起業が失敗する人の特徴は「お金だけが欲しい人」

 

「人の役に立ちたいから起業したいです!」と、相談してくれるお客様もいますが、話を聞いていると「この人は多分失敗するな」と思う人の特徴があります。

 

それは、「お金だけが欲しい人」です。

 

アメブロ内でもYouTubeでも、今はnoteにも増えましたが「起業すればすぐに大金が稼げる」と宣伝して、人を集める人がたくさんいます。

 

なので「起業するだけですぐに100万円が手に入る」とか「起業すれば生活が安定する」と考える人がたくさんいます。

 

 現実に大金が稼げている人は少ない

 

あなたの周りにも起業している人がいると思いますが、起業してすぐに月商100万円を超えている人がたくさんいれば、それはラッキーです。

 

ですが、現実には起業してすぐに100万円を稼げている人はいません。

 

起業塾仲間やコミュニティー仲間があなたの商品やサービスを買ってくれれば、一瞬は100万円を超えるかもしれませんが、その売上が1年先や2年先までずっと続く人はほぼ皆無です。

 

個人事業主の商売では、売上が良い月もあれば、売上が悪い月もあるのが一般的で、年単位で考えても「今年は悪かった」「今年は良かった」となるのです。

 

 夢を見るのは悪いことではない

 

「実際に大金をすぐに稼げる人はいないですよ」と、私のお客様に現実を伝えると「でも、夢を見るのは自由じゃないですか!」と言われたことがあります。

 

そう、夢を見るのは悪いことではありません。

 

私もタロット占い師として副業を始めた時も、コンサルタントとして起業した時も、「大金が稼げるかも!?」と同じように夢を見たのでとっても気持ちはよく分かります。

 

ですが、夢は覚めるものです。覚めない夢はないのです。

 

夢が覚め、現実を知り、打ちのめされてしまう人がいますし、さらに夢を見続けて、変な詐欺に引っかかり大金を失ってしまう人もいるのです。

 

だからこそ、先に現実を知っておくことも必要なのです。

 

 お金だけが欲しいなら起業する必要はない

 

いつも思うのは、お金だけが欲しいなら、わざわざ起業する必要はないということです。

 

パートで働いたり、隙間バイトをしたほうが、起業するよりも確実にお金を稼げます。

 

今ならNISAなどをやったほうが、稼げるようになるんじゃないかとも思います。

 

私の友人の話ですが、3年前までNISAをやっていませんでした。

 

私と会っていない3年の間にNISAをはじめ、今では年に100万円は稼いでいるそうです。

 

少ない投資から始めて、慣れてきたら徐々に投資額を上げていけば、大金を手にすることもできます。

 

お金だけが欲しいなら、パートやバイトをしたり、自分で投資の勉強をして、お金を稼いだほうがよっぽど儲かります。

 

 お金だけが理由ではないなら

 

お金だけが目的ではないなら、すぐに大金を稼ぐことは考えずに、まずは実績を積むことから始めてください。

 

最初は安い料金から始めると、起業1年目でかなりの実績がつきます。

 

そうすると2年目以降は、その実績を元に料金を上げることができるようになるため、徐々にお金が稼げるようになります。

 

急いで大金を稼ごうとする人ほど、廃業するのも早くなります。

 

焦らずにじっくりと起業に取り組んでください。

 

お金だけが目的ではなく、人の役に立ちながらお金も稼ぎたい人はいつでも相談してください。

 

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「他のコンサルで成果が出なかった」 「耳に心地よい話を聞いても何も変わらなかった」なら、ぜひ以下の3記事を読んでください。成果を出すための答えがあります。

「そんなつもりで書いたんじゃない」という言い訳は読者には一切通じない

 

お客様のブログ記事を添削していると、「この書き方では意図と違う伝わり方をしますよ」と伝えることがあります。 

 

すると「そんなつもりで書いたわけじゃないんです」と言われることがあります。 

 

私には言い訳できますが、、記事を読んだ読者には言い訳はできません。 

 

 ブログ記事は一発勝負

 

記事を読んだ人は、あなたの記事に書かれている内容だけで判断します。

 

「本当はこういう意味で書いたんです」と後から説明する機会はありません。

 

意図と違う伝わり方をしたなら、それがその記事の結果です。

 

私の記事を熱心に読んでくれているお客様でも、私が書いた通りに汲み取ってくれる人はほぼいません。

 

どんなに長く、詳しく書いても、伝わるのは全体の1割程度だと思っています。

 

人は自分の都合の良いように解釈します。これはもう仕方がありません。

 

 1割しか伝わらないからこそ、書き方が重要になる

 

1割しか伝わらないという前提で考えると、書き方がいかに重要かがわかります。

 

伝わりやすさを無視した記事では、1割も伝わらなくなります。

 

丁寧でわかりやすい記事を書いて、ようやく1割です。

 

あなたが読んでわかる書き方と、まったく事情を知らない人が読んでわかる書き方は、まったく別物です。

 

「これだけ書けばわかるだろう」と思って書いた記事が、読んだ人には「何が言いたいのかよくわからない」と感じられることは頻繁にあります。

 

 伝わらない責任は読者ではなく書き手にある

 

「これだけ書けば後はニュアンスでわかるはず」で終わらせている人もいます。

 

でも、それは読者に記事の解釈を押しつけているだけです。

 

読者はあなたの記事を読む義務はありません。読んで「よくわからない」と感じたら、そのまま閉じます。

 

意図通りに伝わらなかった原因が書き方にあるなら、書き方を変えるのはあなたの仕事です。

 

「伝わらないのは読者のせい」という考えが残っている限り、記事は改善されません。

 

 気づいたなら書き直すだけでいい

 

「この記事の書き方だと伝わりにくいかも」と思ったら、ぜひ書き直してください。

 

書き直すことをしないから、集客につながらない記事のまま放置されます。

 

ブログはあとから記事を修正できます。

 

過去の記事を読み返して、「この書き方では伝わらない」と感じた記事は、今すぐ書き直してください。

 

一度書いたら終わりではなく、読み返して直し続けることが、集客できるブログに近づく一番の近道です。

 

どう書き直せばいいかわからない人は、いつでも相談してください。 

 

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起業して大金を稼ぎたいなら顔と名前は出したほうがいい

 

「起業したいです」「副業で稼ぎたいです」と相談してくれるお客様の中に、たまに大金が稼ぎたいだけという人がいます。

話を聞いていると「人の役に立ちたい」とは言っています。

でも、売ろうとしている商品の値段が異常に高く、お客様のことよりも自分がどう稼ぐかしか考えていません。

そういう人には共通点があります。

顔と本名を隠したがるのです。
 

 大きく稼いでいる人ほど全部さらしている

 

YouTubeやインスタで大きく稼いでいる人を見てください。

私生活をさらし、顔も名前も隠していません。

なぜかといえば、人が何かを購入する時に「この人は信用できるか」を最初に判断しているからです。

直接会って話せる場合と違い、Web上で見知らぬ人から信用を得ることは、思っている以上に難しいのです。

その信用を短期間で獲得するには、顔と名前だけでなく、私生活まで見せる方が圧倒的に早く信用を勝ち取れます。

家族がいるなら家族、ペットがいるならペットまで総出で出てきた方がいいくらいです。

 

 隠すほど信用されなくなる

 

「こっそり隠れて商売したい」という気持ちはわかります。

知り合いにバレたくない、家族に知られたくない、副業だからひっそりやりたい。

そういう事情がある人は、顔と名前を隠す理由があるので話は別です。

でも、大金が欲しいと言いながら顔と名前を隠そうとしている人は、やり方が根本的に間違っています。

Web上では、隠せば隠すほど怪しく見えます。

怪しく見える人からは、誰も高額な商品を買いません。

 

 大金が欲しいなら全部出す覚悟が必要

 

起業や副業を始めてすぐに数十万円、数百万円を稼ぎたいなら、全部さらす覚悟でやってください。

顔、名前、私生活、考え方、失敗談まで含めて自分を売り込む以外に、ただの一般人が短期間で大金を稼ぐ方法はありません。

人から信用されれば、人は案外簡単に大金を払ってくれます。

逆に言えば、信用さえ得られれば、大金を稼ぐこと自体はそれほど難しくないのです。

ただし、全部出せばいいわけでもなく、見せ方が悪ければ逆効果になります。

すぐに大金を稼ぎたいわけではなく、地道に長く商売を続けたい人は、私にいつでも相談してください。

 

地道に長く続く方法を一緒に見つけましょう。

 

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集客できない記事には体験談は書かれていても解決策は書かれていない

 

先日相談してくれたお客様のブログ記事を読んでいると、自分の体験談は書かれているのに、肝心の解決策が書かれていませんでした。

 

お客様はAIに記事を書かせていたのですが、他のお客様でもAIに書かせた記事には解決策が書かれていないことが多々あります。

 

書かれているのは、解決策ではなくありきたりな一般論でした。

 

体験談と一般論だけが並んでいる記事には、「で、どうすればいいのか」が一切書かれていないのです。

 

 一般論だけの記事とはどういうものか

 

例えば、片付けが苦手な人に向けた記事があるとします。

 

一般論だけの記事はこうなります。

 

    

「片付けが苦手な人は多いです。
部屋が散らかっていると気持ちも落ち着かないものです。
でも、片付けられるようになれば、生活が変わります。
一歩踏み出す勇気が大切です。ぜひ私に相談してください。」

 

読んでいて何も得られません。

 

「片付けが苦手」という状況の描写と、「できるようになれば良い」という当たり前の話だけです。

 

どうすれば片付けられるようになるのか、具体的な方法が一切書かれていません。

 

これを読んで「この人に片付け方を教えてもらおう!」と思い、申し込む人はいません。

 

 解決策がない記事はプロとして信用されない

 

プロとしてお金を払ってもらうには、記事の中に「自分が実際に試した方法」や「お客様が実践して変わった具体的な事例」を書く必要があります。

 

それがなければ、読んだ人に「この人に頼めば解決する」と思ってもらえないのです。

 

私のお客様が個別相談に申し込んでくれる理由は、記事を読んで試してみたけど「一人ではうまくできなかった」「自分の場合はどうすればいいか具体的に教えてほしい」と思ったからです。

 

記事に解決策が書かれているからこそ、「この人なら具体的に教えてくれる」という信頼が生まれます。

 

解決策が何も書かれていない記事からは、その信頼は生まれません。

 

 あなただけの解決策を書くことが差別化になる

 

解決策であれば何でもいいわけではありません。

 

誰でも知っているような方法を書いても、同業の他の記事と変わりません。

  • 「あなたが実際に試してうまくいった方法」
  • 「他では聞いたことがないあなた独自の視点」

を書くことが、競合との差別化につながります。

 

AIが書く記事には、こういった独自の解決策は書けません。

 

だからこそ、今の時代に個人がブログで集客するなら、自分の言葉で自分なりの解決策を書くことが、以前よりもずっと重要になっています。

 

記事に解決策が書けているかどうか、一度見直してみてください。

 

一人では判断が難しければ、いつでも相談してください。

 

あなただから書ける解決策を記事に書きましょう。

 

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メニューページを作っても売れないのは買い手目線ではなく売り手目線で作っているから

 

「ブログにメニューページを作ったのに、まったく申し込みが入りません。」と相談してくれるお客様もいます。
 

ページを見せてもらうと、多くの人のメニューページに共通の問題があります。
 

売り手目線(自分目線)でしかメニューページを作っていないのです。
 

 売り手になると買い手の気持ちを忘れる

 

あなたが買い手だった時は、気にしていたことがたくさんあったはずです。

  • 料金はいくらか
  • どうやって申し込むのか
  • 支払い方法は何があるのか
  • 返金やキャンセルはどういう条件なのか
  • 実際に申し込んだ人の感想はどうか

これらは、買い手が商品を購入するまでに必ずチェックすることです。
 

ところが、売り手になった途端に「どうやって商品を売り込むか」ばかりを考えるようになります。
 

買い手が何を不安に思っているかより、自分の商品の売り込み方を気にするのです。
 

これがメニューページを作っても商品が売れない最大の原因です。
 

 「良い商品だから売れるはず」は売り手の思い込み

 

自分の商品に自信を持つことは大事です。
 

でも、「こんなに良い商品はない」と思い込んでいる人ほど、売れていないことが多いです。
 

良い商品かどうかを決めるのは、買い手であるお客様です。
 

買い手が「良い」と思えば売れます。
 

買い手が「よくわからない」と感じれば、どんなに良い商品でも売れません。
 

商品ページを読んで不安が残ったまま申し込む人はいません。
 

不安・疑問・迷いをできる限り減らしてからしか、人は商品を購入しません。
 

 自分が申し込んだ時のことを思い出してください

 

私のお客様から「料金はページに書いた方がいいですか」「よくある質問は必要ですか」と聞かれることがあります。
 

答えは簡単です。
 

あなた自身が私の個別相談に申し込んだ時のことを思い出してください。
 

私の個別相談ではなくとも、何かの講座やセミナーなどに申し込む際に何も確認せずに申し込む人はいません。

  • 料金を確認せずに申し込みましたか
  • 支払い方法を確認せずに申し込みましたか
  • よくある質問を一切読まずに申し込みましたか

そうではないはずです。
 

あなたも買い手の時は、ページを読み込んで、不安を減らしてから申し込んでいると思います。
 

あなたのお客様も、まったく同じことをしています。

 

 売り手目線を買い手目線に切り替えるだけでいい

 

難しいことは何もありません。
 

あなたのメニューページを、お客様の気持ちになって読み返すだけです。

  • 「この料金でどんな価値が得られるのか」
  • 「申し込み後はどうなるのか」
  • 「もし合わなかったらどうするのか」

こういった疑問に答えられていないメニューページは、買い手に不安を残したままになっています。
 

ただ、自分のことは誰でも客観的に見られません。もちろん、自分で作ったメニューページも客観的に見ることは難しいです。
 

だからこそ、私に相談してください。買い手目線であなたのメニューページを読み、一緒に見直しましょう。

 

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ブログ記事をAIに書かせると逆効果になるAIの使い方

 

私のお客様でも、たまにAIにブログ記事を書かせる人が出てきました。

 

お客様の記事を読むと、明らかにAIが書いた記事というのが分かります。

 

AIに記事を書かせること自体は問題ありません。

 

でも、AIの使い方を間違えると逆効果となり、集客できなくなります。

 

 AIに記事を書かせると何が起きるのか

 

AIに記事を書かせる人に共通しているのは、自分でうまく書けないから書かせているというケースです。

 

「AIに書いてもらって、自分で手直しする」という使い方をしています。

 

この順番が大問題です。

 

ブログ集客において、書き手独自の文体はとても重要です。

 

読者はその記事の内容だけでなく、書き手の言葉のクセや視点、文章のリズムに引きつけられます。

 

ところが、自分の文体が確立していない段階でAIに書かせると、AIの文体がそのままあなたの文体となります。

 

どれだけ手直ししても、骨格はAIが書いたものです。

 

 AIの文体には個性がない

 

AIが書く文章には引っかかりがありません。

 

読んでいて「この人らしい」と感じる部分がないのです。

 

整ってはいるけど、面白くない。

 

単調な文章は読まれても記憶に残りません。

 

記憶に残らない文章からは、集客につながりません。

 

私が以前「もし秋山アキラがカップ焼きそばの作り方を書いたら」という記事を書いたことがあるのですが、あの記事は私独自の文体があるから書けた記事です。

 

内容がなんであれ、書き手の個性が出ていれば読まれます。

 

逆に、どれだけ有益な情報でも、文体に個性がなければ読み飛ばされます。

 

 AIを使う順番

 

AIをブログ集客に活用するなら、順番があります。

  1. まず自分で記事を書いて、自分の文体を確立させます。
  2. 自分の言葉のクセや視点が記事に出るようになってきたら、その記事をAIに読ませます。
  3. AIに自分の文体を覚えさせた上で、お客様の悩みや自分の体験を具体的に指示して書かせます。

この順番で使えば、AIはあなたの集客を助けるツールになります。

 

逆順で使えば、あなたの個性を消すツールになります。

 

まずは自分の言葉で記事を書くことに慣れてください。

 

記事の書き方や文体が確立した後のAIの使い方まで教えているので、いつでも相談してください。

 

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お客様の悩みを考えず人物像ばかり考えていると集客できなくなる

 

「私の商売によって助けたい人物像のイメージはあるのですが、ブログから集客できないんです」と、女性のお客様が相談してくれました。

 

話を聞いてみると、お客様にしたい人物像(自己肯定感が低い人)は決まっています。

 

でも、自己肯定感が低い人がどんな悩みを持っているかまでは考えていませんでした。

 

これでは集客できません。

 

 人物像ではなく「悩み」で検索する

 

なぜ人物像だけでは集客できないのかといえば、人は人物像で検索しないからです。

 

例えば「夫婦関係に悩んでいる女性」をお客様にしたいとします。

 

その女性は「夫婦関係に悩んでいる女性」では検索しません。

  • 「夫 話を聞いてくれない」
  • 「夫婦 会話がない 改善」
  • 「離婚 子供 影響」

といった具体的な悩みで検索します。

 

つまり、人物像をどれだけ細かく設定しても、その人物に記事を読んでもらえません。

 

なぜなら、人は人物像で検索するのではなく、悩みで検索するからです。

 

 励ます記事を書いても集客できない

 

助けたい人物像を持つ人に多いもう一つの問題があります。

 

過去の自分と同じ悩みを持つ人をお客様にしたいと考えているケースです。

 

「あのころの私と同じように苦しんでいる人を救いたい」という動機はわかります。

 

でも、記事の内容を見ると、悩みの解決策ではなく、励ましや共感ばかりが書かれています。

 

励ましにお金を払う人はいません。

 

人があなたにお金を払う理由は、悩みを解決してくれるからです。

 

どれだけ共感を示しても、解決策がなければ集客にはつながりません。

 

 考える順番を変えるだけでいい

 

集客できるようになるための順番はシンプルです。

  • まず、お客様がどんな悩みを持っているかを考える。
  • 次に、その悩みに対して自分が提供できることを考える。
  • 最後に、あなたのサービスにお金を払ってくれる人がいるかを確認する。

この順番で考えると、書くべき記事の内容が自然と見えてきます。

 

人物像から考え始めると、どうしても「この人に向けて書きたい」という自分目線になり、励ます記事を書きがちになります。

 

悩みから考え始めると、「この悩みを持つ人に届けたい」というお客様目線になり、解決策を書くことができます。

 

この違いが、集客できるかどうかを分けます。

 

お客様の悩みを見つけ出したい人は、いつでも相談してください。

 

あなたのお客様像から一緒に悩みを考えますよ。

 

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アメブロのブログタイトルの付け方が集客できない理由になる

 

「アメブロで記事を書き続けているのに、まったく集客できません」と、私に相談してくれるお客様が多いです。
 

アメブロだから集客できないのではありません。
 

記事の内容やタイトルの付け方に問題があるだけです。
 

中でも見直してほしいのが、ブログタイトルです。
 

 訳のわからないブログタイトルになっていないか

 

私に相談してくれるお客様のアメブロを見ると、何の商売をしているのかわからないタイトルを付けている人が多いです。
 

例えばこういうタイトルです。
NG:「自分らしく輝きたい女性のためのライフコーチ」
 

「自分らしく」「輝きたい」と書きたい気持ちはわかりますが、読んだ人には何も伝わりません。

  • どんな悩みを持つ人に向けなのか
  • 何を提供しているのか

この2つがまったく伝わらないのです。
 

 集客できるブログタイトルの条件

 

集客できるブログタイトルには、2つの情報が入っています。

  1. 「どんな悩みを持つ人に向けているか」
  2. 「誰が何を提供しているか」

この2つが明確に書かれているだけで、まったく別のタイトルになります。
 

先ほどのNGタイトルを書き直すとこうなります。
OK:「好きな人への依存を脱却!精神的自立を目指す女性のためのコーチ 秋山アキラ」
 

読んだ人が「これは自分に向けたブログだ」と思いやすくなります。
 

そして、自分の悩みに関係ないと思った人はスルーします。
 

でも、それで構いません。
 

必要な人だけに届けばいいからです。
 

 ブログタイトルはSEOにも直結する

 

ブログタイトルは記事の内容だけでなく、検索結果にも影響します。
 

「自分らしく輝きたい」という言葉を検索する人はほぼいません。
 

でも「好きな人への依存」「精神的自立 女性」といった言葉では検索されます。
 

抽象的なタイトルでは、検索エンジンで上位表示されることはありません。
 

あなたのお客様が検索しそうな言葉をタイトルに入れるだけで、見つけてもらえる可能性が上がります。
 

 まずブログタイトルを見直してください

 

集客できないと悩む前に、あなたのブログタイトルを見直してください。


「何の商売をしているかわからないタイトルになっていないか」を確認するだけで十分です。
 

ブログタイトルを変えるだけで、ブログへの流入が変わることがあります。
 

1人ではブログタイトルの付け方がわからない人は、いつでも相談してください。
 

あなたと一緒にブログタイトルまで考えます。

 

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会社を辞めてから起業準備を始める人ほど焦って大金を失う

 

「あと数年で定年なので、定年後の生活を見据えて起業準備をしています」と、女性のお客様が相談してくれました。

 

最近、こういった会社員の方からの起業や副業相談が増えています。

 

定年を前にした会社員の方、老後の収入源を作りたいパートの方などですが、話を聞いていると、準備の始め方を間違えている人もいます。

 

 会社を辞めてから準備を始めると必ず焦る

 

よくあるパターンが、退職してから起業準備を始めるケースです。

 

退職後は時間があるので、「これからゆっくり考えよう」と思います。

 

でも、収入がない状態で時間だけが過ぎていくと、人は必ず焦ります。

 

その焦りを狙っているのが、怪しいコンサルタントや起業塾です。

 

「今すぐ始めれば間に合います」「私のやり方なら3ヶ月で結果が出ます」という言葉に引っかかり、退職金や貯金から数百万円を払ってしまう人もたくさんいます。

 

焦りがなければ、冷静に判断できます。

 

だから、退職前に準備を始めることが重要なのです。

 

 退職の2〜3年前からやること

 

準備といっても、最初から集客や販売を考える必要はありません。

 

まずは「自分の情報を発信することに慣れる」だけで十分です。

 

ブログでも、インスタでも、音声配信でも、何でもいいです。

 

今まで仕事や生活の中で積み上げてきた経験や知識を、自分の言葉で発信してください。

 

最初は誰にも読まれなくて当然です。

 

それでも続けているうちに、「どんな内容なら人が興味を持つのか」が少しずつわかってきます。

 

その感覚が身についてから集客や販売を考えれば、退職後でも焦らずに進められます。

 

 私自身の経験から言えること

 

私も2018年8月から副業でタロット占い師を始めました。

 

会社を辞めたのは2020年5月です。

 

約2年間、会社員をしながら副業で実績を積みました。

 

退職前に「自分の商品を作って販売する経験」と「自分で集客する経験」を積めたことは、本当に大きかったです。

 

退職後に何もかも一からスタートしていたら、私も確実に焦っていたと思います。

 

 楽しみながら準備することが一番の近道

 

最初から「大きく稼ごう」と考えると、うまくいかない現実に焦りが生まれます。

 

退職前の2〜3年は、焦らずに発信することを楽しむ期間だと割り切ってください。

 

その積み重ねが、退職後の安定した集客につながります。

 

定年退職や退職後の起業・副業について相談したい人は、いつでもどうぞ。

 

一から一緒に考えます。

 

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丁寧な文章を書けば書くほど実は読者に何も伝えられていない

 

私のお客様のブログ記事を読んでいると、丁寧な言い回しで書かれた記事が目につくことがあります。

 

特に女性のお客様に多いです。

 

読んでいて、内容よりも言葉遣いの丁寧さが気になって、結局何が言いたいのかがわからなくなる記事です。

 

 「いらっしゃる」の多用が記事を読みにくくする

 

一番多いのが「いらっしゃる」の多用です。

 

「思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか」「悩んでいらっしゃる方へ」といった書き方です。

 

一見丁寧に見えます。

 

でも、「いらっしゃる」は「いる」と同じ意味です。「いる」だけで十分伝わります。

 

次に多いのが「思っているように思います」という書き方です。「思っている」が2回出てきています。

 

どちらか一方を削るだけで、文章はすっきりします。

 

 AとBどちらが読みやすいか

 

具体的に比べてみます。

  • A:「起業したいと思っていらっしゃる方は多いですが、多くの方が『私には起業なんて無理だ』と考えているように思っていらっしゃると思いますが、そうお考えになっているうちは、なかなか一歩が踏み出せないのではないでしょうか。」
  • B:「起業したい人は多いですが、『自分には無理だ』と思っているうちは、いつまでも動けません。」

読みやすいのはBです。

 

Aは何を言いたいのかを読み解くのに時間がかかります。

 

BはAから不要な言葉をすべて削っただけです。

 

内容は同じなのに、伝わり方がまったく違います。

 

 丁寧に書く理由は「攻撃されたくない」から

 

なぜ丁寧な言葉遣いで書いてしまうのかといえば、理由は一つです。

 

読んだ人に攻撃されたくないからです。

 

直接的な表現を使うと、反論されたり批判されたりするかもしれない。

 

その不安から自分を守るために、オブラートに包んだ言い回しを選びます。

 

でも、自分を守ろうとした結果、読者には何も伝わらない記事になります。

 

ぼんやりした文章は、ぼんやりとしか読まれません。

 

 丁寧な言い回しを削るだけで記事は変わる

 

解決策はシンプルです。

 

書き終わった記事を読み返して、不要な丁寧語を削るだけです。

  • 「いらっしゃる」は「いる」に変える。
  • 「〜ではないでしょうか」は「〜です」に変える。
  • 「思っているように思います」はどちらか一方を削る。

それだけで、記事の読みやすさがまったく変わります。

 

丁寧さよりも、伝わることの方が大事です。

 

あなたの記事が読みにくくなっているかどうか、一度確認したい人はいつでも相談してください。

 

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