舟木一夫
BS番組への出演続く
「ザ・偉人伝『御三家』」5.31
「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん」6.15
以前にもお伝えしましたように、舟木さんが歌以外のテレビ番組に相次いで出演しています。5月10日(日)と17日(日)にNHK総合テレビの「桂文枝の演芸図鑑」に出演したばかりですが、5月31日(日)にはBS朝日のドキュメンタリー番組「青春の『御三家』3時間スペシャル」(20:00~22:54)、6月15日(月)にはBS12のトークバラエティ番組「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん」(21:00~21:55)に出演します。簡単に内容をお知らせしておきます。
新作 ザ・偉人伝
青春の『御三家』3時間スペシャル
橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦 ~栄光と挫折 スタアが流した涙~
2026年5月31日(日)よる8:00~より放送
番組解説によると、『日本を青春色に染め上げた元祖御三家』歌手・橋幸夫/舟木一夫/西郷輝彦~■「潮来笠」「いつでも夢を」…橋幸夫、■「高校三年生」「銭形平次」…舟木一夫、■「君だけを」「星のフラメンコ」…西郷輝彦。アイドル的に人気を博し、瞬く間にスターへと駆け上がった3人。「御三家」と呼ばれた彼らが歩んだ栄光と挫折の道のりを、名曲と共に振り返ります。日本が高度経済成長期を迎えた1960年代、彗星の如く現われ、瞬く間にスターの階段を駆け上がった3人。 戦後復興の象徴とも言える御三家が放ったまばゆい光と漆黒の影。 スターがゆえに課せられた筆舌に尽くせぬ試練と不屈の魂に迫ります。
舟木さんは「御三家」という呼び方が嫌いで、タイトルを聞いて快い思いはされなかったと思います。「三羽烏」のほうがまだいいとさえ仰ったほどです。まぁ、そうは言っても「御三家」は橋さん、西郷さんとともに一世を風靡した3人の代名詞ですから、これも来年の「芸能生活65周年」を盛り上げるためと思っていただけたら…。ところで、今年4月3日に神奈川県相模原市の相模女子大学グリーンホールで行われた舟木一夫2026ツアーコンサートのロビーで、番組スタッフが会場に詰め掛けた舟木ファンに相次いでインタビューしていました。インタビューを受けられた何人かが今回の番組に登場されると思います。

相模女子大グリーンホールの会場に番組スタッフが入っていました
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一方、2023年10月からBS12(トゥエルビ)で毎月2回放送されている「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん」。MCの笑福亭鶴瓶さん(1951年12月23日、大阪市生まれの74歳)と阿川佐和子さん(1953年11月1日、東京生まれの72歳)が、2人を「鶴瓶チャン」「サワコちゃん」と呼ぶような昭和の大先輩をゲストに迎えて語り合う番組です。2人は“舟木世代”と呼んでもいいと思います。舟木さんの出演は5月18日に放送された「音楽プロデューサー・村井邦彦さん」に続くもので、5月4日に収録していました。関係者によると、舟木さんは実に楽しそうに話されていたということです。どんな話をされたのでしょうか。楽しみですね。6月は舟木さんと毒蝮三太夫さん(22日)が登場する予定です。

この番組には、過去に元日活の俳優である小林旭さん、浅丘ルリ子さん、高橋英樹さん、松原智恵子さんらのほか、舟木さんの初期の映画で共演した歌手でタレントの堺正章さん、舟木さんに恩を感じているというタレントのなべおさみさん、舞台でも共演した俳優の笹野高史さん、司会の徳光和夫さん、若い頃に舟木さんを好きだったという加賀まりこさんら舟木さんと関連があったり馴染みのある方々も数多く出演されています。
松原智恵子さんも出演しています
下は舟木&阿川対談。武蔵野舟木組のブログをリブログさせていただきました。
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「おとなのデジタルTVナビ」
7月号は5月23日(土)発売
舟木連載は「作曲家・船村徹」

連載「決定版 舟木一夫 出会いと別れの
80年⑯ 作曲家・船村徹」




