丁寧な文章を書けば書くほど実は読者に何も伝えられていない

 

私のお客様のブログ記事を読んでいると、丁寧な言い回しで書かれた記事が目につくことがあります。

 

特に女性のお客様に多いです。

 

読んでいて、内容よりも言葉遣いの丁寧さが気になって、結局何が言いたいのかがわからなくなる記事です。

 

 「いらっしゃる」の多用が記事を読みにくくする

 

一番多いのが「いらっしゃる」の多用です。

 

「思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか」「悩んでいらっしゃる方へ」といった書き方です。

 

一見丁寧に見えます。

 

でも、「いらっしゃる」は「いる」と同じ意味です。「いる」だけで十分伝わります。

 

次に多いのが「思っているように思います」という書き方です。「思っている」が2回出てきています。

 

どちらか一方を削るだけで、文章はすっきりします。

 

 AとBどちらが読みやすいか

 

具体的に比べてみます。

  • A:「起業したいと思っていらっしゃる方は多いですが、多くの方が『私には起業なんて無理だ』と考えているように思っていらっしゃると思いますが、そうお考えになっているうちは、なかなか一歩が踏み出せないのではないでしょうか。」
  • B:「起業したい人は多いですが、『自分には無理だ』と思っているうちは、いつまでも動けません。」

読みやすいのはBです。

 

Aは何を言いたいのかを読み解くのに時間がかかります。

 

BはAから不要な言葉をすべて削っただけです。

 

内容は同じなのに、伝わり方がまったく違います。

 

 丁寧に書く理由は「攻撃されたくない」から

 

なぜ丁寧な言葉遣いで書いてしまうのかといえば、理由は一つです。

 

読んだ人に攻撃されたくないからです。

 

直接的な表現を使うと、反論されたり批判されたりするかもしれない。

 

その不安から自分を守るために、オブラートに包んだ言い回しを選びます。

 

でも、自分を守ろうとした結果、読者には何も伝わらない記事になります。

 

ぼんやりした文章は、ぼんやりとしか読まれません。

 

 丁寧な言い回しを削るだけで記事は変わる

 

解決策はシンプルです。

 

書き終わった記事を読み返して、不要な丁寧語を削るだけです。

  • 「いらっしゃる」は「いる」に変える。
  • 「〜ではないでしょうか」は「〜です」に変える。
  • 「思っているように思います」はどちらか一方を削る。

それだけで、記事の読みやすさがまったく変わります。

 

丁寧さよりも、伝わることの方が大事です。

 

あなたの記事が読みにくくなっているかどうか、一度確認したい人はいつでも相談してください。

 

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「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

コンサルタントのLINEに登録しても集客に役立つ情報は一生届かない

 

「色んなコンサルタントのLINEに登録しているのですが、毎日届くメッセージがウザくて困っています。でも解除した後ですごい情報が届くかもと思うと登録を解除できないんです。」と相談してくれたお客様がいました。

話を聞くと、かなりの数のコンサルタントのLINEに登録していました。

毎日大量のメッセージが届いて、読むだけで疲弊しています。

でも、LINEの情報から集客には一切繋がっていませんでした。

 

 コンサルタントがLINEに登録させる理由

 

コンサルタントがLINEへの登録を勧めるのは、あなたに有益な情報を届けるためではありません。

あなたに高額な商品を買わせるためです。

LINEに登録させることで、あなたとの接触回数を増やします。

接触回数が増えると、人は親近感を覚えます。

その親近感を利用して、セミナーへの勧誘や高額コンサルへの申し込みを促すのです。

「登録者限定の特別情報」「今だけの無料プレゼント」という言葉は、LINEに登録させるための餌なのです。

 

 「解除したら損するかも」の正体

 

多くの人がLINEを解除できない理由は、「解除した後にすごい情報が届いたら困る」という不安からです。

でも、考えてみてください。

3ヶ月登録していて、一度も「これは役に立った」と思える情報が届いていないなら、今後も届きません。

その不安の正体は、情報への期待ではなく、損をすることへの恐怖です。

コンサルタントはその恐怖をうまく利用しています。

「登録を解除すると、あなただけが取り残される」という感覚を意図的に作り出しているのです。

 

 登録し続けることのコスト

 

LINEを読む時間は、一通ずつは短くても積み重なると相当な量になります。

例えば、10人のコンサルタントから毎日メッセージが届けば、読むだけで1日のうちのかなりの時間を消費します。

その時間を使って、あなたのブログに記事を書いたほうが、はるかに集客に繋がります。

情報を集めることに時間を使って、自分が発信することを後回しにしている人は多いです。

 

ですが、考え方が逆で、あなたの情報を発信するために時間を使うべきなのです。

 

 LINEを整理する基準

 

読んでいないLINEはすぐに解除してください。

読んでいても、実践していないLINEも解除して問題ありません。

情報は読んで実践してはじめて意味を持ちます。

読むだけで終わっているなら、それはあなたの時間を奪われているだけです。

残すのは、読んで実際に役に立ったLINEだけで十分です。

不要なLINEを整理するだけで、気持ちも時間もかなり楽になります。

そして、その時間をあなたの発信に使ってください。

何を発信すればいいのかがわからないなら、いつでも相談してください。

 

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「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

タロット占い師のブログ記事にカードの意味を書いても集客できない

 

タロット占い師さんのブログを読んでいると、ほとんどの人がカードの解説を記事に書いています。

「書く内容がなくて困っています」と相談してくれる占い師さんに話を聞くと、やはりカードの解説ばかり書いていることが多いです。

はっきり言えば、カードの解説を書いても、鑑定依頼は来ません。

 

 なぜカードの解説を書いてしまうのか

 

タロット占い師さんが、カードの解説を書いてしまう理由は単純です。

自分の知識をそのまま書けるので、頭を使わなくていいからです。

「正位置は〇〇、逆位置は△△」と覚えたことを並べるだけで記事が完成します。

でも、それは書き手にとって楽な記事であって、読む人にとって必要な記事ではないのです。

 

 鑑定を依頼したい人は何を知りたいのか

 

占いを依頼したい人には、必ず悩みがあります。

恋愛、仕事、人間関係。

その悩みに対して

  • 「どういう結果が出たのか」
  • 「これからどうなるのか」
  • 「この先どうすればいいのか」

を知りたいのです。

カードの名前や意味なんて、一切興味がありません。

例えば、不倫関係に悩んでいる女性が読む記事として、AとBどちらが鑑定を依頼したくなるか考えてみてください。

  • A:月のカードが出ました。月は隠された真実、不安、混乱を意味します。逆位置なので、その状況が解消されていく暗示です。
  • B:今の彼との関係は、あなたが思っているより長く続きます。ただし、奥様と別れるのかの決断はまだ先になりそうです。焦らず、もう少し様子を見てください。

Aを読んでも、自分がどういう状況にいるのかがわかりませんし、この先の展開もわかりません。

Bを読むと、関係は続くものの、不倫関係はしばらくは解消されないことがわかります。


「この人に占ってもらいたい」と思う文章はBです。

 

 カードの解説に頼るのは自信のなさの表れ

 

カードの解説に頼った記事を書き続ける占い師さんには、共通点があります。

自分の言葉で鑑定結果を伝える自信がないのです。

カードの意味を書くことで、自分の言葉で書かなくて済むため、誰からも責められることがありません。

ですが、あなた自身の言葉で書かなければ、相談者の悩みには寄り添えていないことになります。

あなた自身の言葉で伝えられるようになってはじめて、信用してもらえる占い師になるのです。

 

 あなたの言葉で書くことが集客につながる

 

カードの解説をやめて、鑑定で出た結果をあなた自身の言葉で書いてください。

「このカードが出たということは、この人の状況はこういうことだ」という解釈を、依頼者に伝わる言葉で記事にします。

それだけで、記事を読んだ人の反応がまったく変わります。

私自身もタロット占い師として活動していたので、カードの言葉に頼りたくなる気持ちはよくわかります。

でも、カードに頼らずに書けるようになると、鑑定の質も記事の質も同時に上がります。

カードの解説しか書けなくて困っている占い師さんは、いつでも相談してください。

 

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「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

あなたに合うお客様が自然と集まる記事の書き方

 

「合わないお客様が多くて、お客様対応が辛いです」と相談してくれるお客様がいます。

話を聞いていると、記事の書き方に問題があることがほとんどです。

ブログで集まってくるお客様は、記事の内容で決まります。

合わないお客様しか来ないなら、記事の書き方が間違っているのです。

 

 「類は友を呼ぶ」はブログにも当てはまる

 

考え方や価値観が近い人同士は自然と引き寄せ合うという「類は友を呼ぶ」ということわざがあります。

ブログも同じです。

あなたの考えが記事ににじみ出ていれば、その考えに共感した人が集まってきます。

逆に、当たり障りのないことしか書いていなければ、依存体質な人が集まってきます。

私のブログは私の独断と偏見にまみれた内容ですが、それでも、記事を読んで「納得した」という人が個別相談に申し込んでくれます。

だからこそ、お客様と話していて楽しいのです。

合うお客様を集めたいなら、まずあなたの考えを記事に書くことが必要です。

 

 お客様の立場で書くとはどういうことか

 

ただ、あなたの考えを記事に書くだけでは十分ではありません。

お客様の立場に立って書くことが大事です。

例えば、起業塾に大金を払って失敗したお客様が相談に来た場合、「騙されたあなたに問題がある」と書いても意味がありません。

そう書いたところで、傷ついた人はさらに傷つくだけです。

私が心がけているのは「気持ちはわかる、私も同じような経験がある」という視点です。

 

多くの場合、他のお客様も同じ経験がしていたり、仕方ない状況であることもあります。

悩んでいる人の気持ちに寄り添うことで、読んだ人が「この人は自分のことをわかってくれている」と感じます。

 

その信頼が、お申し込みにつながります。

 

 説教くさい記事からは集客できない

 

たまに、読んでいて説教されているような気分になる記事を書く人がいます。

「あなたのやり方は間違っています」「だからあなたはダメなんです」という書き方です。

怒られたい人も、説教されたい人も、ほとんどいません。

厳しいことを書くなら、その前に「この人は自分のことをわかってくれている」という信頼関係が必要です。

 

信頼もないまま頭ごなしに批判する記事は、読んだ人を遠ざけるだけです。

 

 合うお客様が集まる記事の書き方

 

あなたに合うお客様を集めたいなら、「もし自分がこのお客様だったら」と考えてから記事を書くことです。

  • どんな背景があって今の悩みに至ったのか。
  • どんな言葉をかけてほしいのか。

それを想像した上で、あなたの考えを書いてください。

そうすると、表面的な批判ではなく、本当に必要な言葉が自然と出てきます。

 

あなたの考えに共感した人が、あなたに合うお客様として集まってきます。

合うお客様が集まる記事の書き方を一緒に考えたい人は、いつでも相談してください。

 

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「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

「ランディングページは怪しい」と思っている人が増えている

 

「どのブログを読んでも最後はランディングページに誘導されるので、ランディングページは怪しいと思うようになりました。」と、私のお客様が話してくれました。

 

この感覚、今や珍しくありません。

 

私に相談してくれるお客様の多くが「LINEに登録したくない」「メルマガに登録したくない」と言います。

 

それだけランディングページへの不信感が広がっています。

 

 なぜランディングページが怪しいと思われるのか

 

コロナ禍以降、起業や副業が一気に広まりました。

 

それと同時に、ランディングページを使った詐欺的な商法も爆発的に増えました。

 

「登録するだけで無料プレゼント」「体験セミナーに来れば人生が変わる」という甘い言葉でLINEやメルマガに誘導し、最終的に高額商品を売りつけます。

 

その被害にあった人が増えたことで、ランディングページそのものが「怪しいもの」として認識されるようになったのです。

 

ランディングページから無料体験などに誘導するだけで「詐欺じゃないか」と警戒される時代になっています。

 

 「やめたかったんです」と言うお客様が多い

 

ランディングページを作っているお客様に「やめたほうがいいですよ」と話すと、「実は私もやめたかったんです!」という反応が返ってくることがほとんどです。

 

維持するだけでも大変です。

 

内容が古くなれば書き直す必要があります。

 

デザインを変えるたびにWebデザイナーにお金を払う必要があります。

 

それだけ手間とお金をかけているのに、LINEやメルマガの登録者はほとんど増えなくなっています。

 

正直に言えば、ランディングページはWebデザイナーを儲けさせるために存在しているようなものです。

 

 ランディングページをやめてメニューページに変えるだけでいい

 

ランディングページがなくても、集客はできます。

 

私自身、ランディングページは一切作っていません。

 

その代わりに、料金や内容を詳しく書いたメニューページを作っています。

 

興味がある人はきちんと読んでくれます。

 

料金を明記しているので、怪しまれることもありません。

 

むしろ、金額が最初からわかっているほうが、読んだ人は安心します。

 

「この人は隠していることがない」と思われるからです。

 

私のお客様も、ランディングページをやめてメニューページに切り替えた人がほとんどです。

 

 明朗会計が一番の信頼になる

 

怪しまれたくないなら、最初から料金を公開することです。

 

「詳しくはLINEで」「体験セミナーで説明します」という隠し方をするから怪しまれます。

 

最初から全部書いておけば、読んだ人が自分で判断してくれます。

 

「クロージングをやりたくない!」と相談してくれるお客様もいますが、ランディングページがなくなると、クロージングもなくなります。

 

ランディングページをやめてメニューページを作りたい人は、一緒にメニュー内容と料金も考えますよ。

 

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怪しいコンサルタントに人が簡単に騙される理由

 

「怪しいコンサルタントに大金を払いましたが、全然何も教えてもらえませんでした」と、私に相談してくれるお客様がかなりいます。

 

話を聞いていると、30万円、50万円と支払ったのに、何も教えてもらえず、集客できなかったケースがほとんどです。

 

多くの人は「コンサルタントに騙された」と感じます。

 

なぜ人が簡単に騙されるのかと言えば、怪しいコンサルタントの言葉が、集客に悩む人の耳に心地よく聞こえるからです。

  • 「仕組みさえ作れば自動的に稼げる」
  • 「あなたの人柄を出すだけで売れる」

どちらも、あなたに努力や試行錯誤をしなくていいと言っているため、刺さるのです。

 

 「仕組みさえ作れば稼げる」は詐欺師の言葉

 

ほとんどの怪しいコンサルタントが教えることは同じです。

「ブログからランディングページに誘導して、LINEに登録させて、メルマガで教育して、セミナーに呼んで高額商品を売る」という仕組みです。

 

「仕組みを作れば自動的に集客できる」と言います。

 

でも、考えてみてください。

 

料理道具を高級なものに揃えれば、美味しい料理が作れるようになりますかと言えば、なりません。
 

美味しい料理を作るために大事なのは、素材の選び方や調理の技術です。

 

集客も同じです。

 

仕組みを作る前に、「お客様がどんな悩みを抱えていて、どう解決するか」を考えないと、どんなに立派な仕組みを作っても集客はできないのです。

 

怪しいコンサルタントは、その一番大事な部分を教えてはくれません。

 

 「人柄を出せば売れる」も詐欺師の手法

 

「仕組み」だけでなく、もう一つよく言われるのが、

  • 「あなたの人柄を出せば集客できます」
  • 「共感されるストーリーを作れば売れます」

という人柄集客です。

これも詐欺師の手法です。

 

人柄やストーリーは、商品やサービスを使って満足したお客様がリピートしてくれる理由にはなります。

 

でも、そもそも「お客様の悩みを解決できる商品やサービス」がなければ、人柄もストーリーも意味がありません。

 

順番が逆なのです。

 

お客様の悩みを解決できる商品が先にあって、はじめて人柄やストーリーが効いてくるのです。

 

怪しいコンサルタントはその順番を教えません。

 

だからコンサルに大金を払っても、稼げないままで終わります。

 

 商売の基本はシンプル

 

商売の基本は難しくはありません。

  • お客様が悩んでいることを解決できる商品やサービスを作る
  • あなたの商品やサービスをお客様に届ける
  • お客様が使って満足する

これだけです。

 

この基本が抜け落ちたまま、仕組みを作っても、人柄を出しても、何も変わりません。

 

まずあなたのお客様が何に悩んでいるかを徹底的に考えることが先です。

 

それができてはじめて、ブログでもSNSでも、発信が集客に繋がるのです。

 

ラクして簡単に稼ぎたいと思う気持ちはよくわかりますが、誰でもできる訳ではないのです。

 

もし、商売の基本を踏まえて、ブログやSNSから集客に繋げたいならいつでも相談してください。

 

私が基本から教えますよ。

 

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「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

面白いブログにするには書き手の独自の考えを書くだけでいい

 

「秋山さんのブログは読んでいて面白いです」と、お客様から感想をもらうことがあります。

 

「私も面白いブログを書きたいです」と言われることもあるのですが、読んでみると「面白いブログ」とは程遠い内容が書かれています。

 

 本当に「面白いブログ」とは何か

 

では、「面白いブログ」とはどういうものかといえば、書き手の偏った考え方が書かれているブログです。

 

誰かに教わったことでも、どこかで読んだことでもなく、その人だからこそ持っている見方や意見が書かれている記事のことです。

 

私に相談してくれるお客様の中に、「こんなこと考えているのは私だけかもしれないです」と前置きしてから話し始める人がよくいます。

 

聞いていると、全然おかしくない。むしろ鋭い視点を持っています。

 

でも本人は、少数派の意見かもしれないと思って書くのをためらっています。

 

そこがもったいないのです。

 

「少数派かもしれない」という考えこそが、面白い記事になります。

 

 「否定されたくない」から記事がつまらなくなる

 

面白い記事が書けない理由として「自分の意見を書くと嫌われる」と思っているというのがあります。

 

でも正確には、嫌われることが怖いのではなく、否定されることが怖いのです。

 

だから、誰もが頷くような無難な内容を書きます。

  • 起業塾で習ったことをまとめる。
  • 一般的なノウハウをわかりやすく説明する。

否定される要素がない記事を書こうとします。

 

でも、否定される要素がない記事は、刺さる要素もない記事です。

 

誰でも書ける内容を書いても、誰にも刺さりません。

 

 無難に書けば書くほど存在が消えていく

 

さらに言えば、多数派寄りの記事を書き続けると、似たような記事の海に埋もれていきます。

 

アメブロで検索してみてください。

 

同じような内容の記事が無数に出てきます。

 

その中にあなたの記事は埋もれてしまうのです。

 

「嫌われないように」と書いたつもりが、「誰にも見つけてもらえない」という結果になるのです。

 

独りよがりを避けようとして、逆に存在ごと消えていきます。

 

読者に嫌われることを恐れて書いた記事が、最も読者に無視される記事になるというのは皮肉な話です。

 

 あなたの偏りが、そのまま強みになる

 

「自分の考えが偏っているかもしれない」と不安に思っているなら、その偏りこそを記事に書いてください。

 

「こんなこと、誰も言わないよな」と思いながら書いた記事の方が、読んだ人の記憶に残ります。

 

「私もそう思っていたけど言えなかった!」という共鳴が生まれた時に、はじめてお申し込みにつながります。

 

偏りまくった記事を書くことが怖いなら、一緒に考えましょう。

 

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起業して1円も稼げていないのに50万円の商品を売るのは無理がある

 

「起業してから、まだ1円も稼げていません」と相談に来るお客様がいます。

話を聞くと、50万円の継続コースを売ろうとしています。もちろん、まったく売れていません。

 

50万円ほどの高額でなくても、20万円や30万円の商品だけを販売していて、1件も売れていない人が多いです。

高額商品を売りたい人は決まってこう言います。

 

「月50万円稼ぐなら、1万円の商品を50人に売るより、1人に50万円売るほうが効率がいいじゃないですか。」

気持ちはわかります。でも、それは順番が違います。

 

 3,000円すら売れていない人から50万円は買わない

 

よく考えてみてください。

あなたが全く知らない人のブログを読んで、初めて見た商品が50万円だったとします。

買いますか。買いませんか。

3,000円の商品すら売れていない人から、50万円の商品を買う人はいません。

信頼は実績から生まれます。

 

実績のない人の高額商品を買う理由が、読者にはありません。

 

 そもそもブログで何も伝わっていない

 

稼げていない人のブログを読むと、共通点があります。

  • 何の商売をしているのかがよくわかりません
  • どんな悩みを解決できるのかも書かれていません
  • 実績もゼロです

その状態で50万円の商品を並べても、この先も誰も買いません。

まず伝えるべきことが、何も伝わっていないのです。

 

 まず3,000円を稼ぐことを考える

 

いきなり数十万円を狙うより、まず3,000円稼ぐ方法を考えてください。

私もタロット占い師時代は、最初3,200円から鑑定を始めました。

 

リピーターのお客様がつくようになり、5,500円まで徐々に値上げしました。

 

今のコンサルタントの仕事でも同じで、最初は3,000円から始めました。

 

起業して5年が経過し、リピーターのお客様から継続コンサルをお願いされたので、60日間20万円の継続プランを作りました。

実績がついてから、値段を上げればいいのです。

 

実績がないまま値段だけ上げても、売れません。

 

 値段を上げても信頼は上がらない

 

高い値段をつければ、商品の価値が上がると思っている人がいます。

逆です。

信頼がない状態で値段が高いほど、読者の不信感が増します。

 

「なぜこんなに高いの?流行りのキラキラ起業女子の詐欺商法なのかも」と思われます。

 

値段と信頼は比例しません。

 

信頼が先で、値段は後です。

 

 急いでも1円も稼げない

 

すぐに数十万円稼ぎたいなら、起業よりパートで働いたほうが確実に稼げます。

 

パートでも今は時給が良いので、毎月20万円以上は稼げます。

焦って高額商品を並べても、実績がなければ誰も振り向きません。

まずブログを整えて、あなたが何者で、誰の何を解決できるのかを伝えることから始めてください。

 

それができて初めて、3,000円が売れるようになります。

何から手をつければいいかわからない場合は、いつでも相談してください。

 

一緒に商品設計からなり直しましょう。

 

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ブログ記事が「面白くない」と思われる理由は面白く書こうとするから

 

「秋山さんの記事は、読んでいて面白いです!」と、お客様から言われることが度々あります。

 

でも、私の記事にギャグは一切書いていません。笑いを取ろうと思って書いたことは一度もありません。

 

それでも面白いと言われる理由は、ひとつだけです。

 

誰が読んでも、読んだ人の頭で理解できるように記事を書いているからです。

 

 面白くしようとすると逆に面白くなくなる

  • ブログを面白くしようと思って、変顔の画像を貼る人がいます。
  • 自分にキャラ付けして、面白い出来事をわざと書く人もいます。

でも、狙った面白さは読者には伝わりません。むしろ引かれます。

 

面白い記事とは、笑える記事のことではありません。

 

読んだ人の頭で理解できる記事のことです。

 

 理解できないと人は苦痛を感じる

 

特に、スピリチュアル系のお客様は、専門用を使って記事を書いています。

記事を読むと、一般の人が聞き慣れない言葉が並んでいます。

  • アカシックレコード
  • ハイヤーセルフ
  • 波動上昇

専門用語の説明も書かれていないので、読んでいても何を書いているのかが理解できません。

 

書いた人だけがわかる記事ほど、読んでいて面白くない記事はありません。

 

自分の頭で理解できないことを、人は面白いとは感じません。

 

読んでも苦痛に感じるだけです。

 

 専門用語を使う人ほど理解が浅い

 

多くの人が勘違いしていることがあります。

 

専門用語を使うと「詳しそう」「すごそう」に見えると思っている人がいます。

 

でも、逆です。

 

本当に深く理解している人ほど、簡単な言葉で説明できます。

 

難しい言葉でしか説明できない人は、実はまだ理解が浅いのです。

 

 わかりやすいと「この人すごい」になる

 

難しい内容をわかりやすく説明できる人は、読者から信頼されます。

 

「今まで誰も教えてくれなかったことが、やっとわかった」と思ったら、読者は「この記事面白い」となるのです。

 

「この人に相談したら、私の悩みも解決してくれるかもしれない」となり、集客に繋がります。

 

 面白くない記事の正体

  • 自分の話ばかり書いている記事は面白くありません。
  • 専門用語だらけの記事も面白くありません。

共通点はひとつです。

 

読者の頭で理解できない記事だということです。

 

読者が置いてけぼりになっている記事から、お申し込みが入るはずがありません。

 

集客に繋がる記事の書き方がわからない場合は、いつでも相談してください。

 

あなたの記事を読んで「面白い!」と思う人を増やしていきましょう。 

 

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アメブロ歴が長い人ほどやっている意味のない作業5選

 

アメブロで集客のために記事を書いているお客様のブログを見ていると、毎回思うことがあります。
 

「これ、やっても集客に関係ないのにな」と。
 

悪気なくやっているのは、よくわかっています。

 

誰かに言われたか、周りがやっているからやっているだけです。

 

でも、意味のないことに時間を使っている限り、集客できる日は来ません。
 

 1. メニューバー作り

 

「メニューバーは作ったほうがいいですか?」と、お客様からよく質問されます。
 

答えは、「作らなくていい」です。
 

今はスマホでブログを読む人が7割以上います。

 

メニューバーはスマホで表示されません。

 

誰にも見られないものを一生懸命作る必要はありません。
 

 2. テーマの階層分け

 

「テーマは階層に分けないとダメ」と言われて、丁寧に作り込んでいる人がいます。
 

でも、アメブロにはテーマを階層分けする機能がそもそもありません。
 

ないのに罫線を使って階層風に見せているだけです。

 

階層化されている訳でもないので、読者には何の利点もありません。
 

 3. いいね・フォロー活動

 

「いいねはしたほうがいいですか?」と、お客様から聞かれます。
 

私の答えは「やらなくていい」です。
 

記事を読まずにいいね・フォローしても、相手も読まずに返してくるだけです。

 

読まない人同士が繋がっても、集客には何も繋がりません。
 

 4. 改行の多用

 

「アメブロは改行を多用しないと読みにくい」と言われていますが、私はこれを宗教だと思っています。
 

私は「改行入れたほうが読みやすい教」と名付けています。

関連記事→ ブログが改行だらけの「改行入れたほうが読みやすい教」の罠

 

改行だらけの記事、センター揃えの記事は、正直読みにくいです。

 

普通に文章として書いたほうが、ずっと読みやすくなります。

 

 5. イメージ画像の貼り付け

 

記事の内容と関係のないイメージ画像を貼っている人が多いです。
 

外国人の写真、空の写真、花の写真。1記事に3〜5枚貼られています。
 

読んでいると邪魔です。

 

画像があっても集客には何の効果もありません。

 

むしろ読む気が失せます。

 

 なぜ意味のない作業が広まるのか

 

なぜこういった意味のない作業が「常識」として広まるのかと言えば、アメブロにいるコンサルが「これをやれ」と教えるからです。
 

本来は集客のために誰かがやり始めたことだと思いますが、今では「アメブロではこれをやらないと集客できない」という思い込みでコンサルが教えています。


その結果、アメブロ歴が長い人ほど意味のない作業を丁寧にやっている、という状況が生まれます。
 

「知らずにやっていた」というあなた、大丈夫です。ほとんどの人が同じようにやっています。
 

大事なのはここからです。

 

この5つをやめた分の時間を、お客様の悩みを解決する記事を書くことに使ってください。それだけで集客は変わります。
 

アメブロで何を書けばいいかわからない場合、無駄な作業はしたくない人は、いつでも相談してください。

 

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