すこし寝たけど、起きただけでは、世界も場所も自分も何も変わらない。

死んだ方がよかったんだな、やっぱり。
不謹慎なことですが、自ら命を絶つ。ここに至るのに、もし勇気を持って行動に移した人がいたとしたら、それはどんな勇気なんだろうか。

さっきビルの上、柵に手をかけて、下を眺めた。もうこの場では、自分は死んだ方が良いと思ったんだ。もちろん、家族とかを考えたら違うんだろうけど、あの場では、そう思えた。

本当に、自分の身を投じることが出来るならば、投じたかった。本気だった。

本気だったからかもしれないけれど、体が硬直するような恐怖感に襲われた。腰が引けるって、あんな感じなのかもしれない。本当に地面に足がくっついてた。足がつりそうだった。今もつりそうだ。

心なしか目も回ってきて、やっぱり跳べないと思って座った。そしたら、信じられないくらいに景色が変わり、安心感に包まれた。幸せすら感じた。

あの、座った時の感覚。しばらく忘れられないだろう。

とりあえず、寝ます。
寝ると、意識がないからいいよね。
ずっと眠っていられたら、いいのにな。

この場にいる俺は、最低最悪なんだ。
場も人も時間もダメにする奴らしいんだ。
ぜひ読んで欲しい本だ。
普通の人が書いた、普通な文章。
だけど、伝わってくるよ。きっと。
立派な立派な卒業式が行われた。

あの子たちも、もう卒業。

けど、一つわかったことがある。

昨日の卒業式が、僕にとっては、とっても大きかったということ。

けど、あの子たちは、一度は「先生やめようかな・・・」と思った夢を、再び復活させてくれた子どもたち。

だから、大切。

だから、「おめでとう」よりも「ありがとう」が言いたい子どもたち。

先生にも、たくさん「ありがとう」だ。

そいで、その後はめがねを代えて、大掃除を手伝って、おしまい。

あと、昨日のYは反省です。
人間は皆、施しを受ける。

施しを受ける際は、軽んじてはいけないが、重んじ過ぎてもならない。

どちらの場合も、相手の気持ちを濁らせる。