ダンス徒然草 〜千葉・社交ダンス教室のあれこれ〜

ダンス徒然草 〜千葉・社交ダンス教室のあれこれ〜

千葉駅徒歩8分。千葉中央駅前
社交ダンス教室
WAKA - Dance Passion
ホームページ
https://ameblo.jp/waka-dancepassion2011

千葉駅徒歩8分。千葉中央駅前
社交ダンス教室
WAKA - Dance Passion
ホームページ
https://ameblo.jp/waka-dancepassion2011



もう5月。

今年もあっという間に3分の1が終わりましたな。

そんなゴールデンウィーク、私はまたダンスイベントへ。

第141回東京六大学競技ダンス選手権大会の審査員でした〜

EJBDFのように団体が大きいとなかなかまわって来ない審査員。

ましてや大きな技術団体に所属していると、なっかなかまわって来ない。

それがこのところたまったま何回か続いてます。


この日は、朝から山に登って、昼からピアノコンサート、夜は浪曲………の予定でしたが、この仕事が入ったので智子先生が珍しく代わりにピアノを聴きに行きました。

夜の浪曲は少し遅刻だけど予約しました。


そんなわけで東京大学本郷キャンパス


懐かしー。


学生の試合なので、審査員はプロ3団体から来ていて、知り合いは少ない。


集合時間から1時間25分後に開会式。


長いな………と思ったら、当日設営のフロアパネルを繋ぐビニールテープが足りないから買いに行くという話で、いきなり試合開始が30分遅れるという。


マジか………


この時点で1時間半空いた。


ラテンの審査員はさらに1時間ですが。


暇なのでタキシードを着たまま東大のキャンパスを散歩することに


我が加賀藩の前田家上屋敷だったこの本郷キャンパス。


訪れるのはたぶん学連のとき以来。


広いな………と歩いているとどっかで見た建物が

安田講堂初めて見たかも


そこから坂を下ると


三四郎池です

本当は育徳園心字池というらしいですが。


もとが大名庭園だけあって山の中みたいな自然


この坂道をタキシードに花柄の革靴で歩き回る。


滝まである


構内にこんな庭園あるなんて、いいなぁ


鯉やカモが寄って来ます


そんな感じでブラブラ歩き周り、控え室に戻るとやはり30分遅れで試合開始。


フォーメーションは順位をつけず、感想だけ書くという。

そんなの初めて。


そんなこんなで試合は進む。


にしても学生の試合は審査しやすいなぁ。



もともとこの後に遅刻して浪曲に行く予定でしたが試合終了時には1時間近く遅れ。


マジか………


木馬亭にキャンセルの電話をいれました。


なんてこった。


疲れて帰る











そんなわけで小仏城山の山頂で1番眺めの良いテーブルが空いたので即ゲット

山の上まで来てそんなマネをする人はあんまりいませんが。

こんな天気の良い日に、こんな眺めの良い場所で鍋を出来たら最高でしょうな

暑いかな。

ここはたぶんフリースペースなので、普通にバーナーでお湯を沸かしてインスタントラーメンを食べている人はいますが、私はわざわざ「火の使用許可証」をもらって置いてある。


偵察ミッション完了を祝して

小仏城山で銀河高原ビールです〜


途中で買ったタケノコをオツマミに食べる

わさび醤油があれば………


この日はカレー鍋………ではなくチーズ入りソーセージを焼いて食べる



はあ。

食った食った。

時間が経つにつれて人がどんどん増えていきフリーらしきテーブルは埋まってきたので、私もそろそろ出発(9:46)


さすがに奥高尾縦走路には休憩用のベンチが多い


一丁平の展望台の周辺にも

東屋や

テーブルが


至るところに


みなさんこの辺で休憩しますが


眺めは無いけどテーブルは多い


探せばあるもんです


もみじ台は高尾山の裏スポット


高尾山へは5号路を左から周りこんでいくと穴場のテーブルが

ここはいいな。


高尾山山頂付近の休憩場所はこの時間になるとトーゼン満杯になっている


今日は富士山がよく見える


ゴールデンウィークじゃなくても休日はいつもこの混雑なので、昼間に行きたくない山ナンバーワンですが


日本一人気の山

高尾山【599m】です〜(10:26)


山頂標識の前には長蛇の列。


もちろんこんな混んでる山頂にはとどまらず、人混みを縫って3号路に脱出………と思ったら、たくさんの救急隊員が


人が増えればいろいろある。


そこから初めて富士道を通って薬王院へ


マイナールートですが、けっこう人がいる。


休日の混雑を避けるんでしょう。



途中に福徳弁財天洞がある

この洞窟に入っていってお参りです


そこから建物の脇をすり抜け


薬王院に到着


そこから初めて仏舎利堂を通り


大混雑の霞台園地からは初めて琵琶滝道


こちらはマイナールートのはずですが、さすがゴールデンウィークは人が多かった


悪路ということですが、まあふつうの山道です。


途中の分岐からまた初めての病院道を下りる



東京高尾病院の敷地を通り抜ける


ケーブルカーはやはり行列


そんなわけで高尾山口駅にゴール(11:19)


出発からちょうど5時間


さて


小仏城山と景信山での火器使用については正確にわかりました。


ついでにいつも通らないマイナールートもたくさん通りました。


15km少々の楽な縦走………と思っていましたが、何故か疲れが残ってます。


朝から、なめこ汁、ソーセージ270g、ビール3缶、水を少々………摂取したエネルギーが少な過ぎたかな。


その晩はまた1人鍋でした





高尾駅〜景信山〜小仏城山〜高尾山〜高尾山口駅


コース距離 15.3km

コースタイム 約6時間5分(山と高原地図)ヤマレコ7時間


◆高尾駅

→25→10→10→5→15→15→5→5→5→5?→(1:40)

◆小仏バス停

→10→景信山登山口→40→15→(1:05)

◆景信山

→30→小仏峠→25→(55)

◆小仏城山

→1:00→

◆高尾山

→15?→30→20→10→10→(1:25)

◆高尾山口駅


実際

歩行距離 15.8km

歩行時間 3時間42分

(休憩1時間18分を入れて)5時間


◆高尾駅【6:19】

→58→

◆小仏バス停【7:17〜7:19】

→10→景信山登山口→30→

◆景信山【7:59〜8:03】

→20→小仏峠→13→

◆小仏城山【8:36〜9:46】

→40→

◆高尾山【10:26〜10:28】

→51→

◆高尾山口駅【11:19】

















こんど複数人で山の上で鍋をやるのですが、大野山で撤退してからというもの、山の上でバーナーを使えるかどうか、テーブルが空いてるかどうか、ますます心配になりまして。

ゴールデンウィークで混んでそうですが、1日だけ休みがあったので、また偵察ハイキングに行きました。


こないだの陣馬山では茶屋さんはあまり歓迎していないようだし、フリーのテーブルが少ないのでパスし、今回は小仏城山、ついでに景信山を偵察です



何度も通ってはいますが、鍋をするという視点で観察したことがないので。



そんなわけで、高尾駅からバスに乗らず、歩いて小仏を目指す(6:19)


景信山と小仏城山と高尾山だけでは物足りないので、今回はいつも通らないマイナールートをチョイチョイ通る。


まずは高尾梅郷遊歩道

ほのぼの。


小仏川を何度か渡りながら


シャガさんがあちこちに



蛇滝の道は今回は通らない



お花ども


日影の林道もパス


車道をひたすら歩く


高尾駅から歩くこと58分

始発パスより早く小仏バス停に到着(7:17)

綺麗なトイレがあります。


バス停からさらに進んで行くと道端に直売所があったので、ビールのツマミにとタケノコを買う


さらに進んで、小仏城山へは向かわず景信山への登山口に突入(7:29)


車で来た?ハイカー達をバンバン抜き去りながらガンガン登る


山頂付近にマトモなトイレがある山は限られる


登山口から30分


景信山(かげのぶやま)【727m】に到着(7:59)


ここは、景色、テーブルの数、ともにじゅうぶん


富士山も見えます


で、肝心のバーナーについてですが………

三角点 かげ信小屋さんに聞いてみたら、火器使用オーケーだそうです

こういうルールは移り変わるので、古いネット情報ではよく分からない。
AIでも調べられない。

来て良かった。

とりあえずプランBは確保した。

小仏城山に向かうために景信山から下りる道

昨年ここで転んで血をポタポタ垂らしながら歩いたなぁ。


小仏城山までは約30分。高尾山までは1時間くらい


雨の降った奥高尾縦走路は泥ベチャになっているところが多いですが、慎重に歩けば転びはしない


小仏峠には見晴らしの良いテーブルがありますが、トイレが無いのでパス


鍋をするという観点で見ると、あらためてテーブルやベンチの多さに気付く



まあ、休憩用のベンチで鍋はしませんが


景信山から33分

小仏城山(こぼとけしろやま)【670m】に到着(8:36)


ここには2つの茶屋があり、多数のテーブルがあります


フリーらしきテーブルは10卓ほどあります


茶屋さんのテーブルは数えきれないほど


ゴールデンウィークでいつもより人が多いとはいえ、この時間はまだテーブルもほとんど空いている。


青天狗茶屋さんでなめこ汁を買いつつバーナー使用について聞くと、

火の使用許可証をもらえました


茶屋利用すれば(何か買えば)バーナー使用はOKらしい。

たぶん城山茶屋さんも同じ。

まあ、フリーらしきテーブルは自由なんでしょうが、この後の時間になって来るとけっこう埋まっているだろうから、これで安心ですな。

安心したところでバーナーを使いますか












世の中ゴールデンウィークですな。

私は今日は山に登ってから、1日じゅうピアノざんまい………

の予定でしたが、所用により智子先生が代わりに行きました


ショパンで寝てないでしょうか。


寸胴鍋カレー生活が終わってダイエット生活に戻るはずが、最近また1人鍋生活


なかなか痩せませんな。



木島櫻谷展で観たクジャクですが、インドクジャクということで、そういえば伊藤若冲のクジャクと違うな………と今さら気付きました。


インドクジャク


マクジャク


コンゴクジャク


3種類しかいないんですな。


意外。



さ、出発












雨の降る中行って来ました。

泉屋博古館東京

ライトアップ
木島櫻谷Ⅲ 
―おうこくの色をさがしにです〜


木島櫻谷はまあまあ好きなので。



そんなわけで六本木一丁目駅から泉屋博古館東京


いつもながら空いていて快適。



今回のテーマは「色」だそう。


優しい色合いの中に強い対比がある。

コテコテの日本画だけどキレがある。

床の間に飾りたいような。


この日イチの絵は

《孔雀》

これはインドクジャクなので、首が青い。
首の青と百日紅の白が強烈です。


メインの展示室には二曲一双の大きな屏風がならんでいました。

半分は観たことあるけど。

《柳桜図》

大胆で華やか。

桜と柳が重なっているのが珍しい。


《竹林白鶴》

愛嬌たっぷり。


《燕子花図》

これだけ撮影可

リズミカルに並ぶ燕子花がまるで楽譜のよう

デザイン性が高いなぁ


《獅子虎図屏風》


凛々しいライオン。

無精髭のような白い毛が良い。


《震威八荒図》

松の葉、松の幹、熊鷹、の対比が良い。



そんなわけで終了。



来年には木島櫻谷の生誕150年の展覧会があるらしい


行くな









来年1月の東京公演千秋楽に向けて、ハイペースで観に行ってます。

これが16回目

劇団四季

『アナと雪の女王』です〜


これまで15回観に行った


2021 岡本瑞恵(エルサ)& 三平果歩(アナ)
2022 岡本瑞恵(エルサ)& 三代川柚姫(アナ)
2023 谷原志音(エルサ)& 三平果歩(アナ)
         三井莉穂(エルサ)& 三代川柚姫(アナ)
         谷原志音(エルサ)& 町島 智子(アナ)
         森川温子(エルサ)& 町島 智子(アナ)

2024 谷原志音(エルサ)& 三代川柚姫(アナ)

         中原詩乃(エルサ)& 荒巻くるみ(アナ)
         中原詩乃(エルサ)& 荒巻くるみ(アナ)
2025 中原詩乃(エルサ)& 三平果歩(アナ)
         森川温子(エルサ)& 三平果歩(アナ)
   岡本瑞恵(エルサ)& 三平果歩(アナ)
   森川温子(エルサ)& 荒巻くるみ(アナ)
2026 森川温子(エルサ)荒巻くるみ(アナ)
   中原詩乃(エルサ)&荒巻くるみ(アナ)

そして16回目は
森川温子(エルサ)& 海沼千明(アナ)

あと数回のチャンス、誰のエルサとアナを観られるのか。



そんなわけで四季劇場


私はいつもの2階最後方


今日は空いてるな。


ゴールデンウィーク前だから?




で、開演




なんだか今日は妙に目の調子が良い。

2階の後ろからですが、キャストの表情までとてもよく見える。


だからなのか、いつもと違うところに目がいくので、まるで新しい演出になったかのようで新鮮。


まずはアナの「生まれてはじめて」。

海沼さんって初めてですが、高音になったときに裏声にならずに歌っている。

珍しい。

そして演技がとにかく元気で間が良くキレがある。

アナと言えば三平さんのイメージですが、この人もアリだな。


そしてエルサは森川さん。

素晴らしい歌唱で、「Let it Go」もパーフェクト。

「モンスター」ではウルウル。

またこの人のエルサ観たいな。



そんなわけで終了。


大満足の『アナ雪』でした。


あと4回





エルサ森川 温子
アナ海沼 千明
クリストフ笠間 大樹
オラフ小林 英恵
ハンス杉浦 洸
ウェーゼルトン石野 喜一
スヴェン石田 悠馬
パビー大森 瑞樹
バルダ空良 
オーケン熊川 剣一
アグナル王手島 章平
イドゥーナ妃川原 晶絵
ヤングエルサ舩津 優里
ヤングアナ須山 芽生

【男性アンサンブル】
姜 大舜
天明 麟太郎
鹿内 大夢
葵野 貴元
髙畑 翼
鈴木 貴雅

【女性アンサンブル】
榊山 玲子
藤本 典子
土居 來未
志賀 ひかる
豊岡 陽菜
松下 由季
葛葉 かな

【オーケストラ指揮】
時任 康文










昨日の昭和の日は、私の所属するJBDF技術団体
エクセレント・ダンサーズ

スプリング・ダンス・フェアでした


引退してOBになり、技術団体内で仕事をすることになり、すっかり経理係が板について来ました。

エクセレントには優秀でやる気があるOBが揃っているので、パーティーは良い感じで進んでいき、最後はみんなで踊るエクセレント・オール

山に登るのが趣味の私ですが、この日登った“きのこの山”で、熊………ならぬサーモンプリンセスに遭遇しました


春になると出没するらしいです。



パーティー後はタキシードのままバスに乗り帰宅。

忙しい1日でした









しばらく続いた寸胴鍋カレー生活。

ちょっとマイルドだったので、スパイシーなルウを足してみる

チラッと2色カレー

美味い〜

やっぱり中辛が1番いいな。



ある時は海辺でたそがれ




ある時はうまい棒にハマり



そうこうするうちに、寸胴鍋カレー生活も5日目に入り

とうとう最後の一杯を迎えました


30食ぶん以上ありましたが、私が70%食べ


この5日間で2kg太りました。


これからその2kgを減らしたら、また買い置きのルーを消費するため、カレー生活が始まります。


デブまっしぐら










アニメのテレビ放送でハマった
『葬送のフリーレン』

1月から始まった第2期放送が3月で終わりました。

短かった………

第3期は来年の10月から


ずいぶん先だなぁ。


待ちきれない………と思っていたら、いつのまにか原作の新刊が発売されていたので買う



漫画よりアニメの方が面白いけど










NBS、東京春祭、日経新聞、の主催という形だそう

リッカルド・ムーティ指揮

モーツァルト作曲 オペラ
『ドン・ジョヴァンニ』です〜


ムーティ指揮ということで迷わずチケットを取りました。


まあ、安い席ですが。



そんなわけで上野公園に無事辿り着き


長期休館間近の東京文化会館へ


ムーティ人気で満員御礼の大賑わい


5階までビッシリ埋まった東京文化会館。


私はその5階。


当然、通路際。




で、開演




さほど好きではない『ドン・ジョヴァンニ』ですが、さすがムーティ指揮のオーケストラは、密度の濃いというか、隙の全く無い演奏で楽しめる。


しかしながら、娘のキアラ・ムーティ演出の舞台はピンと来なかったなぁ。

パンフも解説も全く見てませんが

結局………人形劇?

この世は全て舞台ですか?

あけすけでオーバーで現実感が無い演技も、間近で観れば面白いのかも知れないけど、5階席からはあまり分からない。


そして何かあるのかと思ったら、意外に動きの少ない舞台セット。

楽しめなかった最大の原因がこの廻り舞台の期待ハズレ感か。

モグラ叩きのような感じも既視感。

舞台の傾斜は心配しちゃうし。



肝心の歌手陣ですが


みなさんそれぞれ素晴らしく、特にドン・ジョヴァンニ、ドンナ・アンナ、騎士長、が良かったなー。


でも、突出した人がおらず、ちょっと単調に感じました。

歌手に対する声援も大人しめでしたし。

ムーティ指揮のオペラだというのに、第一幕は後半でウトウト………



そんなわけで終了。



カーテンコール含め、会場内は常時全面撮影禁止でしたが、それでもフラッシュまで焚いてる輩がいる。

オペラマニアでしょうな。



私はというと、期待したほどは楽しめず、ちょっと残念。


またムーティ指揮のオペラがあれば行きますが



指揮:リッカルド・ムーティ


ドン・ジョヴァンニ:ルカ・ミケレッティ


ドンナ・アンナ:マリア・グラツィア・スキアーヴォ


ドンナ・エルヴィーラ:マリアンジェラ・シチリア

ドン・オッターヴィオ:ジョヴァンニ・サラ


レポレッロ:アレッサンドロ・ルオンゴ


ツェルリーナ:フランチェスカ・ディ・サウロ


マゼット:レオン・コーシャヴィッチ


騎士長:ヴィットリオ・デ・カンポ


管弦楽:東京春祭オーケストラ
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:仲田 淳也