ダンス徒然草 〜千葉・社交ダンス教室のあれこれ〜

ダンス徒然草 〜千葉・社交ダンス教室のあれこれ〜

千葉駅徒歩8分。千葉中央駅前
社交ダンス教室
WAKA - Dance Passion
ホームページ
https://ameblo.jp/waka-dancepassion2011

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声楽を習い始めて2ヶ月。

たまにスタジオで歌ってます。

伴奏がないのでカレーラスのCDに合わせて歌ったりしてますが………

声がデカすぎて気をつかう。

窓もドアも閉めてますが、廊下には響くので。

そんなわけで次の声楽レッスンに向けて、超久しぶりにカラオケボックスに行きました。

少なくとも10年以上ぶり。

空いた時間に歌広場


時間帯によりますが、1時間でも数百円で済むし、ドリンクバーまでついてて持ち込みも自由。


フリータイムなら食べ物持ち込んで1日いられるじゃん。


カラオケボックスって素晴らしい。


浦島太郎。


オニオンスープを飲みながらひたすら歌う


「マッティナータ」も当然入っていましたが、歌いやすいバージョンでしたな。


「あれかこれか」もあるし、有名曲ならだいたいあるか。


また行くかな











山用のガスバーナーが3台になりました




雲取山で智子先生にカップラーメンを食べさせるために最初に買ったイワタニのアウトドア用ガスバーナー


火力が集中するので焦げつきやすく、ご飯を炊いたら炭の味がしたことも。


山の上でソーセージを焼くために使っているうちはよかったけど、最近は鍋をするようになったので、おじやで焦げつかないように次に

キャプテンスタッグのバーナーを買った

これは炎が広がっているので焦げつきにくい。


ちなみに、中国の安物はガス漏れして引火するので捨てましたが



寒い時に山で鍋をすると最高ですが、カセットボンベは寒さに弱いので、なかなか火がつかなかった。

次の冬へ向けて、3台目としてキャプテンスタッグのアウトドア缶用ガスバーナーを買ってみました

アウトドア缶というのは、その名のとおりアウトドア用のガスボンベ缶で、火力が強く、気温が低いとか標高が高いとかに負けずに安定した火が使えるそう。


ハイカーがよくこれでお湯を沸かしてますな。


暖かくなってきたのでしばらくは必要ないんですが、次の冬までにはまた値上がりするだろうと買っておきました。


ついでにアウトドア缶


さらにカセットボンベ缶のパワーガスタイプも


パワーガス缶というのはその名のとおり火力が強く、やはり寒さに強いそう。


これを先に買ってれば、アウトドア缶は要らなかったんじゃ………


まあ、いいでしょう。


ともかく、次の冬が来たら能岳あたりで使ってみよう











山用のバーナーと鍋を手に入れたおかげで、1人鍋が趣味になっている今日この頃。


今度、カレー鍋以外も作る機会が出来たので、他の味の鍋もいろいろ食べてみようと、カレー鍋スープを買い足しつつ、スーパーでいろんなスープを買って来る


カレー鍋以外にはキムチ鍋くらいしか食べない私ですが、似合わないあっさり系も買ってきた。


学生の頃、ダンス部でよく食べに行っていた白菜鍋が懐かしくなり、最近は白菜鍋生活。

最近の晩飯は鍋ばかり

ヘルシーですなぁ


ふだん野菜をあまり食べない私ですが、鍋だけは野菜をたくさん食べるので、初めて小松菜や水菜を買ったりしてるうちに楽しくなり、安売りしている野菜をホイホイ買っちゃう。


買い過ぎて智子先生と2人で食べることも

多過ぎておじやどころじゃない


食べ切れず、翌日も白菜鍋というパターンが続き、最近は白菜と小松菜とチンゲンサイと水菜ばかり食べています。


簡単で、安くて、ヘルシーな、鍋って素晴らしい











シャンソンと言えば金子由香里。

シャンソンと言えばシャルル・アズナヴール。

どちらも1度コンサートに行けましたが、もうお亡くなりになった。

今聴きに行けるのはこの人だけ。

クミコ コンサート 2026です〜


2019年ビルボードライブ東京以来のクミコさん。


都心を離れたコンサートは、安い上に良い席が取れる。



そんなわけで開演から1時間後に到着しました初めての京成臼井駅は佐倉ハーモニーホール


所用で遅れることは分かっていましたが、ちょうど休憩時間に入れると分かり、チケットは売らずに後半から参加。


受付に誰もおらず、スルーして入る。

適当だな。

まあ、満席だそうだから、問題はないけど。



クミコさんは早稲田大学出身で、早稲田大学のOB組織は稲友会(とうゆうかい)と呼ぶそうで、この会の主催は佐倉稲友会だそう。



私は最前列の中央

さあ来い。



聴けなかった前半は
◆サントワ・マミー
◆アプレトワ
◆INORI〜祈り〜
◆一本の鉛筆
◆わが麗しき恋物語
◆愛の追憶
◆時は過ぎてゆく
◆百万本のバラ

だったそう。
「わが麗しき恋物語」は終わってて残念。

そして後半
◆接吻
◆フローズン・ダイキリ
◆広い河の岸辺
◆サンフランシスコの六枚の枯葉
◆ヨイトマケの唄
◆愛しかない時
◆幽霊

やはり強く、優しく、説得力のある歌声。

ささやくように切れる声は独特の歌い方。

「ヨイトマケの唄」ではけっこう観客が泣いていました。


アンコールはまず
◆「愛の讃歌」
名曲中の名曲ですが、あまりの迫力にちょっと震えました。

◆早稲田大学校歌
稲友会のおじさん達が舞台に上がって歌ってました。

◆明日があるさ
最後は観客も一緒に歌うパターン。
あまり好きではないですが。



そんなわけで終了。

お年を召しても可愛らしいクミコさん。

歌声ってあまり衰えないんでしょうか。

またこういう公演があればいつか




クミコ コンサート 2026

佐倉ハーモニーホール
主催:早稲田大学校友会 佐倉稲友会
ピアノ:藤原昌生
ドラム:佐藤直子












スウェーデン絵画を観たあと時間が空いたので、上野動物園か国立科学博物館でも観ていこうかと思いましたが、修学旅行生や子供連れがたくさんいたので諦め、久しぶりに

旧岩崎邸庭園です〜



前に来たのは2015年、11年前か


洋館と言えば旧古川邸や旧前田家本邸のイメージですが、こちらもイギリスって感じですなぁ


ジョサイア・コンドル設計の美しさ


カッコいい暖炉


順路の初めは大食堂でビデオ解説を見る


隣の客室


婦人客室

エレガントな天井はシルクの日本刺繍の布張りだそうです


広々としたサンルームが素晴らしい



書斎


木製の階段、大好きです

「あら、○○さんいらしたの」と貴婦人が降りてきそう


2階へ上がります


同じ客室でも、婦人客室はエレガントですなぁ


集会室からベランダに出られます


この広さ、個人の邸宅とは思えない

学校みたい


旧前田家本邸とおなじく金唐革紙(きんからかわし、きんからかわかみ)の壁紙


津田梅子


木製の階段大好き


そして和館


冬で寒いからか、縁側には出られず、すぐに退出


お城ですな


宮殿ですな


撞球室

ビールを飲みたくなる空間



で、終了。


久しぶりだったのもあり、どんな建物だったかほとんど覚えていませんでした。

逆に印象に残っていた和館はあまり見どころなく。

洋館をスケッチする人たちがたくさんいましたな。

また10年後くらいに









最近は行きたい美術展がなく、足が遠のきがちですが、久しぶりに大きな美術館へ。


東京都美術館開館100周年記念
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやきです〜


スウェーデンの絵画って全然イメージないけど、チラシは悪くなさそうなので行ってきました、かなり久しぶりの東京都美術館。


朝イチに行ってみたら、開館待ちの行列が吸い込まれていくところでした


それなりに人がいて、絵を観るのに列が出来ちゃうのが嫌い………


開館直後なので、LB階をスルーして、いきなり1階から観始めました。


まだ人が少ないうちに写真取り放題です


あまり派手な絵はなく、スウェーデンの落ち着いた風景画や、写実的な人物画が中心。


優しげで、少し寂しげな絵が多い。


ファンニ・ブラーテ《陽光》

優しいカラフル。


カール・ラーション

《おもちゃのある部屋の隅》

ラーションの名前だけは聞いたことある。

暗さと明るさ。


カール・ラーション

《カードゲームの支度》

アニメ。


エーヴァ・ボニエル

《家政婦のブリッタ=マリーア・バンク(愛称ムッサ)

主人の貫禄。


アンデシュ・ソーン《故郷の調べ》

こないだのアランフェス協奏曲を思い出す。


リッカッド・バリ

《騎士と乙女》のための習作

調子の良いゴッホ。


エウシェーン・ヤーンソン

アインメルマンスカータン通りの風景》

この階段登り下りしたい。



そして一番惹かれた作品


オーロフ・アルボレーリウス

《ヴェストマンランド地方、エンゲルスバリの湖の眺め》


楽園ですな



グスダヴ・フィエースダード

《川辺の冬の夕暮れ》

ぱっと見、超リアル。


ブリューノ・リリエフォッシュ

《ダイシャクシギ》

どうですか


エウシェーン王子《静かな湖面》

半世紀(エーラ)流星を観る場所。



2階まで観終わり、LB階に戻って人々に混じって鑑賞再スタート。


LB階のみ写真撮影NG。1〜2階はほぼOK。


ニルス・ブロメール 《草原の妖精たち》

北欧の空は明るい。


エードヴァッド・バリ《夏の風景》

どこの国も風景は同じですなぁ。


カール・ノードシュトゥルム

《グレ=シュル=ロワン》

どこの国も風景は同じですなぁ。




そんなわけで終了。


人混みを避けながらやや急ぎの鑑賞だったからか、ピンと来る作品はあまり無く、スウェーデン絵画にこれといった印象が残りませんでした。


風景画が良かったな。


次は下村観山あたり………












日本一人気のある声楽家、森麻季サマ


最近だと大西宇宙さんとか脇園彩さんとかも人気でしょうが、まだまだ森麻季サマが人気ナンバーワンでしょう。

美しい見た目に上から降ってくるかのような独特の歌声です。


2016年秋に森麻季サマを観て以来、クラシック…特にオペラを観るようになり、ヒナが親鳥についていくように、毎年何回かは必ずコンサート等に行っています。

まあ別に、お近づきになりたいとかそういう感覚では無いですが、最前列では観たい。

近年は全幕オペラに出演することも増えたのですが、オペラは高いので都心を離れたコンサートで前方席を狙います。


そんなわけで、先日の「日本赤十字社 献血チャリティ・コンサート〜愛と情熱のハーモニー〜」で、
森麻季サマ鑑賞31回目となりました。

もうファンと言っても過言ではないでしょう。

次回も決まっているので近々32回目になる予定です。

次回は2列目です。

まあまあです




2016
○森麻季&ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団
2017
○森麻季ソプラノ・リサイタル
○森麻季ソプラノ・リサイタル
○森麻季ソプラノ・リサイタル
2018
○森麻季ソプラノリサイタル
○女神たちが贈る素敵なコンサート
○森麻季&福井敬ゴールデンデュオリサイタル
○武蔵野合唱団G.ヴェルディ『レクイエム』
2019
○女神たちが贈る素敵なコンサート
○森麻季ソプラノ・リサイタル 10
2020
○NHKニューイヤーオペラコンサート
○森麻季ソプラノ・リサイタル
2021
○NHKニューイヤーオペラコンサート
○森麻季ソプラノ・リサイタル(オンライン)
2022
○森麻季&横山幸雄 デュオ・コンサート
○『椿姫』(ヴィオレッタ)
○BCJ モーツァルト《レクイエム》
○森麻季ソプラノ・リサイタル
2023
○ゴールデン・ヴォイス華麗なる饗宴
○森麻季ソプラノ・リサイタル 20
2024
○NHKニューイヤーオペラコンサート
○『魔笛』(パミーナ)
○ ステファン・ポップ(&森 麻季)
○森麻季ソプラノ・リサイタル
○Kissポートクラシックコンサート
○森麻季ソプラノ・リサイタル
2025
○「ドン・ジョバンニ」(ドンナ・アンナ)
○武蔵野合唱団 ヴェルディ《レクイエム》
2026
○サンシティ・ニューイヤーコンサート
○「フィガロの結婚」(伯爵夫人)30
○日本赤十字社 献血チャリティ・コンサート〜愛と情熱のハーモニー〜











前作『ウィキッド 2人の魔女』を観たので、次作も当然観ました。

『ウィキッド

 永遠の約束』です〜


『オズの魔法使い』の世界を描いた作品ですが、馬鹿っぽい“善き魔女グリンダ”と、魔法の才能溢れる“西の悪い魔女”エルファバの友情物語です。


ミュージカルはオペラと違って映像化されてないことが多いので、映像が無かった『ウィキッド』が映画になって嬉しいです。


前作『ウィキッド 2人の魔女』もこないだテレビ放映されたし、これもいつか。




で、感想は………




楽曲は豊富で、シンシア・エリヴォ(エルファバ)とアリアナ・グランデ(グリンダ)の歌唱をたっぷり楽しめました。


だだ、アリアナ・グランデ、ヒョロヒョロなのに不必要に胸元を開け過ぎでちょっとひく。


全体的に暗く絶望的なストーリーなので、観ていて楽しい気分にはなりませんが、2人の魔女の友情が長々と描かれていて、智子先生は面白かったそうです。


私はちょっと飽きちゃったけど。



来年の夏に劇団四季『ウィキッド』がまた東京に来るようですが、また一回くらい観ようかなぁ














こないだ大さん橋に行ったばかりなのに、また横浜まで行って来ました。

森麻季サマを見に。


日本赤十字社 献血チャリティ・コンサート

〜愛と情熱のハーモニー です〜


今年は順調に森麻季サマを見に行けています。



そんなわけで、生徒さんにレッスン時間をずらしてもらってまでやってきました、懐かしのみなとみらいホール


私は最前列

前方席が取れなかったら来てませんな。


チケット販売に差があるのか、埋まっているエリアと空いているエリアがハッキリと分かれてマダラになっている。




で、開演




指揮/沼尻竜典
ソプラノ/森 麻季
テノール/高島健一郎
テノール/鳥尾匠海
管弦楽/東京都交響楽団


◇J.シュトラウス2世:喜歌劇《こうもり》序曲
やっぱり『こうもり』序曲は楽しいな。
演奏する方もイキイキしてそう。
パッションパーティーの序曲にするか。

◆レハール:喜歌劇《微笑みの国》より「君は我が心のすべて」
若手の知らないテノールAさん。
大丈夫かな。

◆ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》より「人知れぬ涙」
こちらも若手の知らないテノールBさん。
この歌は良かった。

◆レハール:喜歌劇《メリー・ウィドウ》より「ヴィリアの歌」
◆ドヴォルザーク:歌劇《ルサルカ》より「月に寄せる歌」
森麻季サマ登場。
数メートルの距離で見られて眼福。
いつもながら本当に独特の歌声だなぁ。
丁寧に丁寧につくられた声は頭の上から降ってくるかのよう。

◆ナポリ民謡:オー・ソレ・ミオ
若手のテノールAさん&Bさん。
大丈夫かな。

◆ヴェルディ:歌劇《椿姫》より「乾杯の歌」
私も森麻季サマとデュエットしたい。

◇チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36
休憩後は交響曲。
最前列なので、各楽器の音がよく聴こえる。
何度か聴いている名曲ですが………眠気との闘いでした。
元気な曲なんですが………睡眠不足なのかなぁ。


そんなわけで終了。


今までは、“歌声に感動できるか”という結果だけで聴いていましたが、歌手が声をつくっている様子も楽しく観られました。

楽器も習えばオーケストラの演奏ももう少し楽しめるかも知れませんが、まあそこまでは。

次の森麻季サマはいつになるかなぁ










昨日は3.11で東日本大震災から15年でした。

テレビの特集も少なくなってきて、時が経ったなぁと思います。

コロナの大騒動からもまだ数年しか経っていないけど、もう遠い昔のことのよう。


横浜で審査員をした後は、審査員の仕事に遅刻する夢をみた

テレビのバラエティ番組に出演してボブスレーする夢をみた

押し入って来た強盗たちを包丁で次々と刺殺する夢をみた

重い気分で目覚める今日この頃。


パッションパーティーまで3週間を切り、準備が進んでいます。

パーティーで大事な大事な抽選箱の柄ですが、大谷翔平になりました



春ですな

春はの季節


春はアマリリスの季節

芽が出てきた

2日後

春ですなぁ。



まだまだダイエット中ですが、あいも変わらず少し痩せてはカレー鍋を食べて元に戻ってを繰り返してます

最近はチンゲンサイや小松菜がお気に入り。


今度複数人で山頂鍋をやるので、カレー鍋以外も考えなくちゃな。

白菜鍋とか?



明るく眩しい山用のウィンドブレーカー、重ね着用にビッグサイズを買い足し3着目

中国製品は安いだけじゃなく、派手な色が多くて助かる。



さ、仕事仕事