こんにちは、皆さん!またまたEvernoteというメモアプリを整理していたところ、2014年の10月19日に書いたものもよかったので、残しておきたいと思います。

当時の自分が考えていたことも、まんざらじゃないなと思いながら読み返していました。

この記事は、当時の私が「人に恵まれること」について考えた内容です。今の自分にも考えさせられる部分がたくさんあったので、シェアさせていただきます。

人に恵まれる

1. 人に恵まれることの意味

周りにはどれだけの人がいるでしょうか?両親、兄弟、親友、恋人…。これらの人たちがあなたを支え、幸せを願ってくれていることにどれほど気付いているでしょう。そして、あなたはどれほどその人たちに恩返しができているでしょうか。

恩返しとは、与えられた思いや行動に対して同じように返すことではありません。特に親や親友など、深い関係性を持つ人々からの愛は無償のものです。ですから、すべてを返すことは難しいですが、せめて感謝の気持ちを持つことが大切です。

2. 恵まれた環境とその影響

例えば、未婚女性の多くが親と同居している現代。親に支えられ、家事の手間もない快適な生活を送ることができます。しかし、それが当たり前になると、感謝の気持ちが薄れ、自立心が育ちにくくなることもあります。

また、友人に恵まれている人も似た状況です。親友という存在は非常に心強いですが、同調し合う関係性が強くなると、自分の価値観に固執してしまう傾向があります。つまり、否定されることが少ない環境にいると、物事を広い視野で捉える力が弱くなってしまうこともあります。

3. 人としての成長

『人に恵まれる』ことが必ずしも『人として恵まれている』ことではありません。たとえ生まれや育ちに恵まれていなくても、逆にその環境が人としての成長を促すこともあります。

恵まれた環境にいる場合でも、重要なのは自分を客観的に見つめ、異なる価値観を持つ人々と向き合う姿勢を持つことです。本当に幸せな人とは、どんな価値観も受け入れ、出会いを大切にし、相手に感謝できる心を持つ人なのではないでしょうか。