先々週ですが、千葉県柏市のあけぼの山公園にチューリップを見にサイクリングに行って来ました。
江戸川サイクリングロード走って千葉県柏市に向かいます🚴
利根運河と利根川の合流地点に到着。
ここからサイクリングロードを下りて一般道を走ります。
しばらく走って柏ビレジ水辺公園で途中休憩。
自宅から35km走って、あけぼの山農業公園に到着します🌲
先々週ですが、千葉県柏市のあけぼの山公園にチューリップを見にサイクリングに行って来ました。
江戸川サイクリングロード走って千葉県柏市に向かいます🚴
利根運河と利根川の合流地点に到着。
ここからサイクリングロードを下りて一般道を走ります。
しばらく走って柏ビレジ水辺公園で途中休憩。
自宅から35km走って、あけぼの山農業公園に到着します🌲
兄と一緒に都内港区赤坂にあるサントリーホールに
日本フィルハーモニー交響楽団のコバケン・ワールドを聴きに行って来ました。
憧れのコバケンこと小林研一郎、日本を代表する世界的
指揮者の演奏、待ちに待ったコンサートです。
当楽団の最高の栄誉者に与えられる「桂冠名誉指揮者」
でもあります。
小林研一郎氏は高校の体育教諭の父と小学校教諭の母の
長男として生まれました。
父親は若い日に音楽家になることを目指したので家には
多くの楽譜や音楽書籍がありました。
研一郎氏が小学低学年の頃、ラジオから流れてきた
ベートーヴェンの第九を聴いて感動し、父親の持っている
楽譜を見ながら独学で勉強を始めたそうです♫
小学5年生の時には石川啄木の短歌にピアノ伴奏付きの歌曲を
作曲するほどの腕前になり、後に東京芸術大学音楽部作曲科を卒業し、指揮者として本日の地位を築いて来ました。
最寄りの地下鉄駅で兄と待ち合わせをして昼食、
美しく洗練された赤坂の街を歩いてサントリーホールへ
サントリーホール
舞台の後ろにも観客席があり、1階が858席、2階が1148席、
合計2006席の本格的音楽ホール、正面のパイプオルガンが
凄い!
指揮者も演奏者も会場も超一流♪
素晴らしい演奏に酔いしれました。
演奏を終えて挨拶をする小林研一郎氏、86歳元気です♪
昨年9月に聴いてから7か月振りのサントリーホールでの
コバケンワールド、素晴らしいコンサートでした。
錦華鳥に3兄弟のヒナが誕生しました。
数日前、そろそろ孵化の時期と思い巣を覗くと3羽孵って
いました。
小さい小さいヒナ、孵化して1日~3日目のようです。
親鳥は巣を空けがちのようですが、ヒナたちは元気に
育ってくれています。
右がライトバックという種類の父鳥です。
ライトバック遺伝子は体色のグレーとオレンジマーキング
が薄くなる希釈変異ですが、黒マーキングだけが非常に強く
出るのが特徴です。
左はチェスナット・フランク・ホワイトという種類の母鳥、
チェスナット系の色を持つ白い小鳥です。
父鳥のスプリットも考えられるが、ヒナは淡い色になりそう
です。
JR東日本交響楽団の第34回定期演奏会を聴きに
都内墨田区のすみだトリフォニーホーに行って来ました。
大好きなベルリオーズの幻想交響曲が生で聴きたくて、
首を長くしてこの日を待っていました♪
ベルリオーズは223年前の1803年にフランスで生まれ、
代表作が本日演奏の幻想交響曲と言われています。
父が開業医なので、家業を継ぐために医科大学に入学して
解剖学を学んでいました。
しかし途中で医学から音楽へ興味が移り、大学に行かずに
パリのオペラ座に通うようになりました。
父親から猛反対されましたが、医学の道を捨て、パリ音楽院に入学して音楽を学び始めたそうです♪
本日演奏の幻想交響曲は、一般的に交響曲は4楽章は編成ですが、第5楽章構成の交響曲です♫
1830年、ベルリオーズが27歳の時に4か月掛けて完成し、
初演で大成功を収めて世間の脚光を浴び、大作曲家への
道へと繋がりました♪
コンサートのチケットを購入後に知りましたが、
今日はさいたま市で錦華鳥の品評会「ゼブラフィンチラボ」
の開催日でした。
コンサートか錦華鳥か迷いましたが…
どうしても幻想交響曲が聴きたくて、こちらに来ました。
何度聴いても幻想交響曲は素晴らかったです♪
期待通りの演奏に心酔しました♬
東京都美術館開館100周年記念の「スエーデン絵画展」に
行って来ました。
スウェーデン美術黄金期と言われる1880年代から1915年
までの絵画を紹介する、100%スエーデンの展覧会です。
今回も音声ガイドを聴きながら鑑賞しました。
スウェーデンでは、若い世代の芸術家たちが1880年頃から
フランスで学び始め、人間や自然をありのままに表現する
レアリスムに傾倒しました。
彼らはやがて故郷へ帰ると、スウェーデンらしい芸術の
創造をめざし、自然や身近な人々、日常にひそむ輝き、
スエーデンの豊かな自然の風景など、情緒あふれる表現に
変化して行きました。
そんな作品の数々が展示されました。
第1章「スエーデンの近代絵画の夜明け」から第6章「自然とともに」にまでテーマ化され展示していました。
「カードゲームの支度」カル・ラーション
「エウシェーン王子」オスカル・ビュルク
「ヴェストマンランド地方、エンゲルスバリの湖畔の眺め」
オーロフ・アルボレーリウス
「静かな湖面」エウシェーン王子
「ダイシャクシギ」プリューノ・リリエフォッシュ
今回の絵画展の作者たち、1885年当時の写真です。
自分はスエーデンの絵画を良く知りませんでした。
自然と共に豊かに生きる北欧ならではの数々作品に魅了
されました。