検索してみたら
うちの「嬉しかったカード」と似てた!

去年は二宮金次郎(本ではなくDSです)だった長男

道中でも校舎内でも二宮金次郎…
挨拶ダケ登校が可能になったのは
嬉しかったカードのおかげか?
保健室の先生がおっしっゃてたな
「どうして嫌なのに学校にくるのか不思議」
私が無理矢理行かせてるからだと答えてたけど
実はトークンだったと思う
訳もわからずにやってた私

うちでも学校でもDS内のポケモン世界にいたから
実質学校には行っておらず、空間移動してるだけだった
でも、それでも意味があったと思う
友達や先生と顔を合わせるとか
欠席にはならないとか(進級できないのは嫌だと本人思っていた)

当時(去年)の私は求めるばかりだったので
3点セットでないとカードはあげないという…
今思うとなんて酷な事を…!

「私の嬉しい事って何?」から一応始めてたんだなぁ
挨拶ダケ登校をして欲しかったために
「児童玄関のインターホン押す&名前を言う」
これは3点セットの一つだった
そのまま暖かい保健室でDSをしばらくする
加配の先生は何のためにいらっしゃったのか?
そんな状態で…
信じられないけど事実なのです!

報酬はお金。嬉しかったカード一枚(10円)
貯まったらポケモンカードに変身
お金はレジの時に換金
そんな時期もあったです

現在も続いていて
家計に響くとの事情も理解得られて
一日10円のペース。
今はお小遣い帳につけてるだけのトークンもどき。
「おばあちゃんとの勉強タイム、開始時刻通りに行ける」
これだけ
でも夢はあるみたいで
「今日はバトリオ一回にしとく、で、今度○に行って欲しいバトリオパックをゲットする」とか
「これでDSはまだまだ先になった、だからDSが当たる懸賞に応募する」とか!

トークンの知識も得たので見直してみよう
長男にあった設定で「さじ加減」がポイントらしい
得意な事がいい
もっと得意になっていくもの
それから
やっぱり「私が嬉しいもの」!
これは外せない(笑)
ゆっくり考えてみよう