恋恋 胸の中を地下鉄が通る そこに乗って僕は揺られている止まる駅はどこも似ていて 不安になる それでも留まりたくない焦りにも似た感情が 今にも飛び出しそうなスピードで線路の上を滑るんだ 君を想う時は幸せと不安が まるでコーヒーに落ちたミルクのように混ざり合っていく 時には雷を起こす大気のように 高ぶる感情と冷静がぶつかる いつか平穏に暮らせるように僕は君に伝えるんだ