再び前回の島へ
「祭りのあとの淋しさがいやでもやってくるのなら祭りのあとの淋しさはたとえば女でまぎらわしもう帰ろう、もう帰ってしまおう・・・」 祭りのあと・吉田拓郎
女でまぎらわす歳でもないけど・・
ベイトと供に去りぬ・・
再び前回の島へ
「祭りのあとの淋しさがいやでもやってくるのなら祭りのあとの淋しさはたとえば女でまぎらわしもう帰ろう、もう帰ってしまおう・・・」 祭りのあと・吉田拓郎
女でまぎらわす歳でもないけど・・
ベイトと供に去りぬ・・
波も穏やかな釣り日和
昼前
その後
その後のその後
一荷もあり
今日は残業無し
全体的に良型 ~50cm
リリースや僚船に引き取ってもらい
持ち帰り
カタクチイワシやイカナゴが混じったベイト潮のおかげ
これがあるので釣りは面白い
北東の風にてうねりあり
そろそろベイトも変わるかも??と思い仕掛けはいつものお手製・市販のサバ皮・Bタイプを準備
なんと到着後1投目からヒット!
潮と風が喧嘩しているので必死で操船
ダブルも
8時半頃?
時間をおいて引きに入り反転流を攻めていると
お久しぶりの良型
下から2つ目の毛糸にヒット
帰る時間を決めていたが
あと一匹でつ抜け・・
時間が来たので納竿の準備をしていると魚影が出る
船長(自分)に泣きを入れて残業
何度も流しなおしてやっと揃えました
~50cm
結果的に仕掛けはお手製チョクリのみ
切り替えるタイミングが分からない
4月からは鯛ラバかな??
久しぶりに指先が痛くなるような朝
朝方が干潮なので早出
仕掛けはいつものお手製チョクリ+3毛糸
潮はほとんど止まりかけ
粘って粘って横引きにWヒット
満ち込みに期待するもポイントを点々としながら拾い釣り状態
たまに毛糸
35cmまで
魚は居るが群れが小さい
昔のように延々と流すような釣り方は無し
魚探とにらめっこです
今日は朝方が干潮なのでゆっくりと出港
前回とは違うポイントへ、回転も落として45分で到着(これが失敗・・・・)
水温は平年よりは高いものの一番水温が下がり活性に響く時期だが少し上昇気味なので期待
仕掛けは相変わらずのお手製鯛サビキ(チョクリ)今回は上部は7本針(エダス間隔1.5m)、下部は3個の毛糸(エダス間隔1m)とした
ポイントに到着するとまだ引きの潮が残っており魚影が濃い!
一投目から当たり。慌ててしまい仕掛けをもつらせてしまう(最悪)
2匹釣ったところで潮が緩んでしまい。時合はおしまい・・
もっと早く来ればと後悔・・
満ち込みに期待するもしっかりとした魚影が出ない
潮と反対の北東の風が強くなり仕掛けが流され真下が狙えないので斜めに引いてどうにか毛糸に45センチ
アップ
その後はポイントを移動しながらポツリポツリ
リリースしたチャリコやカサゴも入れると11匹
持ち帰り
次回も鯛サビキ(チョクリ)!!
光の春が近い
満潮は10時頃なので島へ到着後即時合か?満ちこみの間は島を移動する時間もなさそう。朝の時合をピンポイントで狙う。
イマイチな反応
チョクリを押したり引いたり
少しマシな反応で
小さい・・
満潮まで
引きは海苔が流れてくることを期待して
別のポイントへ
魚影はあるがなかなか渋い
時合が訪れるも途中下車が5~6匹
それも良型だった
結局即リリースを足せば10匹
40cmまで
今日は水温低下としておこう
魚影は有るので次回を期待!!
天候の悪い日が続き出港できませんね。
・鯛の魚影が薄くなった燧灘。なんとか結果を出したい今日この頃です。
・鯛サビキは基本的には浮遊系のベイトを追う(待つ)鯛を狙うバーチカル(垂直)な釣り。しかし魚影が薄くて苦戦する時に苦しまぎれ?にやっている「サビキの横引き(斜め引きとも言っている)」と「赤い毛糸」を紹介します。前回釣行では50センチがヒットしました。
・仕掛けはお手製チョクリ。8本針、13.5m、赤い毛糸が2つ、幹糸6号、エダス5号、錘は35号
・イメージとしてはこんな感じ。
・鯛が浮いていないポイントの駆け上がりで、ベイト待ちをしている鯛を狙います。
・魚探で駆け上がりに鯛が居ることを確認します(これは絶対)
・こんな感じの魚影。縦に狙ってもまず当たりは出ません。
・駆け上がりの手前、海底40m~50mで仕掛けを投入し、ラインを出しながら駆け上がりを移動します。
・船を止めてゆっくりとリーリング。仕掛けが浮きすぎないように時々底取り。海底の斜面をトレースするイメージ。海底付近に居る鯛に見せるように仕掛けを引きます。
・リーリング中や底取りから動かしたとたんに当たりが出ます。毛糸への当たりはバーチカルでテープの端を噛む当たりと違い、いきなりゴンときます。
・水深が10m台になる駆け上がりの頂点でベイトを待ち伏せしているケースもあります。その場合は根掛かり防止で縦引きになるので幹糸が長い仕掛けは難しいかもしれません。
・同じやり方で鯛ラバでも釣果は出ましたが、針が先端にあるので根掛かりで仕掛けロスト。リスクが高いです。
・根掛かりをした場合は船を深い方へ移動すれば外れる可能性が高いのですが、エダスの長い仕掛けは根掛かりしやすいと思います。私はチョクリしか使いませんが、たまに根掛かりします。きつい岩礁地帯や藻場は避けた方が良いでしょう。
・毛糸についてはかなり以前から知っていましたが使い始めたのはここ数年。まだ燧灘ではあまり使われていない?ミミイカの疑似餌ですが、なにせミミイカを見たことがないのでいまだに実感が沸きません。
今シーズンも昨年の12月から使って実績が出ています。本格的には春から初夏にかけて(らしい)。ミミイカは海底付近を流れているらしく、チョクリの下部に2~3個セット(チョクリテープはそのままで良い)。色は定番の赤のみ。鯛や青物、根魚の実績があります。釣れるなら全部の針に付ければよさそうなものですがまだ試していません。縦の反応と兼用するので全部は??この辺はまだ半信半疑(笑)
作り方はネットを検索すればたくさん出てきます。ネット通販でも売っていますが100均の毛糸と糸、爪楊枝で簡単に一生分出来るので自作をお勧めします。
・横引き(斜め引き)とオプションの毛糸。意外と実績が出ていますがあまり期待せず引き出しの一つとしてお試しあれ。
・ところで、初めて誠和釣具の「鳴門鉛おもり」を使ったらこれが優れもの!!水切りが良く、動きがスムーズだし35号が30号に感じる。サルカンが付いているので仕掛けのねじれ防止にもよさそう。少し高いので使っていなかったが早く気づけばよかった。
・ご意見や情報が有ればぜひお教えください。よろしくお願いします。DMでもけっこうです。
今日は最近行ってなかった3島をめぐり鯛の調査
仕掛けはお手製チョクリ
島へ着くと貸し切りだが魚影は薄い
しばらくして、駆け上がりを横引きすると
やっとゴーマル
ワンポイントの毛糸が仕事をしてくれた
それから時合が始まり縦に高い反応に良型が連発
しかし、わずか30~40分で活性は一気に下がり魚影はあるも何度仕掛けを通しても当たりなし
その後2島を点々とするも・・
魚影は薄く当たりもなし
昼過ぎにはギブアップ・・
朝の時合が全てだった
現状の各島の違いは少し把握できた
しかし型が良くなってきたが、少ない魚影をどう攻略すればよいのか
悩みます
天候の回復を狙って鯛サビキ釣行
海水温の低下と小潮では期待はせずに調査のつもり
干潮潮止まりまでは針掛かりしない当たりばかり
やっとチャリコ(リリース)とコレ↓
ウルメが今頃??10年ぶりです。沢山居れば面白いのだが・・残念
潮止まりに少し移動すると
なんとカタクチ??
仕掛けを投入するとゴツイ当たり
一気にラインを80m出されエダスがプッツン
続けて2匹目はリーダーでプッツン
これは人為ミス。朝方高切れしたので船上で直したのが雑だった
潮が行きだすとベイトの大群が消え薄い反応となってしまったがまだ活性があり数匹ヒット
その後は何度仕掛けを通してもダメ
昼もかなり過ぎたころにやっと当たりが出始め、ゴーマル近いのもヒット!
徐々に型が良くなって来た?!
どうにか
水温はまだ約11℃。平年より1℃高い
はてさてこの後どうなるか?
とりあえず鯛!
■AIを使った暇つぶしブログ。
以下の文章とイラスト画像はGoogle Gemini3で作成しています。イラスト風の画像が良い感じです。
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【釣行記】冬の凪に誘われて。自作チョクリで挑む真鯛&想定外の激闘!
皆さん、こんにちは!
暦の上では真冬ですが、今回は奇跡的にポカポカ陽気に恵まれた一日。マイボートを駆って、海へと繰り出した様子をお届けします。
まだ街が眠りについている頃、港へと向かいました。
冬の朝特有の刺すような寒さを覚悟していましたが、この日は驚くほど暖かく、準備中も指先が動くので本当に助かりました。
日の出前、真っ暗な海面を滑るように出港。
ベタ凪の海は鏡のように穏やかで、ポイントまでのクルージングは最高に贅沢な時間です。朝日が昇り始める瞬間の、空がオレンジ色に染まる光景は何回見ても飽きないものですね。
今回のターゲットは、赤い宝石・真鯛。
仕掛けは、夜な夜なこしらえた自作のチョクリ仕掛けです。その長さ、なんと10メートル超え!
長い仕掛けを扱うのはコツがいりますが、棚を広く探れるのが最大の強みです。
ポイントに到着し、魚探を覗き込むと……
ベイト反応: 海底から10m以上までびっしり!
本命の影: かなり薄め。
「ベイトはいるけど、鯛のやる気はどうかな?」と不安がよぎります。案の定、アタリは遠く、ポツリポツリと拾っていく我慢の展開。それでも、35cmまでの綺麗な真鯛を5匹確保。サイズはそこそこですが、自作仕掛けで釣れると喜びもひとしおです。
満潮の潮止まりを迎え、思い切って大きく島を移動することにしました。
新しいポイントの漁礁付近を探っていると、ついに魚探が真っ赤に!鯛の群れを捉え、立て続けに2匹を追加。
「よし、ここからだ!」と気合を入れたその時、異変が起きました。
仕掛けを落としている最中、**フワッ……**と糸が浮き上がるような違和感。
「食い上げか?」と思った次の瞬間!
ギィィィィィーッ!!
リールから凄まじい勢いでラインが引き出されます。真鯛の叩くような引きとは明らかに違う、暴力的なスピード。青物です!
ここからが地獄、いや至福の時間でした。
自作の長い仕掛けは、絡まれば一貫の終わり。慎重に、かつ大胆にやり取りします。何度も何度もドラグを出され、腕はパンパン、息は上がります。
格闘すること約15分。
ようやく海面に姿を現したのは……
丸々と太った「メジロ」!
冬の栄養を蓄えた、見事なプロポーション。この一匹で完全に体力を使い果たしましたが、心地よい疲労感が全身を包みます。
帰港後、クーラーボックスの中は賑やかに。
真鯛7匹に、立派なメジロ。これなら魚が大好きな孫たちも大喜び間違いなしです。
「じいじ、すごい!」という声を聞きながら、脂の乗った刺身を振る舞うのが今から楽しみでなりません。
今回は青物に主役を奪われかけましたが、やはり真鯛釣りの奥深さは格別。
次回も変わらず、真鯛一本勝負(のつもり)で挑みたいと思います!
それでは、次回の更新もお楽しみに!
海に感謝!
■かなり盛り気味ですが私より上手に書きますね~「執念の自作仕掛」とか「死闘」なんて私には無理
■画像も元の画像を使い「イラスト風」の指示で作成しています
■AIを使う上での注意点
AIはうそをつきます。ハルシネーション(幻覚)と呼ばれる現象でそのまま信用するといけません
下図はその例。存在しないメジャーを描いています
口元の毛糸もありません。再作成すると正確な絵になりました
■AIへのプロンプト(指示)の内容
あなたは有名なブロガーです。マイボートで釣りに行った釣行記を作成してください。
・当日は冬だが暖かかったので助かった
・出港は日の出前
・風もなくおだやかな海をポイントへ向かった
・狙いは真鯛
・仕掛けは自作のチョクリで10m以上の長さがある
・魚探反応は海底から10m以上までベイトが見えるが魚影は薄い
・当たりは少ないが35センチまでの真鯛が5匹釣れた
・満潮潮止まりのあいだに島を移動
・漁礁で鯛の群れを見つけて2匹釣れた
・続けて探っていると仕掛けがふわっと浮き、いきなり青物が走り始めた
・15分の格闘のすえに確保できたのは丸々と超えたメジロ
・何度も何度も仕掛けを出されでクタクタ
・魚好きの孫たちにプレゼントができた
・次回も真鯛を狙っていきたい
■生成AIを使うのは意外と簡単です。便利な(大変な)時代になったものです。ではでは