ダンス徒然草 〜千葉・社交ダンス教室のあれこれ〜

ダンス徒然草 〜千葉・社交ダンス教室のあれこれ〜

千葉駅徒歩8分。千葉中央駅前
社交ダンス教室
WAKA - Dance Passion
ホームページ
https://ameblo.jp/waka-dancepassion2011

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日曜日は声楽レッスンでした。

1月から習い始めて4ヶ月。


一進一退、一喜一憂 、3歩進んで2歩下がる………


そういう言葉がピッタリ当て嵌まることが多いですが、コツコツ練習しているので、少しずつ少しずつ良くなっているのが分かります。


初心者なので伸び代しかありませんし。



今回も9割がた発声について習いましたが、やはり言われたことが出来るようにならないと必ず同じ限界に直面するので、毎回同じようなことへのチャレンジです。


求める結果、イメージ、感覚が一致するのが難しいのですが、自分の身体を操る能力の足りなさに負けず、手探りで正解を見つけていくしかない。



そんなわけでレッスン後は飲みか………食事会


声の大きさが生ビールの大きさ



新たにパーティーで歌う機会や、披露する歌が決まって、またチャレンジする項目が増えました。


頑張らなくちゃ

















少し下がって来たお米の値段。

近所のスーパーでは5kgが約3000円で普通に売っています。

それでも前よりずっと高いけど。

昨年、政府が備蓄米を放出したとき、ここぞとばかりに6袋買いました


美味しくもないけど、不味くもない。


それもとうとうなくなり、買いおきのカルローズ米に突入です。


台湾米も買ってみれば良かったかな。



この騒動のおかげで私は逆にお米をよく食べるようになりました。


朝はだいたいハンバーグカレーです。


お米好きな智子先生のために、秋田か千葉の米買わなくちゃ











カンフェティで割引き販売していたのを発見して観に行きました。

秋川雅史さんを観てみたくて。


オペラ

『パリアッチ(道化師)』です〜


企画・構成はチョン・ウォルソン(田月仙)という東京生まれで二期会会員の方だと


うーむ。


どんな公演か全く予測がつかないけど、今井俊輔さんが出るならマトモなオペラが観られるかな。



そんなわけで日本橋公会堂日本橋劇場


ここ、前回は1階自由席で浪曲を聴きましたが、今回は割引きチケットで2階席


小さめの会場はほとんど埋まっている。


観客はデパートで買い物してそうなマダムが大半。


身内っぽい人たちもいるけど、本格的なオペラ好きは少なそう。


案の定、上演開始後もスマホを操作したり、アメ袋カサカサしたり、前のめりになったり、よくある光景が散見される。




で、開演




こ、これは………市民劇団⁉︎


演奏はピアノに管弦楽が4人とシンプルなのはわかるし、舞台セットがシンプルなのもわかるけど、衣装がかなり浮いてて、旅回りの一座ではなく見世物小屋みたいだなぁ。

下北沢の小劇場みたいでもある。


声楽家は歌のプロだけど演技は素人と大差ないので間が持たないし、演出の責任だよなぁ。


そんな心配をトニオ役の今井俊輔さんの歌声が一瞬吹き飛ばしてくれます

さすがの説得力。


企画・構成でかつネッダ役のチョン・ウォルソンさん、「私がプリンセス」ってタイプなのか、ちょっと浮いてる。


そしてカニオ役、秋川雅史さん


思っていたより小柄で細く、カニオの衣装で貧相に見えちゃう。

上品な見た目も違和感だし、歌声は凄く軽いタイプ(リリコとか?)で、力強いはずのカニオ役に全く合ってないような………



そんな感じで第一部終了。


うーむ。


いろんな公演があるなぁ。



第二部は『道化師』ソリストたちが1曲ずつ歌う。


◆水船桂太郎:『連隊の娘』より《友よ、なんと嬉しい日》

目立たなかったこの方、ハイC9連発を見事に歌いました❗️

凄い。

高音が出せるのがストロングポイントなテノールさんなのかな。


今井俊輔:《マイウェイ》

他分野の歌なのであまり期待していなかったけど、やはり声の力で感動させちゃう。


◆秋川雅史:

『千の風になって』

生で聴けた。

パリアッチョは全然合ってなかったけど、この曲は秋川さんにピッタリ。

やっぱり合う合わないってあるなぁ。




で、終了。



いつもとは違う体験でしたな







ネッダ:チョン・ウォルソン(田月仙)
カニオ:秋川雅史
トニオ:今井俊輔
シルヴィオ:ヴィタリ・ユシュマノフ
ペッペ:水船桂太郎

バレエ:相沢康平

アンサンブル:ムーンライト
坂部愛、飯塚奈穂、星野律子、清水歩由果、小山健太郎、竹井祐輔、平賀僚太、片沼慎

指揮:巨瀬励起
演奏:コセフィルオペラバンド

演出:三浦安浩
企画・構成:チョン・ウォルソン(田月仙)











「歌を習い始めたんです。オペラ的な声楽です」

と言うと

「歌手になるの?」

と、何人かに言われました。

………はい?

なんでそんなに話が飛ぶの❓



「よく山に登るんですよ」

と言うとたまに

「海外に遠征するの?」

と言われる。

なんで?

山に登るって、ヒマラヤとかマッターホルンじゃないといけないの❓

なんでエキスパートしかいないの❓



「社交ダンスのプロなんです」

と言うと

「ブラックプールに出るの?」

とは言われない。

「どういうキッカケで始めたの?」

と言われる。



その世界を知らない人がどういうイメージを持っているかは、ホントに分かりませんな










オペラを観て来ました。

新国立劇場オペラ

ドニゼッティ
『愛の妙薬』です〜


『トリスタンとイゾルデ』の媚薬を題材にした喜劇。


《人知れぬ涙》が有名ですが、まだ生で観たことが無かったので、このチャンスに。



そんなわけで新国立劇場はオペラパレス


私はいつもの3階サイド。


新鮮味がないのか、客席はけっこう空きが多く、私の隣も空いてるし、勝手に空いてる席に移る人もいる。


人気無いなあ。




で、開演




とってもカラフルでポップな美術。

舞台セットは巨大なおもちゃみたいで素晴らしい。

合唱団の演技も人形劇みたいだし、まるで漫画かアニメか絵本。

こういうの凄く好きです。


演奏は元気でたまに歌手が消えてたけど、まあ盛り上がってました。



肝心の歌手陣。


素晴らしかったのはアディーナ役の

フランチェスカ・ピア・ヴィターレ

まず見た目がマリリン・モンロー。

男性の目が釘付けです。

か、可愛らしい………

歌唱は素晴らしく、聴きやすくてキレのある声に超高音も不安なく。

「ブラーヴァ❗️」


そしてネモリーノ

マッテオ・デソーレ

前にアルフレードを観ましたが

テノールらしい若々しく、若干能天気にも聴こえる爽やかな声。

強いインパクトはありませんがどの場面でも不安なく。


ドゥルカマーラは

マルコ・フィリッポ・ロマーノ

超絶技巧も歌も良いけど、とにかく演技が面白くて。

さすがイタリア人。

「ブラーヴォ❗️」


ベルコーレは

シモーネ・アルベルギーニ

日本人?と思ってしまうほどインパクトが無かったなぁ。

前に聴いたときも記憶に残らなかったし、どうも苦手。



そんなわけで最後まで楽しく終了。


こんなに面白いのになんで人気無いの?


まあ空いてると快適なので嬉しいんですが






【アディーナ】フランチェスカ・ピア・ヴィターレ

【ネモリーノ】マッテオ・デソーレ

【ベルコーレ】シモーネ・アルベルギーニ

【ドゥルカマーラ】マルコ・フィリッポ・ロマーノ

【ジャンネッタ】今野沙知恵


【指 揮】マルコ・ギダリーニ

【演 出】チェーザレ・リエヴィ

【美 術】ルイジ・ペーレゴ

【衣 裳】マリーナ・ルクサルド

【照 明】立田雄士


【合 唱】新国立劇場合唱団

【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団












奥多摩の熊による人身被害がニュースですな。


まずロシア人が熊に襲われて怪我をしたほう。

最初、三ノ木戸山という話だったので、私が通ったことのある山頂の辺りかと思い、暗いうちから鷹ノ巣山にでも向かったのかなぁ………と思ったら

その後の続報で、六ツ石山からの帰り、小中沢林道終点から約500メートル先だと。

まあ、どっちにしても近いし、この辺りは登山者も多くないので熊鈴をつけないなんて信じられないけど、昼間だから?外国人だから?



そしてショックなのが仙元峠で発見された、熊に襲われて?下半身しか無かった性別不明の遺体。

仙元峠って奥多摩の天目背稜は蕎麦粒山の近くで、私も2度通ったところ


この辺り、たしか危険というほどの箇所はなかったけど、山深くて人は少ない。

ここを登山していた警察署員が腐敗臭に気づき、数日後に本格的に捜索したらしい。

これを受けて、長沢背稜、天目背稜、ヨコスズ尾根、は登山道が閉鎖になった。

なんてこった。


自分が歩いたことのある山道で人間が熊に喰われたって、ちょっとショック。

まあしばらく奥多摩に行く予定もないし、こういう情報のある場所にはもちろん近付きませんが。

これまで以上に気をつけよ










そんなわけで小仏城山の山頂で


銀河高原ビールを飲み

タケノコをつまみ

寄せ鍋とカレー鍋を食べ

茶屋のビールを飲み

おじやとカレーうどんを食べる


………うちに2時間半が過ぎました


腹いっぱいの人


帰りはどこから下山するか決めていなかったのですが、せっかくだから高尾山へ向かうことになりました


奥高尾縦走路もこの時間のこの辺りは人がたくさんいます。


のんびりともみじ台


この日はやや霞んだ富士山がずーっと観られました

再来月に行きます。


そして高尾山に到着(13:34)


イェーイ


山頂はもちろん大混雑。


茶屋さんも大賑わい。


山頂標識での記念撮影も行列。


また3号路に避難です


この山行中、常に他のハイカーがいたので、歌いながら歩いたりはしませんでした


そして下りはロープウェイで楽々………と思っていたら、やはりというか長蛇の列。


私1人なら歩いた方が速いけど、もちろん20分以上並んでようやく


らくら〜く


下山しました〜

ついでに駅隣接の
『京王高尾山温泉 極楽湯』


めちゃ混んでましたが、露天風呂に入り、サッパリ。


30分並んで風呂上がりの特大生ビール


ふう。



いつもとは違う山行は新鮮でしたな。


他のメンバーは大なり小なり疲れたそうですが、

私的には楽々な道のりで、ビール飲んで鍋を食ってばかりいて、カロリー消費が足りずに太っちゃうくらい。



次のお山は来月かな。


富士山の前に一回ロングコースに行っときたいな




小仏バス停〜小仏城山〜高尾山〜リフト乗り場


◆小仏バス停【8:35】

→44→小仏峠【9:19〜9:27】

→22→

◆小仏城山【9:49〜12:29】

→1:05→

◆高尾山【13:34〜13:56】

→4→

◆リフト乗り場【14:00】










日曜日はさんざ偵察した「山頂で鍋」に行って来ました。

小仏城山

鍋ハイキングです〜


今やすっかり声楽仲間の早代先生、のリーダー市川先生が山に連れてって欲しいということで、せっかくなのでカレー鍋もすることに。


4人で山頂で鍋をするのは初めてなので、いろいろ偵察に行ってたわけです。


行きやすくて山頂にトイレがある山って凄く少ないのですが、小仏城山はたくさんのテーブルがあって1番条件に合ってたのでここ。



そんなわけで天気の良い日曜日の高尾駅はハイカーで大賑わい

小仏行きや陣馬高原下行きのバスは臨時便も満杯。


長蛇の列に並ぶまだ元気な人たち


3台目のバスに乗り、20分ほどで小仏バス停に到着


ウジャウジャいるハイカー達と共に出発〜(8:35)


ハイカーも凄く多いし、そこをビュンビュン走っているランナーもいるし、いろいろイラッとするスタートでしたが、まあ歩いているうちにほどよくバラけて来る。


途中でまたタケノコを買う

今日はワサビと醤油を持って来たので、後でツマミに食べよ。


お花どもも少し咲いてます


チョロチョロ登ってすぐ小仏峠



荷物持ちブラザーズ


タヌキ


撮影する人


今日も元気なシャガさん


そこからまた少し登り


小仏城山に到着(9:49)


この時間、既に山頂は賑わってますが、眺めの良いテーブルをゲット。


とりあえず証拠写真


鍋道具と持ち寄った材料を広げる


それぞれ鍋を一つずつ作ります


銀河高原ビールでカンパーイ


鍋が煮えるのを待ちながら、先ほどのタケノコをワサビ醤油で頂きながら、茶屋で瓶ビールを買ってくる


ま、ま、一杯


まだまだ午前中










良い天気ですな。

私はただいま山の上


今日は暑い中、鍋ハイキングでした。

腹いっぱい。



土曜日は劇団四季『アナと雪の女王』東京公演最後の会員先行発売日でした


千秋楽は抽選に当たったので、あと2公演だけ取る予定でしたが………


いつもは最安席しか取らないのに、最前列が取れた‼️


おお、初めての最前列………と思っていたら、前に取った『リトルマーメイド』と重なっていることに気づいた。


なんてこった。


結局、その『リトルマーメイド』は智子先生が行くことにし、私は別に取り直した。


なんてこった。




本日は大相撲夏場所の中日。

毎日録画して観てます。

テレビ中継と言えば映り込みですが
こないだ、玉川奈々福、神田伯山、林家正蔵、の3人が近くに座っていました。

浪曲、講談、落語、の三大話芸が揃ってた。

神田伯山は近々行きます。



ユザワヤでボリュームあるマラボーを買いましたが

さらに買い増した。


ついでの生徒さんの分も注文。


早く3本着けてみたい。



さ、出発











こないだテレビで前作を放映していて、久しぶりに観て面白かったので観に行きました。

『プラダを着た悪魔2』です〜


2006年の『プラダを着た悪魔』から20年。


設定も同じ20年後だし、オリジナルキャスト達の年齢もストーリーと同じなので、凄くしっくりくる。


やっぱりキャラがいいし、クスッと笑えるし、ハラハラドキドキだし、今回はイタリアだし、まさかのレディー・ガガだし、まあとにかく楽しめました。


ミランダとエミリー、ホント面白い。


ゴールデンウィークが終わって映画館も空いていて快適でしたな