舟木一夫
新歌舞伎座5日間連続公演・3日目
「満員御礼」+「立ち見」か
―歌ってほしい曲のアンケートもよろしく―
舟木一夫さんは7月1日(水)から5日(日)までの5日間、大阪市天王寺区上本町の新歌舞伎座で京都・南座に続く2026年2回目のシアターコンサートを行っています。3日(金)の大阪は曇りのち晴れで、最高気温30度という真夏日の予報です。そんな暑さにも関わらず、関係者によりますと、初日と2日目に続いて3日目も正面入り口に「満員御礼」の幟が出されるほか、「立ち見」も出る大盛況になりそうです。さすが、81歳の舟木さんと関西のお客さん!! コンサートの模様などについて、舟友さんからご連絡があれば、皆さまにもお伝えします。

<セットリスト>
〔第1部〕
―日本の名曲たち―
「ブルースのか・け・らⅢ」
(オープニング)
哀愁の街に霧が降る
(山田真二)
東京の人
(三浦洸一)
夜霧の第二国道
(フランク永井)
俺は淋しいんだ
(フランク永井)
氷雨
(佳山明生/日野美歌)
長崎は今日も雨だった
(内山田洋とクール・ファイブ)
硝子のジョニー
(アイ・ジョージ)
ブランデーグラス
(石原裕次郎)
俺は待ってるぜ
(石原裕次郎)
もう一度逢いたい
(八代亜紀)
(エンディング)
舟唄
(八代亜紀)
――休憩30分――
〔第2部〕
(オープニング)
燦めく星座
青春の鐘
山のかなたに
北国の旅情
青春の大阪
花咲く乙女たち
北国の街
東京は恋する
(スタンディング)
夏子の季節
高校三年生
修学旅行
君たちがいて僕がいた
学園広場
あゝりんどうの花咲けど
絶唱
哀愁の夜
高原のお嬢さん
(エンディング)
湖愁
(アンコール)
友を送る歌
※1部の各曲についてはすでに詳しく“解説”していますので
お時間があれば、そちらもお読みいただけると幸いです。
1964年9月にリリースされた「青春の大阪」(作詞・西沢爽、作曲・和田香苗)は、当時の大阪市の「緑化百年宣言」に合わせて作られた緑化推進曲でした。日本コロムビアの先輩歌手、お千代姉さんこと島倉千代子さんの「小鳥が来る街」と両A面の形になっています。
新歌舞伎座でのシアターコンサートで、舟木さんは「青春の大阪」とともに、1965年6月にリリースした「あゝりんどうの花咲けど」(作詞・西沢爽、作曲・遠藤実)も久しぶりに歌唱しています。舟木さんが大好きな抒情歌の一つと言っていいと思います。「絶唱」と並べられたのが、そのことを物語っています。B面の「待っている人」も同じコンビによる作品です。新歌舞伎座の第2部で歌い、60年以上経った今もステージでは欠かせない「北国の街」「東京は恋する」「高原のお嬢さん」も1965年の作品ですから、この年は舟木さんの大ヒット曲の“当たり年”でしたね。
あゝりんどうの花咲けど
♪さみしく花に くちづけて
君は眠りぬ 永遠に
あゝ りんどうの
うす紫の 花咲けど
高原わたる 雲あわく
白き墓標は 丘の上
♪やつれし君の 枕辺に
花を飾りし 日はいずこ
あゝ りんどうの
うす紫の 花咲けど
かえらぬ君を 泣くごとく
露を宿して 揺れる花
♪白樺道に ひとり聞く
歌はかなしき 風の歌
あゝ りんどうの
うす紫の 花咲けど
初恋あわれ いまはただ
誰に捧げん この花ぞ
💛
舟木さんに歌ってほしい曲を選んでください
なかなかステージに乗らない舟木一夫さんの曲の中で、ファンの皆さんから「是非歌ってほしい」という曲が五月雨式にブログに届きます。この際、アンケート調査を実施して、その結果を舟木さんに見ていただいて、是非「65周年」のステージで歌っていただこうということを考えました。私のブログではなかなか多くの皆さんからのアンケート結果は得られないと思い、「武蔵野舟木組」のさすらいさんにお願いしましたところ、アンケート調査票を作成していただきました。奮ってご参加下さい。
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