只今情緒不安定です!!
なので吐き出し含めて久しぶりの更新しようと思います。
ついでに記録としても。
私事ですが、7月30日に女児を出産しました。
37週での出産だったということもあり、2400㌘に足りない小さな子で、過呼吸にて即入院。
3日間保育器から出られず、かなり自分を責めました。
妊娠期の体重増加が7キロと軽めだったことの喜びと、予定帝切のため私が出産日を決めてしまったこと。
なにより、手術(出産)が苦しくて、早く取り出してと自分のことばかり考え、産後も身体が辛いから
保育器に入っていてくれてよかったなんて思ったこともありました。
他のお母さんが授乳しているのを羨ましく思い、自分は一人で何してるんだろうと泣いたことも今はいい思い出。
保育器にて順調に回復し、4日目には保育器から出て、他の新生児と同じ部屋に行くことができ、
一気に上記に思ったことが消し飛び、子どものお世話だけして楽しい入院生活だった。
退院後は実家に1か月お世話になり、ほぼ母親(子どもにとってはお婆ちゃん)に頼りっきり。
泣いたら分からず、あやせずすぐ母に渡してました。
おむつ換えて欲しいのかも、お腹空いているのかも分からず、言われたとおりにやっていた毎日。
9月に入り、自宅に帰ってから大変。
今まで自分と子どものことしかしてなかったのに炊事洗濯掃除がいっきにふりかかり、
かつ子どもが泣いたらどうしていいのか分からず、てんてこ舞。
それでも一応こなしてきたけど、悩みってなんて尽きることがないんだろう。
9月1週目
泣いている理由分からずとりあえずすべて空腹と解釈して、飲ませる。
→ほんの数日で劇太り。顔パンパン。抱っこして、重っ(-_-;)
1か月検診にて体重増加日割り43g・・・どうよ
寝苦しいのか唸る
→布団を変えたり、タオルを変えたり、場所を変えたり悪戦苦闘の末、
結局環境変化により眠りが浅かったよう
げっぷを上手にさせてあげれず、吐き戻しが酷い
→傾斜をつけたり、詰まらせないよう横にしたりと試行錯誤しているうちに、
子どもが自発的にげっぷをしようと必死に身動きしはじめ、げっぷが出るようになった。
吐くのは続いているが、量は減った
9月2週目
混合から母乳栄養に切り替えようと神経質に
→3日坊主
かつこのころから下痢と顔に湿疹が出始めていたがあまり気にしていなかった。
週末実家に帰省にて、どこか悪いのではないかと言われ、ようやく病院に
下痢に関しては様子見
湿疹は後日病院を改めて、薬をもらい、落ち着いてきた
9月3週目某日深夜
ついに旦那と衝突
原因は私が夜になると疲れて寝てしまい、泣いているわが子を放置してしまうから。
こうして客観的にみると酷い母親だな。
うちの娘は実家にいた時もそうだったのだが、昼間はミルク飲んですぐに寝るが、
夜、特に日付が変わるぐらいから泣きだし、おむつ換えても授乳しても泣き通し。
抱っこして揺れていると大人しくなるが、私にはその体力が・・・
もともと持久力なんかなく、日中はちょこっと抱っこして揺れて、疲れたら座って膝に乗せて
そのうち眠ってくれるので、ベットに移しているが、夜は暗いせいかずっと抱っこしていないと泣き通し。
にも拘らず、私は一日の疲れがピークに達するせいで、起き上がるのも辛い。
まして立ち上がるのはかなりの体力を持って行かれる。
なので座ったまま泣くわが子をポンポンして声かけている毎日に、
旦那が「そんなことで泣き止むわけないだろう」「誰だよ抱き癖つけたの」「我侭な子だね。誰に似たんだろうね」と言い抱っこしてあやしてくれるが、その言葉が胸に突き刺さり、ちょっとずつ旦那に気を使うようになってしまっていた。
それと同時に嫌気もさしてきてこの人さえいなければと思うようになってしまった。
そして衝突の日。
いつもと同じように娘が泣きだし、ポンポンする私に
旦那「抱っこしないと泣き止まないだろう。なんで抱っこしない」
私 「疲れてるの。抱っこするのもしんどいの。寝たいの」
旦那「そんな疲れるほど抱っこしてるのか。筋肉痛になったのか。○○(私の友人で、もうすぐ2児のママ)はやってる。私は甘えてる」
旦那「娘が可愛いと思わないのか。結局私は自分のことしか考えてないんだよ」
旦那「夜泣きなくすために○○や△△(両方とも子持ちの私の友人)に相談したのか」
旦那「昼間寝かせてるから夜寝ないんだよ。□□(私の従姉)みたいに昼間遊ばせないからだ。」
っていわれて、今までのことがピークに達してしまった。
旦那は散々文句ばかり言って、育児もやることを選び、夜寝れないと文句ばかり。
だったら旦那があやせばいいのにと常に思っていたから爆発。
頭を冷やしてくると言って、家出をしました。
1か月私と一緒に実家にお世話になった旦那は、全くと言っていいほど育児を手伝ってくれず、夜は別の部屋で安眠をとり続けていたこと。
休日は育児をしてくれるのかと期待してると趣味で外出。
私が外出するから子守を頼んでいたら、父(子どもにとってはお爺ちゃん)に任せて眠いから寝ていたこと。
旦那への苛立ちばかりが頭の中をぐるぐる回り、一つも穏やかになれず、子ども連れて実家に帰りたいと思った。
死にたいとも思った。
旦那を殺したいとも思った。
そんな思いを持ちつつ家に帰ると旦那がまだ娘をあやしていた。
正直とっくにあやし終わって寝てるかと思っていたから、ちょっと驚きつつ、何もせずに旦那を見てた。
苦しめばいいと思いつつ。
そして私は自分の胸の内を話した。
授乳にどれだけ体力を使い怠いか。
次の授乳に備えて睡眠をとりたいと思ってること。
旦那は理解してくれたと思っている。
でも、旦那の言うとおり私は自分のことしか考えてなかった。
完母を諦めた言ってもあまりミルクをあげたくない。
できれば母乳だけになればいいのにって思いが強いから、一番母乳が作られる深夜に寝たいって。
娘のためと言いつつ、自分のためだった。
娘は母乳でも、ミルクでも文句言わず飲んでくれてる。
意地になっていたのは私だけ。
このブログを書く前に旦那の最新のブログをみた。
それはこどもが産まれた日のことで、娘誕生の喜びと、私への感謝の言葉が書かれていた。
涙が出た。
私は自分のことしか考えて無く、旦那が手伝ってくれないことに苛立ちばかり抱えていた。
でも、本当は何もしてくれてないわけじゃなく、できる範囲のことをしてくれていた。
仕事で遅く帰ってきても、育児に参加しようとしてくれていた。
それなのに・・・してくれないことの数を数えるのではなく、してくれたことの数を数えていけるといいな。
長くなったけど、これが、今の近況。
まだ娘は1か月半。これから大変なことは山のように出てくるのだから、こんなことで心砕けている場合ではない。
まだまだ母親として半人前だけど、娘に育ててもらって、母親になりたいと思います。
では。。。(。・ω・)ノ゙