千葉・ダンス徒然草 〜社交ダンス教師ワカテツ日記〜

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社交ダンス教室【WAKA - Dance Passion】のブログ
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たっぷり栄養を摂り、たっぷり寝て、かなり回復。

今日を乗り切れば、明日から少し楽になる。




さて、書き溜めてあったぶん。


続いての映画DVDは、こないだ買った


ラストタンゴ・イン・パリ』は、タンゴの曲がダンスに使われるので、名前は知っていた。

なかなか渋くてドラマティックなタンゴ曲ではある。

でも映画は(たぶん)観たこと無かった。


評判では、1972年当時として、かなり物議を醸したエロティックな映画だという。



で、観てみた



ゴッドファーザーを観たことが無いので、欲望という名の電車のイメージのマーロン・ブランドですが、誰?と思うくらい冴えない男役。

相手役のマリア・シュナイダーは全く知らない。


現代の感覚からすれば、別に猥褻映画というほどのことはなく、フランス映画独特のよく分からん男女関係・・・・・と思ったら、イタリア映画なんですな。


で、最後の方になって、タンゴの競技会が出て来る。

50年近く前のボールルームダンスが見れた。

それだけで満足。


映画自体は特に面白くもなかったな




いつものように、Wikipediaのあらすじ

パリ・パッシーのアパルトマンの空室でうらぶれた中年男(マーロン・ブランド)とブルジョア系の若い娘ジャンヌ(マリア・シュナイダー)は単に部屋を探していた身であったが、間違って掛かってきた電話の男に刺激され、男はジャンヌを犯す。ジャンヌにはTVディレクターのトム(ジャン=ピエール・レオー)というれっきとした恋人が居たものの、アパートで会う時は互いにただのオス・メスとして行為に更ける。やがて、実は男の妻が最近自殺したばかりだという暗い過去が明らかに。男はジャンヌを牝の肉玩と見なしていたが、次第に2人の立場が逆転していき男が中年の醜い姿を晒した時、二人の間の肉欲の関係は終わりを告げる。








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このところ、唯一の休日である日曜日が、パーティー、筑波山登山、パーティー、パーティー、パーティーと続き、休む暇が無くさすがに疲れが溜まって来た。

さらに、ここ数日は花粉症が酷く、一日中鼻をかんでいる。

果ては、日曜日のパーティー以来、喉の調子も悪くなり、昨日はとうとう咳が出始めた。

これはいかんと、夜は仕事を休み、医者へ行く。

しかしながら、熱はなく、咳止めと痰止めだけ貰って帰り、ひたすら寝る。

そしたら、それなりに良くなって来た。

でもマスクはしたまま。



これから2週間少々で、まだダンスパーティーが4つある。

その間、観に行く公演が7つある。



栄養摂って、よく寝なくちゃ









テーマ:
ああ。

今日も花粉症が辛い・・・・・

もう粘膜がやられまくりです。

昨日も一日頑張りました。




そんなわけで日曜日は、稲毛は鹿鳴春にて、春のパーティーでした。


夏と冬のパッションパーティーに次いで、春と秋の鹿鳴春パーティーが私にとって季節感のあるイベント。


今回は、2日前の金曜にイベントがあり、さらに翌週にはパーティーが2つ待っていて、その裏方仕事もあり、気忙しく、今ひとつ心構えが足りない。



そんなわけで朝からルーティンを復習し、昼からリハーサルと言うか、練習開始

2時間ほどで全員練習し、パーティースタート

そんなわけで集中力の足りない私でしたが、ルーティンは間違えずに踊れ、生徒さん達も頑張って踊り、無事に終了。



終了後は、一階に降りて食事会(飲み会)。

ハイペースで飲みまくる。


最後の挨拶

帰ってからも晩酌。

1㎏くらい増えてたな。


既にDVDも出来てきた


観てみると・・・・・みんな、なかなか良いじゃん。

私も軽そうに見えるし。


また頑張ろー







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そんなわけで金曜日は、毎週受けているレッスンを休み、仕事を休み、さる歌謡歌手と懇意な生徒さんと、その歌手の自作曲のバックダンサーとして踊る為に、行ってきました。

歌謡番組
「演歌のココロ」公開収録です〜

その歌謡歌手とは、千葉を地盤に活躍する
藤木ひろし

自身が作詞作曲の
「ヒロシの舞踏曲(タンゴ)」
の後ろで踊るわけです。


そんなわけで、今は初詣でしか来ない浅草

浅草寺周辺は、平日なのに、外国人観光客で埋め尽くされている

よく浅草メンチを食べる伝法院通り

と、オレンジ通りの交差する場所にある

初めて来ます。

裏の楽屋口

早めに楽屋に入る

こういうところに来る度に、高校演劇部時代の小松市公会堂を思い出す。

浅草公会堂はあまり大きくないホールで、経営はこないだの明治座と共通しているよう

髪上げは60点

で、さっそくリハーサル


歌謡界の人達は、ダンス界と同じ匂いがする。

自営業的営業、人気商売、個人的魅力、人の繋がり重視、技術職、サービス業、実力主義、ランク付け、ファン・・・・・

どの世界でもそうでしょうが、なにがしか上を狙う人ほど、基本である挨拶がとても重視されている。


で、リハーサルが終わり、とりあえず客席で観覧。

この日、唯一知っていた
佳山明生氷雨を生で聴けてちょっと感激❗️

他にも、浅草の人力車の俥夫で構成される東京力車など、いろいろな種類の歌手が出演していましたが、いろいろな種類のバックダンサーもいた。

みんないろいろやってますな。


で、いよいよ本番。

生歌に合わせて、狭いステージで踊り、尚且つテレビ収録。

警戒して、さんざんルーティンを復習し、いざ舞台へ。


ここで、いきなりトラブル発生。


もう出番で、コールされ、曲もかかったのに、何故か藤木ひろし氏にマイクが届いていない❗️

ʕʘ‿ʘʔ

どうすんの❓と焦っていたら、ギリギリでマイクが届き、曲の途中から入場する羽目に。

入場しながら小声で「イントロ無しで」と囁き、12小節のイントロを全部飛ばして踊り出すことに。

こういったアクシデントは、慣れたもの❗️
・・・・・と言いたいところですが、踊る相手は生徒さん。

アマデモなら許されることも、バックダンサーでは許されない。

なかなか大変でしたが、私もプロなので、強靭な精神力で踊り切る。


終わった後も終盤まで客席で観覧し、ようやくフィナーレ。

私もステージに並び、「川の流れのように」をうろ覚えで歌う。


放映はまだまだ先だな


帰り道にも浅草寺に寄る

お参り


仲見世通りはほとんど閉まっている


帰って、ひたすら晩酌。


頑張りました







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本日はレッスンも仕事も休んで、歌謡番組の公開収録へ行き、歌謡歌手・藤木ひろし氏の「ヒロシの舞踏曲(タンゴ)」のバックダンサーで踊る。

練習はバッチリ。


今年はパーティー等のイベントが、5月までで既に13ある。

私にしてはとても多いけど、うち6つはこの曲で踊るもの。



で、本日はまたオペラ公演のチケット発売日。

溜まっていく


今年も昨年を上回る快調なペースでいろんなモノを観に行っています。

幅が広がったのか、狭まったのか、今年はクラシック系、ミュージカル、和モノ、プロレス、が増えた。


そんなわけで、これから5月にかけての公演もそんな感じ

歌舞伎

歌舞伎

文楽

オペラ

オペラ

オペラ

プロレス

その他いろいろ。


そして6月からは

オペラ

バレエ

オペラ

ミュージカル

ミュージカル

ミュージカル

その他いろいろ。

ほとんどの公演で安チケットを取っているので、そのぶん数が増えていく。


今日は仕事半分で演歌聴いてこよ







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ダイエットを休止して、普通の食事やビールも増えて来たけど、まだ体重は増えていない。

痩せたので、急にピチピチの服を着始める

お腹は引っ込めていませんよ。



今週末は、また歌謡番組の公開収録と、ダンスパーティーが控えていて、気忙しい。

今はクイックステップをやる人が5人いて、毎日毎日走り続けている気がする。

1日1日を乗り切るのに精一杯だ。

パッションパーティー前でも無いのに、気合を入れないとダウンしそうなので、栄養ドリンクに頼り始める。



睡眠も6時間以上取るように気をつけているので、無理してDVDなど観ないで、寝る。

・・・・・と、言いながら、またDVDなど買う。

史劇映画DVDセット

「ラスト・タンゴ・イン・パリ」

「三文オペラ」

「王様と私」


余裕のある時に観なくちゃ









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ユヴェントス、負けちゃいましたな。

なんてこった。

フェルスタッペンは追い越されるし、マルケスは転倒するし。

なんてこった。




気を取り直して、続いてのバレエDVDは、
ジョージ・バランシン振付
『ジュエルズ』
です〜

ジョージ・バランシンは知らないけど、20世紀にアメリカで活躍した振付家。

『ジュエルズ』では、「エメラルド」「ルビー」「ダイヤモンド」の宝石をテーマに、それぞれフランス・パリ、アメリカ・ニューヨーク、ロシア・サンクトペテルブルク、を表現しているらしい。


このDVDは、2005年10月&11月パリ・オペラ座ガルニエ宮での公演



で、観てみた


まずは
エメラルド》
ガブリエル・フォーレ:劇音楽『ペレアスとメリザンド』Op.80及び劇音楽『シャイロック』Op.57より抜粋

[出演]クレールマリ・オスタ、レティシア・プジョル、マチュー・ガニオ、カデル・ベラルビ、ノルウェン・ダニエル、エレオノラ・アバニャート、エマニュエル・ティボー、パリ・オペラ座バレエ団

……映像の質が悪い。
コマが少ないのか?動くとブレが出る。
前に映像では見たクレールマリ・オスタ、柔らかくキレがある。美しい。
レティシア・プジョルはいまいちピンと来ない。
マチュー・ガニオは王子様。
あとは、エレオノラ・アバニャートが貫禄だ。


続いては
《ルビー》
[イーゴル・ストラヴィンスキー:ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ

[出演]オレリー・デュポン、マリ=アニエス・ジロ、アレッシオ・カルボーネ、パリ・オペラ座バレエ団

オレリー・デュポン凄い。
バレエじゃないみたいな演技力。
芯のブレなさ具合が半端ない。
柔らかさ。
別格。

マリ=アニエス・ジロ超ダイナミック。
男よりデカい。
柔らかい。
逸材。


最後は
《ダイヤモンド》
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲第3番ニ長調Op.29『ポーランド』第2楽章~第5楽章

[出演]アニエス・ルテステュ、ジャン=ギヨーム・バール、イザベル・シアラヴォラ、エミリー・コゼット、パリ・オペラ座バレエ団

これも品の良い演目。
シンプルな動きで構成されている、シンプルな美しさ。
やはり前に映像で見たアニエス・ルテステュは、美しいけど手足は長くないので、派手さはない。
実物を見たら、その技量に感動するのかな。
フィナーレは華やか。



全体的には、やはりシンプルにバレエを楽しみたい人にはいいけど、夢のある物語や、派手な超絶技巧を観たい人には物足りなさそう。


いろんな作品を集めたガラ公演には、まだまだ行けないな






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ノートルダム寺院、燃えちゃいましたな。

意外に木造部分が多いのか。

日本で言えば金閣寺が燃えた衝撃なんでしょうな。

なんてこった。




そんなわけで、2月12日からダイエットを開始して、約1ヶ月半で10キロダイエットし、その後は一進一退で維持しているわけです。

しかしこのところ、忙しくて休みが少なく、時間があっても何かを観に行ったりして休まず、睡眠時間も少なく、いい加減、体力が低下して来た。

これからまだ1ヶ月ほど、パーティーなどの予定が立て込んでいて、休む暇が少ない日々が続くので、体力回復の為、ダイエットをしばらく休止する事にしました。

本当はもう1〜2㎏減らすつもりだったのですが。

まあ、あまり増えない程度に栄養を摂って、睡眠をしっかりとって、なるべく休む時間を増やすわけです。


そんなわけで、日曜のパーティー後は久しぶりのピザーラ

ビールが美味い


夢は週休二日制。

でも、ダンサーは月休二日くらいか。


今夜もゆっくり寝なくちゃ







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そんなわけで日曜日は、近いけど滅多に行かない千葉みなとへ。

コスモスダンスパーティーです〜

こちらは市原にあるホワイトコスモスという紅茶のお店屋さんが開催しているダンスパーティー。

ちょっとした縁でプロデモを踊ることになった訳です。


オークラ千葉には初めて来た

オークラだけあって、なかなか綺麗で、シャンデリアもまあまあ

朝からさっそくプロデモのリハーサル

この日は先週よりマシな髪上げ

で、12:00にはパーティー開始。

コースランチを全部食べ、この日参加の生徒さんと、激混みトライアルも上手く踊り、スペッシャルトライアルもしっかり踊り、あれよあれよと17:00には最後のプロデモ。

プロデモは年末以来だから、身体が動くか心配でしたが、いつものように、ひたすらウォーミングアップし、出番直前には気合を入れまくり、競走馬のように自分にムチを入れながら踊る

練習不足ではありますが、思ったよりは良く踊れた。

痩せたから、少しスッキリ見える。


頑張りました











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