起業初期にターゲットを絞りすぎるとお客様が誰も来なくなる理由

 

「ターゲットを絞ったほうが集客できると起業塾で教わったのですが、集客できませんでした」という相談をお客様からされます。

 

起業塾やコンサルは、必ずと言っていいほど「ターゲットを絞りましょう」と教えます。

 

でも、はっきり言えば、起業初期にターゲットを絞りすぎると、お客様は誰も来なくなります。

 

 「ターゲットを絞る」は起業塾の常套句

 

起業塾は「ターゲットを絞りましょう」と、みんな同じことを教えます。

 

こう言っておけば、コンサルっぽく見えます。

 

でも、なぜ絞るのか、いつ絞るのかは教えません。

 

言われた通りにやって、失敗する人が多いです。

 

 絞りすぎて失敗する理由

 

理由1:そもそも需要がない

絞り込んだ先に、お客様がいない場合があります。

 

たとえば、「50代女性向けの婚活コーチング」。

 

50代女性で婚活コーチングを受けたい人が、どれだけいるでしょうか。

 

需要が少なすぎます。

 

年齢や性別を絞らずに集客したほうが、申し込みが入る可能性が高いです。

 

理由2:専門性がないのに絞っている

専門性が高い人は、絞り込んだほうがいいです。

 

でも、起業したばかりで専門性がない人が絞り込んでも、意味がありません。

 

私もタロット占い師になった当初は、得意分野がありませんでした。

 

だから、最初は絞り込みませんでした。

 

色んなお客様の相談に乗っているうちに、私の得意なことと苦手なことがわかってきました。

 

結果として、「大人の恋愛相談」に絞り込むことができました。

 

理由3:お客様の声を聞いていない

起業初期は、間口を広げて集客したほうがいいです。

 

理由は、お客様の悩みや希望をたくさん拾えるからです。

 

どこにあなたの本当の需要があるのかがわかります。

 

でも、最初から絞り込むと、その機会を失います。

 

 実例:アーティスト専門コーチングの失敗

 

以前、「アーティストのコーチングをしたい」という相談を受けました。

 

私自身、アーティストのような活動をしていた時期があるので考えましたが、「アーティストって、そもそもコーチングが必要なのか」と、疑問に思いました。

 

アーティストの本当の悩み

お客様は「アーティストが迷いなく作品を作れるようにコーチングをしたい」と言いました。

 

でも、アーティストは作品を作る際、何を作ればいいかわからなくて悩むでしょうか。

 

違います。

 

アーティストの本当の悩みは、

  • 作ったものがお金にならない
  • 作っても世の中に認められない
  • 作品を売る方法がわからない
  • 生活できるほど稼げない

「作れない」ことで悩む人は、ほぼいません。

 

正しいターゲット設定

アーティスト専門にするより、以下の悩みで集客したほうがいいです。

  • 仕事の進め方に迷いがある人
  • 周囲と自分との生き方の違いに悩んでいる人
  • やりたいことがあるのに踏み出せない人

このように間口を広げれば、お客様が来る確率は上がります。

 

どうしてもアーティストのコーチングをしたいなら、集客記事の中に「作品を作っても売れる自信がない」というアーティスト向けの記事を入れればいいだけです。

 

お客様には「アーティストのコーチングでは需要がない」と伝え、間口を広げるようアドバイスしました。

 

 絞り込む前にやるべきこと

 

起業初期は、選り好みできる立場じゃありません。

 

来てくれる人がいるだけでありがたいです。

 

なのに「30代女性限定」とか言っている場合じゃありません。

 

まず来てもらうことが先です。

 

ターゲットを絞り込む前に、需要を確認してください。

 

絞り込んだ先に、

  • 本当にお客様がいるのか
  • お客様が何に困っているのか

これを知らずに絞り込むと、誰にも必要とされなくなります。

 

起業初期は、とにかく色んなお客様と接してください。

 

その中で、「この悩みなら私が解決できる」というものが見えてきます。

 

それから絞り込んでも、遅くありません。

 

 今日から変えてください

 

もしあなたが今、ターゲットを絞りすぎて誰も来ないなら、今日から変えてください。

  • 間口を広げてください。
  • 色んなお客様と接してください。

その中で、あなたの本当の需要が見えてきます。

 

1人ではターゲットと需要が見極められないなら、いつでも相談してください。

 

一緒に考えましょう。

 

→ 本気で相談したい人は個別相談にどうぞ

【個別相談の詳細と料金】について

 

→ この記事について、より詳しい内容は私のブログでもご紹介しています。


「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

ブログで「凄い人アピール」をする人ほど実は自信のなさを隠している

 

私のお客様のブログ記事を読んでいると、「私はできています!」「私は知っています!」と、自分の凄さをアピールする記事を書いている人もいます。

 

凄い人アピールをしても、私に「集客できません」と相談してくれるので、もちろんブログからのお申し込みはゼロです。

 

「凄い人アピール」をすれば集客できると勘違いしている人はいますが、実は違います。

 

なぜなら、「凄い人アピール」が、逆効果になっているからです。

 

 「凄いでしょ」は不安の裏返し

 

ブログで自分の「凄さ自慢」をする人を見ると、私は「この人、自信がないんだな」と思います。

 

なぜなら、本当に自信がある人は、わざわざ「私は凄いんです!」と書かないからです。

 

承認欲求が強すぎる人ほど、実は自己肯定感が低いため、無理に自分を大きく見せようとします。

 

自信がないからこそ「凄い人アピール」で、自信のなさを誤魔化しているのです。

 

 お客様が求めているのは「凄さ」じゃない

 

占い師、カウンセラー、コンサルタントなど、相談業で集客したい場合、お客様が求めているのは「凄い人」ではありません。

 

「自分の悩みをわかってくれる人」です。

 

「できています!」「知っています!」とアピールすればするほど、お客様との距離は開いていきます。

 

なぜかと言えば、お客様は「私とこの人は違う」と感じるからです。

 

例えば、私がブログに「私は最初から記事がスラスラ書けました。書けないのは努力不足です。」と書いたとします。

 

この言い方にカチンとくる人もいれば、「私はダメなんだ」と落ち込む人もいます。

 

そして、私に「記事の書き方を教えてください」と思う人はゼロになります。

 

私と読者は同じ人だと認識されなくなるからです。

 

 ブログの主役は「私」じゃなく「お客様」

 

ブログを書く時、つい自分の話ばかり書きたくなります。

 

「私は凄いんです」「私はできるんです」

 

でも、それでは誰も選んでくれません。

 

なぜなら、お客様は「自分の悩みを解決してくれる人」を探しているからです。

 

「凄い人」を探しているわけじゃないのです。

 

ブログで必要なのは、自分を大きく見せることじゃなく、「この人なら私の悩みをわかってくれる」と思ってもらうことです。

 

 失敗談を書けば「同じ目線」になれる

 

プロとして実績を見せることは大切です。

 

でも、それを「自慢」にしてはいけません。

 

自慢にしないコツは、失敗から成功までの過程を見せることです。

 

    

私も最初はブログに何を書けばいいのか全くわかりませんでした。

ネタ切れを起こして、「もう書くことがない」と焦っていました。

でも、無料鑑定でお客様の悩みに触れることで、記事に書くネタが増えました。

 

こうやって自分自身の失敗談を書くことで、読者は「私も同じだ」と安心します。

 

そして「この人のやり方なら、私にもできるかも」と希望を持てます。

 

 本当に凄い人ほど自慢しない

 

本当に凄い人ほど、「私は凄いんです!」と記事に書きません。

 

なぜなら、自分自慢をしたところでお客様の役には立たないと理解しているからです。

 

結局のところ、ブログの主役は「私」ではなく「お客様」です。

 

お客様と同じ目線を持ち、お客様の気持ちになって記事を書くことで、初めて信頼関係が生まれます。

 

そして信頼関係が生まれれば、お申し込みに繋がります。

 

お客様と同じ目線で記事を書きたい人は、いつでも相談してください。

 

あなたもお客様目線で記事が書けるようになりますよ。

 

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「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

競合が多いから選ばれないのではなく、あなたを選ぶ理由がないだけ

 

「競合が多すぎて、お客様から選んでもらえません」と、お客様から相談されることがあります。

 

カウンセラー、占い師、コーチ、アドバイザーなど、どの業種も、確かに競合だらけです。

 

でも、はっきり言えば、競合が多いから選ばれないのではありません。

 

あなたを選ぶ理由がないから、選ばれないだけです。

 

 役に立つ情報では勝てない

 

「お客様の役に立つ情報を書いています」という言う人もいます。

 

でも、役に立つ情報を書くのは、今や当たり前です。

 

それだけでは、選ばれません。

 

誰でも書けることを書いても、埋もれます。

 

読者は「この人じゃなくてもいい」と思います。

 

 あなたにしか書けないことを書く

 

選ばれるためには、あなたにしか書けないことを書くしかありません。

  • あなたが経験したこと
  • あなたが失敗から学んだこと
  • あなた独自の視点や考え方
  • あなたのお客様への実際のアドバイス

難しく考える必要はありません。

 

お客様と接していれば、毎日何かしら経験しています。

 

その小さな気づきを書くだけでいいんです。

 

特別である必要はありません。

 

たとえば、

  • 整体師なら「お客様の8割が勘違いしている姿勢の話」
  • カウンセラーなら「相談に来た人が最初に言う悩みと本当の悩みは違う」という気づき
  • お菓子教室なら「生徒が必ず失敗する工程とその理由」

あなたの現場で起きたことを書けば、他の人とは違う記事になります。

 

 同じ職業でも経験は違う

 

同じカウンセラーでも、相談される内容は人それぞれ違います。

同じ占い師でも、鑑定で感じることは一人ひとり違います。

 

その違いが、「あなたが選ばれる理由」になります。

 

でも、ほとんどの人は当たり障りのないことしか書きません。

 

だから、誰からも選ばれません。

 

 ほとんどの人が読まれない記事を書いている

 

ブログを見ていると、読まれない記事ばかりです。

  • 自分の自慢話
  • 資格の羅列
  • 友達と出かけた話
  • そして、最後にLINE登録への誘導

これでは、読まれるわけがありません。

 

読者が知りたいのは、資格でもあなたの日常でもありません。

  • 自分の悩みが解決するヒント
  • この人は信頼できそうか

この2つだけです。

 

資格を並べても、選ばれる理由にはなりません。

 

読者が知りたいのは「この人は私の悩みを解決してくれるか」です。

 

自分で選ばれない理由を作っているのです。

 

 競合が多くても集客できている人は少ない

 

競合が多いと言いますが、実際にブログやSNSから集客できている人は、まだ少ないです。

  • みんな同じような記事を書いています。
  • みんな同じような発信をしています。

だから、埋もれています。

 

ということは、あなたが「あなたにしか書けない記事」を書けば、選ばれます。

 

競合が多いことは、問題ではありません。

 

あなたが他の人と同じことをしているのが、問題なのです。

 

 今日から変えてください

 

もしあなたが今、役に立つ情報だけを書いているなら、今日から変えてください。

  • あなたの経験を書いてください。
  • あなたの失敗を書いてください。
  • あなたの視点を書いてください。

それだけで、他の人とは違う記事になります。

 

選ばれる理由ができます。

 

1年後、2年後には、必ず結果が変わります。

 

焦らず、じっくり取り組んでください。

 

「あなたにしか書けない記事」の書き方がわからないなら、いつでも相談してください。

 

あなただから書ける記事の書き方を教えます。

 

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「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

個人事業主がメンタルを病んでも誰も助けてくれない

 

起業して廃業する人の中には、集客ができずに諦める人もいますが、メンタルを壊して続けられなくなる人も多いです。

  • 会社員なら、メンタルを病んでも守られます。
  • 産業医がいます。
  • 診断書があれば休職できます。
  • 休職中も給料が出る会社もあります。

でも、個人事業主は違います。

 

個人事業主がメンタルを病んだら、それでお終いです。

 

誰も助けてくれません。

 

 個人事業主は全部自己責任

 

個人事業主は、すべてが自己責任です。

 

トラブルが起きても、自分で解決するしかありません。

 

売上が上がらなくても、誰も助けてくれません。

 

メンタルを病んでも、同じです。

 

休めば収入が止まり、生活できなくなります。

 

だから、廃業するしかなくなります。

 

誰かが守ってくれると思っていたら、大間違いです。

 

 メンタルを守るのは自分の仕事

 

「メンタルが大事」と言うコンサルやコーチが私は嫌いなのですが、事実として個人事業主は自分のメンタルを自分で管理しなければなりません。

 

私自身も、メンタルを守るために色々やっています。

  • 合わない人からの仕事は、お金になっても断ります。
  • やりたくないことは、無理してやりません。
  • 人付き合いを増やさないようにしています。
  • 合わない人とは付き合いません。
  • たまに友達と会って、喋り倒します。
  • 推し活で癒される時間を作ります。

友人からは「鋼のメンタル」と言われますが、強いからといって病まないわけではありません。

 

何をすればメンタルが病むのかを、自分で知っているからこそ、自分のメンタルを守れるのです。

 

 「メンタルが強い人」ほど実は危ない

 

「私は大丈夫」と思っている人ほど、限界に気づきません。

 

我慢強い人ほど、突然壊れます。

 

メンタルが強いと言われる人も、実は脆いです。

 

強いからこそ、自分で自分を守る意識が必要です。

 

 メンタルを病むのは「甘え」ではない

 

起業界隈には「メンタルが弱い」と見られたくない空気があります。

 

「成功者はメンタルが強い」という思い込みもあります。

 

でも、メンタルを病むのは誰にでも起こります。

 

我慢することが美徳ではありません。

 

 嫌なことをやるとメンタルが壊れる

 

メンタルを病む一番の原因は、嫌なことを無理してやることです。

  • 合わない人と無理に付き合う。
  • やりたくない仕事を我慢して受ける。
  • 稼ぐために自分を殺す。

こういうことを続けると、

  • 確実にメンタルが壊れます。
  • 体にも不調が出ます。
  • 仕事が嫌になります。

そして、事業が続けられなくなります。

 

 「お金になるから」で判断しない

 

「この仕事、お金になるから」という判断基準だけで仕事を受けると、後で必ず後悔します。

 

お金は大事です。

 

でも、メンタルを壊してまで稼ぐ必要はありません。

 

メンタルを壊したら、仕事自体ができなくなります。

 

結局、お金も稼げなくなります。

 

 自分を守る基準を持つ

 

私の場合、「この仕事、楽しくやれるか」「この人と、気持ちよく仕事できるか」という基準を持っています。

  • お金になっても、楽しくない仕事は受けません。
  • お金になっても、合わない人とは仕事しません。

この基準を守っているから、メンタルが保てています。

 

 一人で抱え込まない

 

個人事業主は孤独です。

 

この孤独感が、じわじわとメンタルを蝕みます。

 

「一人で頑張らなきゃ」と思い込むから、誰にも相談できません。

 

弱音を吐けません。

 

でも、一人で抱え込むのが一番危険です。誰かに話してください。

  • 友達でもいいです。
  • 家族でもいいです。
  • 私に相談してくれてもいいです。

吐き出すだけで、楽になります。

 

 今日から嫌なことをやめる

 

もしあなたが今、嫌なことを我慢してやっているなら、今日からやめてください。

 

お金のために我慢しているなら、その我慢はいつか限界が来ます。

 

限界が来てからでは、遅いです。

 

メンタルが壊れてからでは、回復に時間がかかります。

 

嫌なことはやらない。

 

これが、最強のメンタル管理術です。

 

それだけで、あなたのメンタルは守られます。

 

メンタルを守りながら仕事を続ける方法で悩んでいるなら、いつでも相談してください。

一緒にメンタルを保ちながら事業を継続する方法を考えましょう。

 

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【個別相談の詳細と料金】について

 

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「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

高額商品の料金を隠す人ほど自分の商品に価値を感じていない

 

ブログやホームページを見ていると、料金を一切書いていない人がいます。

 

特に高額商品を扱っている人ほど、料金を隠しています。

  • 商品の内容も曖昧
  • 誰に向けての商品かも不明

「気になる方はLINEに登録してください」とだけ書いてあります。

 

なぜ料金を書かないのか聞くと、決まって2つの理由が返ってきます。

  • 「コンサルに載せるなと言われたから」
  • 「高いから載せるのが怖い」

はっきり言えば、高額商品こそ、料金を載せてください。

 

 コンサルが料金を隠させる理由

 

「料金は絶対に載せるな」と教えるコンサルがいます。

 

コンサルに言われた通りに料金を載せていないだけなので、「なぜ料金を載せなんですか?」と理由を聞いても、本人もよくわかっていません。

 

では、なぜコンサルは料金を隠させるのか。

 

お客様を逃げられなくするためです。

 

無料相談で30分、1時間と時間をかけて商品を説明します。

 

散々話を聞いた後で、料金を提示します。

 

お客様は断りにくくなります。

 

「興味があります」と自分から言った手前、今さら断るのは申し訳ない。

 

この心理を利用しています。追い込んで商品を売る手法です。

 

 料金を隠すのは不誠実

 

この売り方は、

  • お客様に対して不誠実です。
  • 納得していない状態で契約させています。
  • 後でクレームになることもあります。
  • 信頼関係は築けません。
  • お客様を騙しているのと同じです。

料金を最初から出せないのは、自分の商品に自信がない証拠です。

 

堂々と勝負ができないから、隠すしかないのです。

 

 高いから載せられないという心理

 

「料金が高いだから載せるのが怖い」という、あなたの気持ちもわかります。

 

でも、それは違います。

 

料金を載せられないのは、あなた自身が自分の商品に価値を感じていないからです。

 

本当に価値があると思っているなら、堂々と載せられるはずです。

 

50万円の商品が50万円の価値があると信じているなら、隠す必要はありません。

 

むしろ、「これだけの価値があります」と説明できるはずです。

 

料金を隠すのは、自分でも高すぎると思っている証拠です。

 

 「料金を聞かれたくない」の正体

 

料金を隠す人は、実は料金を聞かれること自体が怖いのです。

 

聞かれたら、その場で料金の正当性を説明しなければなりません。

 

でも、説明できる自信がありません。

 

だから、最初から隠します。

 

つまり、自分でも説明できない価格設定をしているということです。

 

もし高額でも買ってくれたお客様がいるなら、その人に「なぜ買ってくれたんですか?」と聞いてください。

 

その答えこそが、あなたの商品の本当の価値です。

 

でも、ほとんどの人は聞きません。

 

だから、自分の商品の価値を自分で説明できないのです。

 

 料金を隠すと「怪しい人」になる

 

今の時代、料金を隠すこと自体が怪しいです。

  • 詐欺っぽい
  • 宗教っぽい
  • マルチっぽい

まともな商売なら、料金を堂々と出せるはずです。

 

隠すこと自体が、信用を失う行為です。

 

料金を隠す = お客様を信頼していない

 

料金を隠す人は、お客様を信頼していません。

 

「高い料金を見たら逃げる」と思っているから隠すのです。

 

つまり、

  • お客様の判断力を信頼していないのです。
  • お客様をバカにしています。
  • 対等な関係ではありません。

お客様は、あなたが思っているよりも賢いです。

 

価値があれば、高くても買います。

価値がなければ、安くても買いません。

 

お客様を信頼してください。

 

 料金を載せるメリット

 

高額商品こそ、料金を載せるべきです。

  • 冷やかし客が減り、本気のお客様だけが来ます。
  • 無駄な時間が減り、納得した人だけが相談に来ます。
  • 料金を隠さない姿勢は、誠実さの証明です。
  • クレームも減り、お客様は安心して検討できます。

 

 料金を載せても売れない理由

 

「料金を載せたら売れなくなった」という人もいます。

 

それは、料金が原因ではありません。

  • 商品に需要がない
  • 内容が料金に見合っていない
  • 何を売っているのか伝わっていない
  • 商品の良さを説明できていない

このどれかです。

 

料金を隠せば売れるわけではありません。

 

むしろ、料金を載せた上で、価値を丁寧に説明することが大切です。

 

 今日から料金を載せてください

 

もしあなたが今、料金を隠しているなら、今日から載せてください。

 

自分の商品に自信を持ってください。

 

「この価格で買ってくれる人はいない」と思っているなら、価格を下げるか、商品の価値を上げてください。

 

料金を隠して売るのは、お客様を騙す行為です。

 

堂々と料金を出して、堂々と価値を説明してください。

 

それができないなら、その商品は売るべきではありません。

 

料金の書き方や商品の見せ方で悩んでいるなら、いつでも相談してください。

 

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「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

資格を取った後もお金を取られ続ける協会ビジネスの罠

 

「資格を取ったのに、その後もずっと協会にお金を払い続けています」と、お客様から相談されることが多いです。

 

整理収納アドバイザー、カウンセラー、コーチ、ヒーラー。

 

色んな資格を取ったお客様が相談に来ますが、ほとんどの人が同じ悩みを抱えています。

 

それは、資格を取っても自由になれず、むしろ、お金を取られ続ける仕組みに縛られることです。

 

 資格を取れば終わりじゃない

 

多くの人は、「受講料を払えば、資格が取れて自由に活動できる」と勘違いしています。

 

資格を取った後も、お金を払い続ける仕組みになってところが多いのです。

  • 年会費
  • 更新料
  • 協会名の使用料
  • 講師登録費

毎月、毎年、お金が出ていきます。

 

「こんなはずじゃなかった」と気づいた時には、すでに抜け出せなくなっています。

 

 協会ビジネスの仕組み

 

協会ビジネスは、継続課金で成り立っています。

 

資格講座だけでは、利益が続きません。

 

だから、修了後もお金が入り続ける仕組みを作ります。

  • 「資格名を使うなら、毎月会費を払ってください」
  • 「他の協会の資格と併用してはいけません」
  • 「協会を抜けたら、資格名を名乗れません」

こういうルールで縛ります。

 

「せっかく取った資格だから、やめるのはもったいない」という人の心理を利用しています。

 

私のお客様の中には、協会に見つからないように名前を変えて活動している人もいました。

 

資格名を使うとお金がかかるから、こっそり独立するしかなかったのです。

 

 もっとひどい契約もある

 

資格講座だけではありません。

 

コンサルタントとの契約でも、同じような話があります。

 

「コンサル料を安くします」と言われて契約したら、実は売上の10%をずっと払う契約だったという相談もありました。

 

しかも、半永久的に払い続ける必要があるのです。

 

最初は月に数万円の売上しかなくても、真面目に払い続けます。

 

売上が増えれば増えるほど、支払いも増えます。

 

抜け出せない契約になっているのです。

 

 なぜこんな仕組みが成り立つのか

 

協会や資格発行者は、うまいビジネスモデルを作っています。

 

資格を取りたい人の「自由に働きたい」という気持ちを利用します。

  • 「資格があれば信用される」
  • 「資格があれば集客できる」

こう信じている人が、お金を払います。

 

でも、現実は違います。

 

資格だけでは集客できません。

資格があっても、商売は成り立ちません。

 

それなのに、毎月お金を払い続けます。

 

 資格ビジネスは「不安産業」

 

資格ビジネスは、あなたの不安を煽って儲けています。

  • 「資格がないと信用されませんよ」
  • 「他の人はみんな持っていますよ」
  • 「今のままじゃダメですよ」

こうやって、不安をかき立てます。

 

不安を解消するために、お金を払わせます。そして、あなたにお金を払い続けさせるのです。

 

 「資格がないと不安」の正体

 

「資格がないと、お客様に信用してもらえない」と、思い込んでいる人はたくさんいます。

 

でも、それは違います。

 

資格に頼る人は、実は自分の経験や知識に自信がないだけです。

 

資格という「お墨付き」がないと、認めてもらえないと思い込んでいます。

 

お客様が見ているのは、資格ではありません。

 

「この人は、私の悩みを解決してくれるか」それだけです。

 

資格を持っていても、悩みを解決できなければ意味がありません。

 

 協会に依存すると自分で考えなくなる

 

協会に所属していると、マニュアル通りにやれば安心です。

 

「協会が言っている通りにやっていれば大丈夫」と、思えます。

 

でも、マニュアル通りでは、個々のお客様の悩みは解決できません。

  • お客様はそれぞれ違います。
  • 同じ悩みでも、背景が違います。

マニュアルに頼っていると、自分の頭で考える力が失われていきます。

 

結果、お客様を満足させられなくなります。

 

 抜けられない理由は「沈没費用の罠」

 

「ここまでお金を払ったんだから、今やめたらもったいない」という考え方が、さらにお金を失わせます。

 

過去に払ったお金は、もう戻ってきません。

 

大事なのは「今後どうするか」です。

  • これ以上お金を払い続けるのか。
  • それとも、今すぐやめるのか。

「もったいない」という感情に支配されると、正しい判断ができなくなります。

 

 資格を取っても自由にはなれない

 

資格を取る理由は、自由に働きたいからだと思います。

 

でも、協会ビジネスの仕組みにハマると、自由を失います。

  • 毎月の支払いに追われます。
  • 協会のルールに縛られます。
  • 名前を変えて隠れて活動するしかなくなります。

本末転倒です。

 

 今すでに資格を取ってしまった人へ

 

もしあなたが、すでに資格を取ってしまって、お金を払い続けているなら。

 

その資格が本当に必要か、考えてください。

 

資格名を使わなくても、集客はできます。

 

大切なのは、お客様の悩みを解決することで、資格ではありません。

 

「資格がないと不安」という気持ちはわかります。

 

でも、資格にしがみついて、お金を払い続ける必要はありません。

 

資格を取ったのに集客できずに悩んでいるなら、いつでも相談してください。

 

資格に頼らずに集客する方法を一緒に考えましょう。

 

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【個別相談の詳細と料金】について

 

→ この記事について、より詳しい内容は私のブログでもご紹介しています。


「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

ブログが読まれないのは「あなた〜してる?」と読者に問いかけているから

 

 アメブロで記事を書いているお客様のタイトルを見ていると、読者に問いかける形式で書いている人が本当に多いです。

  • 「あなた、自分の気持ちに気づいてる?」
  • 「あなた、本当にそれでいいの?」
  • 「あなた、ちゃんとできてる?」

はっきり言えば、読者に問いかけるタイトルでは、誰も読みません。

 

 問いかけは逆効果

 

読者がブログを読む理由は、

  • 答えを知りたいからです。
  • 悩みを解決したいからです。

なのに、タイトルで「あなたは〜してる?」と問いかけられても、困ります。

 

「してないから、答えを探してるんだよ!」と思われて終わりです。

 

問いかけは、読者の悩みを解決することの真逆です。

 

読者に自分で考えろと突き放しているのと同じです。

 

タイトルを見た瞬間、「この記事には答えがなさそう」と判断されて、即離脱されます。

 

 他のパターンも同じ

  • 「頑張って!」
  • 「やってみて!」
  • 「知ってる?」

これらも全部、同じです。

 

誰に向けて何を言いたいのか、まったく伝わりません。

 

読者は励ましてほしくて記事を読むわけではありません。

 

具体的な解決策が知りたいだけです。

 

 悩んでいる人に問いかけても意味がない

 

考えてみてください。

 

読者は、

  • すでに何かに悩んでいます。
  • うまくいっていません。
  • 困っています。

そんな人に「できてる?」「ちゃんとやってる?」と聞いても、イライラされるだけです。

 

「できてないから困ってるんだよ!」

「だから解決方法を探してるんだよ!」

と、思われます。

 

あなたが読者の悩みを解決する気がないと思われます。

 

 問いかけは上から目線に見える

 

「あなた、できてる?」という言い方、何かに似ていませんか。

 

先生が生徒を試すような、上から見下ろすような印象です。

 

悩んでいる人に対して、さらに試すような言い方をすれば、追い詰めているのと同じです。

 

読者との関係は対等であるべきです。

 

問いかけ形式は、どうしても上下関係を感じさせます。

 

「私はわかっているけど、あなたはわかってないでしょ?」と、言われているように感じる読者もいます。

 

 共感を求める問いかけも同じ

 

アメブロでよく見かける「わかる〜?」「そう思わない?」という共感を求める問いかけも、効果がありません。

 

共感してほしいのは、書き手であって読者ではありません。

 

読者は共感よりも、解決策を求めています。

 

「わかるよね?」と同意を求められても、「だから何?」で終わります。

 

具体的な答えがなければ、意味がありません。

 

 問いかけタイトルは「逃げ」です

 

問いかけタイトルは、答えを出す自信がないから逃げているだけです。

 

「考えさせることが価値だ」と勘違いしています。

 

ですが、それは違います。

 

プロなら、プロらしく答えを出してください。

 

読者は考えるために来ているのではなく、答えを知りに来ています。

 

問いかけで逃げずに、ちゃんとあなたの答えを書いてください。

 

 お客様から質問されたことを書く

 

問いかけるのではなく、お客様から質問されたことをタイトルにしてください。

 

私の記事で読まれているタイトルは、すべてお客様から実際に質問された内容です。

  • 「ブログの文字数は何文字が読みやすいですか?」
  • 「アメブロはやめたほうがいいですか?」
  • 「顔出ししたほうがいいですか?」

これらは、実際に相談された質問です。

 

同じ悩みを持つ読者が「まさにこれ知りたかった!」と思ってクリックしてくれます。

 

 覚えておいてください

  • あなたから読者への問いかけ → NG
  • お客様からあなたへの質問 → OK

同じ質問形式でも、向きが逆です。

  • 占い師なら「いつ結婚できますか?」
  • カウンセラーなら「人間関係のストレスをどうすればいいですか?」
  • 整体師なら「腰痛を自分で改善する方法はありますか?」

お客様が実際に聞いてきたことを、そのままタイトルにしてください。

 

そして、記事でその答えを書いてください。

 

 今日から変えてください

 

もしあなたが今、「〜してる?」「頑張って!」というタイトルを書いているなら、今日から変えてください。

 

お客様から質問されたことを書いてください。

 

それだけで、読まれる記事になります。集客にも繋がります。

 

「お客様がまだいない」という人は、あなた自身が過去に悩んだことを質問形式にしてください。

 

「〇〇で悩んでいますが、どうすればいいですか?」と自分に聞いて、記事で答えを書いてください。

 

タイトルの付け方で悩んでいる人は、いつでも相談してください。

 

読まれるタイトルの付け方をあなただけに教えますよ。

 

→ 本気で相談したい人は個別相談にどうぞ

【個別相談の詳細と料金】について

 

→ この記事について、より詳しい内容は私のブログでもご紹介しています。


「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

記事の内容が「ふわっ」とする理由は事実ではなく理想を書いているから

 

 私に相談してくれるお客様の記事を読むと、内容が「ふわっ」としている人がとても多いです。

 

「愛が大切です」「自分らしく生きましょう」「ポジティブに考えれば幸せになれます」

 

こういう抽象的な話ばかり書いています。

 

読んでも何の印象も残りません。

 

なぜかといえば、事実ではなく、頭の中の理想を書いているからです。

 

 良いことを書こうとすると曖昧になる

 

ブログを書く時、多くの人が「良いことを書かなきゃ」と思います。

  • 「素敵な人だと思われたい」
  • 「憧れられる人になりたい」

この気持ちが強すぎると、事実ではなく自分の理想を書き始めます。

  • 理想は、頭の中にしかありません。
  • 現実に起きたことではないので、具体的に書けません。
  • 結果、ふわっとした内容になります。

 

 人から聞いた話も同じ

 

起業塾やセミナーで聞いた話を、そのままブログに書く人もいます。

  • 「成功するには〇〇が必要です」
  • 「豊かになるには△△を意識しましょう」

聞いた話をそのまま書いても、あなたの言葉になっていません。

 

自分で体験していないことは、深く書けません。

 

だから、記事の内容が薄っぺらくなります。

 

 事実を書けば曖昧にならない

 

逆に、事実を書けば、記事は具体的になります。

 

実際にあった出来事は、曖昧にならないからです。

 

たとえば、整体師なら「腰痛で悩んでいるお客様が来た」という事実があります。

 

そのお客様に「どんな施術をしたか」「どう改善したか」を書けば、それだけで読み応えのある記事になります。

 

カウンセラーなら「人間関係で悩んでいるお客様がいた」という事実があります。

 

「どんな悩みだったか」「どうアドバイスしたか」を書けば、記事になります。

 

事実を書けば、ふわっとした内容になりません。

 

 お客様の悩みと解決策を書く

 

ブログに書くべきは、お客様の悩みと、あなたが提供した解決策です。

 

これが基本です。

 

お客様の悩み → あなたの答え → 詳しい説明

 

この順番で書けば、曖昧な記事になりません。

 

たとえば、料理教室なら「時短料理を知りたいと相談された」という事実から書きます。

 

それに対して「15分でできる煮物レシピを教えた」と答えを書きます。

 

そして、レシピの詳細を説明します。

 

これだけで、読者に役立つ記事になります。

 

 理想と現実を混ぜない

 

女性に特に多いのですが、理想と現実を混ぜて書く人がいます。

 

「こうあるべき」という理想を書いて、「実際はこうだった」という現実を混ぜます。

 

読者は混乱します。

 

結局、何が言いたいのかわからなくなります。

 

理想を書いても、誰の役にも立ちません。

 

現実に起きたことだけを書いてください。

 

 今日から変えてください

 

もしあなたが今、ふわっとした記事を書いているなら、今日から変えてください。

 

理想を書くのをやめて、事実を書いてください。

 

お客様から相談された悩みを書いてください。

 

それに対して、あなたがどう答えたかを書いてください。

 

それだけで、読まれる記事になります。

 

「でも、お客様がまだいない」という人もいるかもしれません。

 

それなら、あなたが過去に経験した悩みと、どう解決したかを書いてください。

 

それも立派な事実です。

 

ふわっとした記事から抜け出したい人は、いつでも相談してください。

 

具体的に書ける記事の書き方を教えます。

 

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カッコつけて書いた記事は読者にウザがられる

 

ブログ集客の相談に来るお客様の記事を読んでいると、本人とは違う人格で書いている人が多いです。

 

相談の時は普通に喋っているのに、記事になると正論ばかりを書いています。

 

「成功するためには〜」「豊かな人生を送るには〜」みたいな、どこかで聞いたような言葉が並びます。

 

ご本人と喋っている時は楽しいのですが、記事を読むと「こんな人だったけ?」と、かなり無理をして書いているのがわかります。

 

 背伸びした文章はバレる

  • 「ちゃんとした記事を書かなきゃ」
  • 「プロっぽく見せなきゃ」
  • 「実績がない自分じゃダメだ」

こう思って記事を書くと、無理をした文章になります。

 

無理をして書いた文章は、読者にすぐバレます。

 

「この人、カッコつけてるな」と思われて終わりです。

 

私と話している時は、「集客できなくて困ってます」「何を書けばいいかわからないです」と素直に相談してくれます。

 

なのに、記事になると急に別人になります。

 

そのギャップが、読者を遠ざけています。

 

 完璧な人の話はつまらない

 

人が興味を持つのは、完璧な人の話ではありません。

 

失敗した話、うまくいかなかった経験、恥ずかしかった出来事。

 

そういう「等身大の話」に共感します。

 

私もブログ記事を書いていますが、自分の失敗談も記事に書くようにしています。

 

失敗があったから、お客様の気持ちがわかりますし、私が失敗した記事を読んだ人がお客様になってくるのです。

 

完璧な人を装っても、誰も興味を持ちません。

 

むしろ、「この人、全然面白くない」と思われます。

 

 悩んでいる人に完璧な話は刺さらない

 

商売の基本は、人の悩みを解決する方法を提供することです。

 

ということは、あなたのお客様は何かに悩んでいます。失敗しています。うまくいっていません。

 

そんな人に向けて、「私はこんなに成功しました」「こんなに素晴らしい実績があります」と書いても響きません。

 

お客様が知りたいのは、あなたの成功談ではありません。

 

自分と同じように悩んでいた人が、どうやって解決したかです。

 

 等身大で書くと何が変わるか

 

等身大の自分で記事を書くと、記事が読まれるようになります。

 

理由は単純です。

 

読者が「この人、私と同じだ」と思えるからです。

  • 「私もそう思ってた」
  • 「私も同じ失敗した」
  • 「この人なら相談できるかも」

こう思ってもらえたら、集客に繋がります。

 

カッコつけた記事では、この共感は生まれません。

 

 事実と本音だけを書けばいい

 

難しく考える必要はありません。

 

事実と本音だけを記事に書いてください。

  • 「こう思った」
  • 「こうやってみた」
  • 「失敗した」
  • 「次はこうした」

これだけで十分です。

 

立派な言葉を使う必要はありません。

 

専門用語で飾る必要もありません。

 

あなたが経験したこと、感じたことを、そのまま書けばいいんです。

 

 今日から変えてください

 

もしあなたが今、無理をして記事を書いているなら、今日からやめてください。

 

カッコつけるのをやめてください。

等身大のあなたで書いてください。

 

それだけで、読者との距離が縮まります。

 

「何を書けばいいかわからない」「自分の文章が薄っぺらく感じる」と悩んでいるなら、いつでも相談してください。

 

等身大で書ける記事の書き方を教えますよ。

 

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ブログで商品アピールしても売れない理由は押し売りをしているから

 

「ブログから集客できません」「YouTubeから集客できません」と相談してくれるお客様の記事や動画を見ると、ある特徴があります。

 

それは、自分の商品を猛烈にブログやYouTubeでアピールしているのです。

 

「商品の良さをアピールしないと売れない」と信じて、自分の商品をアピールしまくっています。

 

はっきり言えば、それは商売ではなく、押し売りです。

 

 誰もあなたの商品に興味がない

  • 「私の商品は素晴らしい」
  • 「こんなに効果があります」
  • 「受けないと損しますよ」

こう書けば書くほど、読者は離れていきます。

 

なぜかといえば、誰もあなたの商品に興味がないからです。

 

読者が知りたいのは、商品のスペックではありません。

 

あなたの商品によって、自分の困りごとが解決できるかどうかです。

 

ここを履き違えると、何をやっても売れません。

 

 商売の基本は悩みの解決

 

商売の基本は、シンプルです。

  • 困っている人の問題を解決すること
  • 今よりも良い状態にしてあげること

これだけです。

 

でも、多くの人は逆のことをしています。

  • 「私はこれができます」
  • 「こんな資格を持っています」
  • 「この商品はすごいんです」

全部、自分目線です。

 

お客様が求めているのは、あなたの実績や資格ではありません。

 

自分の悩みが解決するかどうかです。

 

 なぜ押し売りになるのか

 

押し売りになる理由は3つあります。

 

1. 焦っているから

売上がないと焦ります。焦ると、来てくれた人に商品を無理やり売りつけようとします。

 

結果、押し売りになります。

 

2. 自分のやりたいことを優先しているから

お客様の役に立つことより、自分の売りたい商品を優先すると、押し売りになります。

 

3. 商売の本質がわかっていないから

商売の基本は、人の悩みを解決することです。

 

商品を売り込むことではありません。

 

人の悩みを探し、その悩みに対して、あなたが提供できる価値を売るのが商売なのです。

 

これが理解できていないと永遠に売れません。

 

 お客様の悩みを先に考える

 

「この商品を売りたい」が先にあると、お客様の悩みは二の次になります。

 

でも、お客様が欲しいのは、あなたの商品ではありません。

 

悩みの解決方法です。

  • まずお客様の悩みを考えてください。
  • 次に、その悩みに対して、あなたが提供できる解決方法を記事に書いてください。

商品の説明は、その後です。

 

 ブログで書くべきこと

 

ブログで書くべきは、商品の良さではありません。

 

お客様の悩みと、その解決方法です。

 

たとえば、料理教室を開いているなら、「時短レシピ」や「失敗しない下ごしらえ」など、読者が困っていることを解決する記事を書いてください。

 

カウンセラーなら、「人間関係のストレス」や「不安の対処法」など、悩んでいる人が知りたい内容を書いてください。

 

商品の紹介は、記事を読んで「この人に相談したい」と思ってもらえてからです。

 

 お客様が欲しいものを売る

 

あなたが売りたいものではなく、お客様が欲しいものを売ってください。

 

お客様が欲しいのは、悩みの解決方法です。

 

商品は、その手段に過ぎません。

 

お客様の気持ちを無視すると、あなたもお客様からも無視されます。

 

 今日から変えてください

 

もしあなたが今、ブログで商品の良さばかり書いているなら、今日から変えてください。

 

お客様の悩みを考えて、その解決方法を記事に書いてください。

 

それだけで、読まれる記事になります。申し込みも増えます。

 

「でも、お客様の悩みがわからない」と思うかもしれません。

 

そういう時は、いつでも相談してください。

 

一緒にお客様の悩みを考えましょう。

 

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