アンナ・ヴィニツカヤを聴きに行くのは2018年、2023年に続いて3回目。
知らない曲がほとんどだし、演奏の良し悪しなんか分からないので、ピアノ演奏を聴きに行く機会は少ないですが、印象の良かったピアニストはリピートする。
そんなわけで初めての浜離宮朝日ホール
朝日新聞社の東京本社ビルなんですな。
チケットは完売。
私は3列目。
で、開演
パンツスタイルでスタスタ歩き、最後まで無言。
颯爽としていますなぁ。
ピアノを弾く手の動きもキビキビ美しい。
アンナ・ヴィニツカヤを聴きに行くのは2018年、2023年に続いて3回目。
知らない曲がほとんどだし、演奏の良し悪しなんか分からないので、ピアノ演奏を聴きに行く機会は少ないですが、印象の良かったピアニストはリピートする。
そんなわけで初めての浜離宮朝日ホール
朝日新聞社の東京本社ビルなんですな。
チケットは完売。
私は3列目。
で、開演
パンツスタイルでスタスタ歩き、最後まで無言。
颯爽としていますなぁ。
ピアノを弾く手の動きもキビキビ美しい。
来冬はアウトドア缶(OD缶)を買うことになるかも
そんなわけでまた亀戸は梅屋敷
私はまた早く行って先頭に並び、いつもの席へ。
狭い会場は当然満席。
で、開演
まずはトークから
テレビでは観ていた昇々さん。
元気なイメージと違って積極的なのか悲観的なのかよく分からない。
そして前座
◆笑福亭ちづ光「浮世根問」
もうすぐ二つ目になる前座さんらしい。
頑張ってる。
◆玉川太福(曲師:玉川みね子)「再び!主任つとめて来ました物語」
昨年、約60年ぶりに浪曲師として落語寄席の主任を務めた太福さん。
今年も新宿末廣亭で主任だったそうで、私は行きませんでしたが、盛り上がったそう。
◆春風亭昇々「LOVE♡春の富士」
相撲を観に行った話。
あまり記憶に残ってない。
◆春風亭昇々「人工呼吸」
地上波では放送出来なそうな話。
まあまあ面白かったな。
◆玉川太福(曲師:玉川みね子)「こだま」
新幹線こだまに関する話。
前に聴いたけど、さすがに面白い。
そんなわけで終了。
初めてのナマ昇々さんは………早起きして山に登って来たからけっこう眠くて、あまり楽しめなかったなぁ。
隣の女性客がエラく姿勢が良くて、何やってる人なんだろう?………とか考えてました。
やっぱりコンディション。
次は立川吉笑さんかな
そんなわけで早朝3:30に起きて鍋の準備をして始発に乗り、上野原駅から雪降る中をてくてく歩き
真っ白な八重山ハイキングコースを登って行きます
八重山展望台は………当然展望はなし
この展望台には屋根とテーブル&ベンチがありますが、帰りにここで10人くらいのグループが鍋かなんかしてましたな
雪降る中をさらに奥へ奥へ
東屋にはやはり誰もおらず、独り占め状態
雪が多少舞い込んで来ますが、サラサラしていて吹き飛ばせるので濡れはしない。
それではそれでは〜
八重山で雪見銀河高原ビールです〜
う、う、美味い〜❗️
かなり着込んで来たのであまり寒くもないし、なんか調子良いな。
それではさっそくカレー鍋を始めます
気温が低いので、カセットボンベ(CB缶)は火がなかなかつかず、ついても弱くて時間がかかる。
ここらが限界か。
誰一人いない雪降る山の上で、好きな曲どもを聴きながら、銀河高原ビールを飲みながら、ひたすら煮えるのを待つ
この辺りは散歩で登るという地元の方が1人いらっしゃって少しだけお話しましたが、それ以外は誰一人通らない。
私の足跡も既に消えていたそう。
1人ずーっと降りしきる雪を眺める
山中の雪景色はめちゃくちゃ綺麗です。
はあ。
最後はカレーおじやで温まる
結局2時間以上山頂にいましたが、雪がやむことはなく、雪見鍋をたっぷり堪能出来ました。
帰りはさらに雪が積もってきてました
晴れた日のカレー鍋も良かったけど、雪の中のカレー鍋は貴重な体験でした。
またいつか
→39→
◆上野原駅【11:31】
というわけで浅草木馬亭
さっそくビールを買って飲む
数日前に大阪松竹座(もうすぐ閉館)で独演会をやったそうで、最初はその話から
◆「エッセイ浪曲:大阪松竹座余話」
歌舞伎を上演するような舞台での浪曲独演会は、滅多にない晴れ舞台だったらしい。
100年を超える歴史の会場で、1000席を超える客席は完売だったそう。
さすが大阪。
◆侠客観音丹次より
「第一話丹次の生い立ち」
「第二話丹次と荒波」
「第三話丹次と小天狗」
長い長い侠客噺を、ギュギュギュギュギュ〜と縮めたそうで、話が薄すぎて全然楽しめない。
そしてほとんど節がない。
そもそも隼人さんも疲れなのか、元気がない。
観客もあまり盛り上がらず、私は途中で飽きて来ちゃった。
こんなに楽しめない真山隼人ツキイチ独演会は初めてかなぁ。
次回は無理して行くのはやめておくか
隙間の時間に急いで行って来ました。
熱海三大別荘の一つだったという
起雲閣(きうんかく)です〜
旧日向家熱海別邸や熱海城など、時間さえあれば観に行きたいところはたくさんありましたが、ホテルから近いここだけ。
1919年に海運王の内田信也が建設
1925年に東武鉄道創始者の根津嘉一郎の手に渡り洋館を増築
喫茶「やすらぎ」はもう閉店時間だったので、
まずは和館「麒麟」でガイドを聞いてスタート
ここは金沢は兼六園の成巽閣と同じ群青色の部屋らしいけど、ハッキリ覚えてないなぁ
その2階は「大鳳」
太宰治と山崎富栄が入水自殺する3ヶ月前に泊まったらしい。
天井がステンドグラスって素晴らしい
ここでお食事してみたい
お隣「玉溪」
そして再び洋館「金剛」
ローマ風浴室
和館「麒麟」や洋館「玉姫」「玉溪」などを庭から眺める
閉館ギリギリまで急ぎ足で廻りました。
また熱海に来る時は旧日向家熱海別邸に行きたい
そんなわけで出航〜
この船では魚だけではなくカモメも餌付けしています
船内でかっぱえびせんを買ってカモメに投げると空中でキャッチしてくれる
景色も見ず、観光ガイドも聞かず、ひたすらかっぱえびせんを投げまくる
手に持ったえびせんも上手いこと取っていきます