ダンス徒然草 〜千葉・社交ダンス教室のあれこれ〜

ダンス徒然草 〜千葉・社交ダンス教室のあれこれ〜

千葉駅徒歩8分。千葉中央駅前
社交ダンス教室
WAKA - Dance Passion
ホームページ
https://ameblo.jp/waka-dancepassion2011

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久しぶりにピアノリサイタルに行って来ました。

アンナ・ヴィニツカヤ 
ピアノ・リサイタルです〜


アンナ・ヴィニツカヤを聴きに行くのは2018年、2023年に続いて3回目。


知らない曲がほとんどだし、演奏の良し悪しなんか分からないので、ピアノ演奏を聴きに行く機会は少ないですが、印象の良かったピアニストはリピートする。



そんなわけで初めての浜離宮朝日ホール

朝日新聞社の東京本社ビルなんですな。


チケットは完売。


私は3列目。




で、開演



パンツスタイルでスタスタ歩き、最後まで無言。

颯爽としていますなぁ。

ピアノを弾く手の動きもキビキビ美しい。



◆ラヴェル:ソナチネ
冬の上流のようだったり
初夏の草原のようだったり
活発な生き物たちだっだり

◆ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
思い出が流れていく

◆ラヴェル:水の戯れ
目まぐるしいドラマ

◆スクリャービン:ピアノ・ソナタ第3番 嬰ヘ短調 Op.23
なにをそんなに深刻そうに

◆ブラームス:3つの間奏曲 Op.117
少年時代のような
青春時代のような
人生の黄昏のような

◆ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲 Op.42
全力で遊びまくる

アンコール
◆メンデルスゾーン:無言歌集 第6巻op.67より第2曲
◆ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」op.33より第2曲
特に感想なし。


そんなわけで終了。

ラヴェルとブラームスが良かったなー。

何かを連想せずにはいられないような、情感のある演奏でした。

またいつか









最近、1番の楽しみが山で鍋をすること。

山用の小型バーナーも3台になりました


最初は雲取山で智子先生にカップラーメンを食べさせるために買ったガスバーナー。

それからは山の上で銀河高原ビールを飲むときのツマミとして、ソーセージを焼くために欠かせない道具となりました
イワタニのバーナー


それが最近は山の上でカレー鍋を食べるために家で練習してましたが、けっこう焦げつく。

クッカーの問題かもしれないけど、イワタニのバーナーは火が集約し過ぎているからかな?………と、他のガスバーナーを買ってみた。

中国の安物

カセットボンベ装着時からガスが漏れる

なんとか使い方を覚えたけど、金具で手を切って血だらけに。

上手く扱わないとすぐガスが漏れ、漏れたガスに引火する。

コツを覚える前に事故が起きそうなので、使わないな。


さすがに安物過ぎたかと、反省して

キャプテンスタッグのバーナーを買う

こいつはなかなか使い勝手が良くて1番無難。



しかしながら真冬に山で鍋をするにはカセットボンベ(CB缶)は限界スレスレ。


来冬はアウトドア缶(OD缶)を買うことになるかも











雪降る山から下りて来たあとは、のんびり浪曲&落語へ。

玉川太福
春風亭昇々二人会です〜


玉川太福&瀧川鯉八&春風亭昇々&立川吉笑の4人で「ソーゾーシー」という創作話芸のユニットをつくり全国ツアーまでしている人気者たち。


今回は“太福&昇々”という組み合わせ。



そんなわけでまた亀戸は梅屋敷


私はまた早く行って先頭に並び、いつもの席へ。


狭い会場は当然満席。



で、開演



まずはトークから

テレビでは観ていた昇々さん。

元気なイメージと違って積極的なのか悲観的なのかよく分からない。


そして前座

◆笑福亭ちづ光「浮世根問」

もうすぐ二つ目になる前座さんらしい。

頑張ってる。


◆玉川太福(曲師:玉川みね子)「再び!主任つとめて来ました物語」

昨年、約60年ぶりに浪曲師として落語寄席の主任を務めた太福さん。

今年も新宿末廣亭で主任だったそうで、私は行きませんでしたが、盛り上がったそう。


◆春風亭昇々「LOVE♡春の富士」

相撲を観に行った話。

あまり記憶に残ってない。


◆春風亭昇々「人工呼吸」

地上波では放送出来なそうな話。

まあまあ面白かったな。


◆玉川太福(曲師:玉川みね子)「こだま」

新幹線こだまに関する話。

前に聴いたけど、さすがに面白い。



そんなわけで終了。



初めてのナマ昇々さんは………早起きして山に登って来たからけっこう眠くて、あまり楽しめなかったなぁ。


隣の女性客がエラく姿勢が良くて、何やってる人なんだろう?………とか考えてました。


やっぱりコンディション。



次は立川吉笑さんかな












日曜日は高畑山〜九鬼山〜御前山を縦走しようと思っていたのですが、土曜から降り始めた雪がやまないようなので予定変更。

ほどほどにが降り、は穏やか、屋根がある………と条件の揃っているところでカレー鍋を食べることにしました。

八重山で雪見カレー鍋です〜

もう…最高でした。


そんなわけで早朝3:30に起きて鍋の準備をして始発に乗り、上野原駅から雪降る中をてくてく歩き


真っ白な八重山ハイキングコースを登って行きます


八重山展望台は………当然展望はなし


この展望台には屋根とテーブル&ベンチがありますが、帰りにここで10人くらいのグループが鍋かなんかしてましたな


雪降る中をさらに奥へ奥へ


八重山に到着


東屋にはやはり誰もおらず、独り占め状態


雪が多少舞い込んで来ますが、サラサラしていて吹き飛ばせるので濡れはしない。


それではそれでは〜

八重山で雪見銀河高原ビールです〜


う、う、美味い〜❗️


かなり着込んで来たのであまり寒くもないし、なんか調子良いな。


それではさっそくカレー鍋を始めます


気温が低いので、カセットボンベ(CB缶)は火がなかなかつかず、ついても弱くて時間がかかる。

ここらが限界か。


誰一人いない雪降る山の上で、好きな曲どもを聴きながら、銀河高原ビールを飲みながら、ひたすら煮えるのを待つ


30分以上かけて出来上がり


雪降る中で食べる鍋は最高です

あったまる〜。


鍋が小さいので第二陣をコトコト煮る


この辺りは散歩で登るという地元の方が1人いらっしゃって少しだけお話しましたが、それ以外は誰一人通らない。

私の足跡も既に消えていたそう。


1人ずーっと降りしきる雪を眺める


山中の雪景色はめちゃくちゃ綺麗です。


はあ。


最後はカレーおじやで温まる


結局2時間以上山頂にいましたが、雪がやむことはなく、雪見鍋をたっぷり堪能出来ました。



帰りはさらに雪が積もってきてました



晴れた日のカレー鍋も良かったけど、雪の中のカレー鍋は貴重な体験でした。


またいつか




八重山雪見カレー鍋

歩行距離 10.2km
歩行時間 2時間20分
(休憩2時間13分を足して)4時間33分

◆上野原駅【6:58】
→40→八重山登山口【7:38〜7:41】
→32→
◆八重山【8:13〜10:18】
→29→八重山登山口【10:47〜10:52】

→39→

◆上野原駅【11:31】









が降りましたね。

都心でも少し積もりましたが、今日はムーアカップ。

選手も観客も、転んで怪我しないように。


思ったより降ったので、私は予定を変更して雪見カレー鍋


最高です。



本日は衆議院選挙ですが、私は既に期日前投票を済ませて、のんびり浪曲と落語を聴きに行きます。


こないだ頂いた恵方巻き


こないだ頂いたカレー


こないだもらった賄賂



さ、カレーおじや食べよ









最近、玉川太福さんばかり観に行ってますが、ようやく2026年初の真山隼人さん。


真山隼人ツキイチ独演会です〜


2ヶ月連続で侠客モノ。

連続モノは是非とも行かねば!


というわけで浅草木馬亭


さっそくビールを買って飲む



数日前に大阪松竹座(もうすぐ閉館)で独演会をやったそうで、最初はその話から


◆「エッセイ浪曲:大阪松竹座余話」

歌舞伎を上演するような舞台での浪曲独演会は、滅多にない晴れ舞台だったらしい。

100年を超える歴史の会場で、1000席を超える客席は完売だったそう。

さすが大阪。



◆侠客観音丹次より

「第一話丹次の生い立ち」

「第二話丹次と荒波」

「第三話丹次と小天狗」

長い長い侠客噺を、ギュギュギュギュギュ〜と縮めたそうで、話が薄すぎて全然楽しめない。

そしてほとんど節がない。

そもそも隼人さんも疲れなのか、元気がない。


観客もあまり盛り上がらず、私は途中で飽きて来ちゃった。


こんなに楽しめない真山隼人ツキイチ独演会は初めてかなぁ。


次回は無理して行くのはやめておくか










こないだ、たまたま受けることになった声楽レッスン。

歌うのが苦手だった私ですが、発声が良くなると歌えるようになるんじゃないかという気になり、しばらく続けることにしました。

生徒さんとおんなじ立場ですな。

まあ、ゆっくり休まずコツコツと。


課題曲にしてもらったのが《マティナータ》


まあ、別に今から始めてもそんなに歌えるようになるわけでもないでしょうが、好きな曲を歌うという目標があると良い。

そして歌う場があると良い。

ダンサーには必殺技「パーティーで歌う」がありますし。

そして奥義「自分が歌う歌で踊る」もあります。


ちなみに
白幡先生がお仲間を大募集してます。

歌をやってみたいダンサーは、白幡先生か私にご連絡くださいね。

いつかはみんなでオペラ










あと2ヶ月を切りました
3月29日(日) のパッションパーティー。

スタジオミニパーティーながら、私と智子先生以外に約10人のプロに来てもらっていますが、新たに2人のプロに参加して頂くことになりました。

前回はゲストとして来てくれた
夏見・日高組です。

今回は他のプロと同様にアテンダントも参加してもらいます。

これで来てくれるプロは約12人。

ギャラを払えるかの心配と、打ち上げの寿司の心配が。


みなさん、どうぞご参加下さいね〜











まだ熱海の話。


隙間の時間に急いで行って来ました。


熱海三大別荘の一つだったという

起雲閣(きうんかく)です〜


旧日向家熱海別邸や熱海城など、時間さえあれば観に行きたいところはたくさんありましたが、ホテルから近いここだけ。


1919年に海運王の内田信也が建設

1925年に東武鉄道創始者の根津嘉一郎の手に渡り洋館を増築

1947年に政治家で金沢でホテル経営もしていた櫻井兵五郎によって旅館として開業
1999年に旅館を廃業

以降、熱海市が所有しているらしい。

そんなことは全く知らず、古い建物見たさに歩いて行きました起雲閣


喫茶「やすらぎ」はもう閉店時間だったので、

まずは和館「麒麟」でガイドを聞いてスタート


ここは金沢は兼六園の成巽閣と同じ群青色の部屋らしいけど、ハッキリ覚えてないなぁ


その2階は「大鳳

太宰治と山崎富栄が入水自殺する3ヶ月前に泊まったらしい。


起雲閣の見学は庭園を囲む建物群を時計回りに一周するコースになっていて、続いては洋館。

玉姫のサンルーム

天井がステンドグラスって素晴らしい

こういう部屋に住みたいなー


「玉姫」

折上格天井だなんて

ここでお食事してみたい


お隣「玉溪」

チューダー様式ということで、旧前田家本邸を思い出しますな
窓が広くて開放的な部屋、好きだな〜


洋館の次は文豪ゆかりの和室が続きます

山本有三や志賀直哉、谷崎潤一郎など多くの文化人が訪れたそう


熱海らしく「尾崎紅葉の間」

どの部屋にもこういう小部屋がありますが、執筆用?


「坪内逍遙の間」

どの部屋のガラス戸にも文豪の言葉が


そして再び洋館「金剛」

落ち着いた雰囲気


ローマ風浴室

大野屋といい、熱海はローマ風の風呂が好きですな。


そこから展示室などを通り過ぎ


離れの「孔雀」


和館の廊下って大好きです


今では音楽サロンなんかもある


そして庭園へ


和館「麒麟」や洋館「玉姫」「玉溪」などを庭から眺める

日本庭園と言えば池ですな


閉館ギリギリまで急ぎ足で廻りました。


また熱海に来る時は旧日向家熱海別邸に行きたい










そんなわけで、せっかく熱海に行くのだからと、サーモン女子の熱望で、朝から海岸へ。


熱海遊覧船サンレモに乗りました


それほど大きくはない船ですが、朝イチなので空いてました


出航前には船倉部分の海中展望室から魚どもを眺められます


この時に餌を撒いているのでたくさん集まってます


そんなわけで出航〜


この船では魚だけではなくカモメも餌付けしています


船内でかっぱえびせんを買ってカモメに投げると空中でキャッチしてくれる


景色も見ず、観光ガイドも聞かず、ひたすらかっぱえびせんを投げまくる


手に持ったえびせんも上手いこと取っていきます


私はかっぱえびせん2袋買い、延々とカモメにたかられていました


あー楽しかった


残ったかっぱえびせんを頭に乗せて遊ぶ人たち


サーモン女子がカモメに囲まれる様子


カモメとかっぱえびせんでじゅうぶん遊んだあとは、隣接するカフェレストランでランチ。


熱海もなかなか楽しいです