先々週ですが、千葉県柏市のあけぼの山公園にチューリップを見にサイクリングに行って来ました。

 

江戸川サイクリングロード走って千葉県柏市に向かいます🚴

 

利根運河と利根川の合流地点に到着。

ここからサイクリングロードを下りて一般道を走ります。

 

しばらく走って柏ビレジ水辺公園で途中休憩。

 
公園の散歩道の両脇にはチューリップがいっぱい🌷
 
池には水鳥の姿も見えます🦆
 
緑豊かな自然公園です🌲
近隣の方々のお散歩コースになっているようです🚶‍➡️

 

自宅から35km走って、あけぼの山農業公園に到着します🌲

 

この公園のシンボルのメタセコイアと風車。

 

風車の手前がお花畑。
16万球のチューリップが満開を迎えていました。

 
見渡す限り色とりどりのチューリップです。
 
チューリップの脇には同色のビオラが咲いています🪷
 
存分にチューリップを堪能し、利根川サイクリングロード
を走って地元に帰ります。

 

春の暖かい陽を浴び、チューリップを楽しんだ70kmの

サイクリングでした。

 

70kmというと都内の山手線を2周、大阪環状線では2.5周

以上の距離になります。

兄と一緒に都内港区赤坂にあるサントリーホールに

日本フィルハーモニー交響楽団のコバケン・ワールドを聴きに行って来ました。

 

憧れのコバケンこと小林研一郎、日本を代表する世界的

指揮者の演奏、待ちに待ったコンサートです。

 

当楽団の最高の栄誉者に与えられる「桂冠名誉指揮者」

でもあります。

 

小林研一郎氏は高校の体育教諭の父と小学校教諭の母の

長男として生まれました。

 

父親は若い日に音楽家になることを目指したので家には

多くの楽譜や音楽書籍がありました。

 

研一郎氏が小学低学年の頃、ラジオから流れてきた

ベートーヴェンの第九を聴いて感動し、父親の持っている

楽譜を見ながら独学で勉強を始めたそうです♫

 

小学5年生の時には石川啄木の短歌にピアノ伴奏付きの歌曲を

作曲するほどの腕前になり、後に東京芸術大学音楽部作曲科を卒業し、指揮者として本日の地位を築いて来ました。

 

最寄りの地下鉄駅で兄と待ち合わせをして昼食、

美しく洗練された赤坂の街を歩いてサントリーホールへ

 

サントリーホールに到着。

 

サントリーホール

 

舞台の後ろにも観客席があり、1階が858席、2階が1148席、

合計2006席の本格的音楽ホール、正面のパイプオルガンが

凄い!

 

指揮者も演奏者も会場も超一流♪

 

素晴らしい演奏に酔いしれました。

 

演奏を終えて挨拶をする小林研一郎氏、86歳元気です♪

 

昨年9月に聴いてから7か月振りのサントリーホールでの

コバケンワールド、素晴らしいコンサートでした。

 

錦華鳥に3兄弟のヒナが誕生しました。

 

数日前、そろそろ孵化の時期と思い巣を覗くと3羽孵って

いました。

 

小さい小さいヒナ、孵化して1日~3日目のようです。

 

 

親鳥は巣を空けがちのようですが、ヒナたちは元気に

育ってくれています。

 

 

右がライトバックという種類の父鳥です。

ライトバック遺伝子は体色のグレーとオレンジマーキング

が薄くなる希釈変異ですが、黒マーキングだけが非常に強く

出るのが特徴です。

 

左はチェスナット・フランク・ホワイトという種類の母鳥、

チェスナット系の色を持つ白い小鳥です。

 

父鳥のスプリットも考えられるが、ヒナは淡い色になりそう

です。

JR東日本交響楽団の第34回定期演奏会を聴きに

都内墨田区のすみだトリフォニーホーに行って来ました。

 

大好きなベルリオーズの幻想交響曲が生で聴きたくて、

首を長くしてこの日を待っていました♪

 

ベルリオーズは223年前の1803年にフランスで生まれ、

代表作が本日演奏の幻想交響曲と言われています。

 

ベートヴェンの死から僅か3年後に完成した曲でした。

 

父が開業医なので、家業を継ぐために医科大学に入学して

解剖学を学んでいました。

 

しかし途中で医学から音楽へ興味が移り、大学に行かずに

パリのオペラ座に通うようになりました。

 

父親から猛反対されましたが、医学の道を捨て、パリ音楽院に入学して音楽を学び始めたそうです♪

 

本日演奏の幻想交響曲は、一般的に交響曲は4楽章は編成ですが、第5楽章構成の交響曲です♫

 

1830年、ベルリオーズが27歳の時に4か月掛けて完成し、

初演で大成功を収めて世間の脚光を浴び、大作曲家への

道へと繋がりました♪

 

コンサートのチケットを購入後に知りましたが、

今日はさいたま市で錦華鳥の品評会「ゼブラフィンチラボ」

の開催日でした。

 

コンサートか錦華鳥か迷いましたが…

 

どうしても幻想交響曲が聴きたくて、こちらに来ました。


何度聴いても幻想交響曲は素晴らかったです♪

 

期待通りの演奏に心酔しました♬

 

東京都美術館開館100周年記念の「スエーデン絵画展」に

行って来ました。

 

スウェーデン美術黄金期と言われる1880年代から1915年

までの絵画を紹介する、100%スエーデンの展覧会です。

 

今回も音声ガイドを聴きながら鑑賞しました。


 

スウェーデンでは、若い世代の芸術家たちが1880年頃から

フランスで学び始め、人間や自然をありのままに表現する

レアリスムに傾倒しました。

 

彼らはやがて故郷へ帰ると、スウェーデンらしい芸術の

創造をめざし、自然や身近な人々、日常にひそむ輝き、

スエーデンの豊かな自然の風景など、情緒あふれる表現に

変化して行きました。

 

そんな作品の数々が展示されました。

 

第1章「スエーデンの近代絵画の夜明け」から第6章「自然とともに」にまでテーマ化され展示していました。

 

「カードゲームの支度」カル・ラーション

 

「エウシェーン王子」オスカル・ビュルク

 

  

「川辺の冬の夕暮れ」クスタウ・フィエースタード

 

「ヴェストマンランド地方、エンゲルスバリの湖畔の眺め」

             オーロフ・アルボレーリウス

 

 

「静かな湖面」エウシェーン王子

 

「ダイシャクシギ」プリューノ・リリエフォッシュ

 

今回の絵画展の作者たち、1885年当時の写真です。

 

自分はスエーデンの絵画を良く知りませんでした。

 

自然と共に豊かに生きる北欧ならではの数々作品に魅了

されました。