2度目の時

4月から通い始めた「療育」
今日は月一度の「療育」の日
臨床心理士さんが個人でされている療育室です

先月から、やっと療育者と打ち解けた感が
みてとれます
ホッ

目標は
「人には感情があることを学ぶ」
「カームダウンの方法を知る」
…といったあたりです
最近の一番のカームダウン法はハムスター
だから学校にも一緒に登校してるね

長男については
新たな発見が続く日々

実は
漢字も
書くこと自体も
嫌いではなかった

むしろ好きなのだ
ただし完璧に書けるような設定がなされていればの話
→大きな紙・筆ペン・見本です

療育時間内に
療育者「ここに書いてくれると嬉しいな」
とコミュやり取りを図る
で、書き始めたが宙に空書き
絵か字かも不明
で、療育者が水で書いて乾いたら自然に消えるマットを差し出す
「これに書いてくれる?乾いたら自然に消える不思議な敷物」
したら、ゆっくりと書き始めた
(暗号も含まれる)

字を書く
絵を描く
完全を目指す人みたい
完璧にトメ、ハライ、ハネをするには
小さい字ではダメなのね
…うちの苗字はハンコ屋さんにはありません
難字ゆえ彼は苗字は書かず名前だけ記入
苗字つい最近書けるようになりたいといい
書けるようになってはずなんだけど

多数派はメモを好みます
だって忘れちゃうからね
でも
彼はメモはしない
したくない
大事なお小遣い帳の計算のメモも
お気にのサイトのパスワードも
御希望通り私が書いてあげてる

不完全な不完璧な字が残るのも嫌みたい
そういえば
小1の時の絵を寝室に貼った
したら
「これはダメなやつだ」
「途中までしかできてない」
「あんま、よくないんだ」
こんな会話もあったね