都内上野公園内にある国立西洋美術館で開催されて

いる「オルセー美術館所蔵 印象派  室内をめぐる物語」を

見に行って来ました。

 

国立西洋美術館は入場するのに長蛇の列でした。

 

印象派の御殿と言われるパリ・オルセー美術館所蔵の70点と

国内の重要作品も加えた100点のドガ、ルノワール、マネ、モネ、セザンヌなどの名品が一堂に展示されています。

 

イヤホンで聞く音声ガイドを借りて、作品の解説を聞き

ながら鑑賞しました。

 

館内は撮影禁止、一部の作品のみ撮影OKでした。

 

ドガ「家族の肖像」

 

モネ「睡蓮」

 

ルノワール「ピアノを弾く少女」

 

バルトロメ「温室の中で」

 

特別展「オルセー美術館所蔵展…」の鑑賞を終えて

常設展へ移動

 

ピカソ「男と女」

 

モネ「セーヌ河の朝」

ピカソ「小さな丸い帽子を被って座る女性」

 

ルノワール「横たわる浴女」

 

素晴らしい印象派の作品と常設展を3時間半近く鑑賞した

楽しい一日でした。

 

 

近隣の川にいるカモを見に、自転車お散歩のポタリングに

行って来ました。

 

ここは古利根川に流れ着く小さな小川、アーチ型の橋の奥に水鳥います。

 

アップで移すとアオサギでした。

 

次に総合公園まで走りました🚲

 

カワセミが出没するので期待して見ていましたが…

 

今日はサギが数羽しかいませんでした!

 

池の正面奥と手前に石ころの間に枝が一本づつ刺してあり

ますが、カワセミがこの枝に止まって池の魚を狙います。

 

チョウサギです。

 

近くの新方川に移動すると、沢山のカモが岸に登上がって

食事中でした。

 

頭が緑色のマガモ

 

キラキラ艶々の美しい色です。

 

マガモに混じってカルガモも仲良く一緒に群れを作って

いました。

 

茶色い頭のヒドリガモ

手前の地味な色はメスのヒドリガモです。

 

こちらはオオバン

 

白いオデコとクチバシがトレードマーク

 

岸で食事する群れも多くいました。

 

野鳥は何時も餌探しをしているので、ちゃんとお腹いっぱい食べているのだろうかと心配してしまいます。

12月末に生まれた2羽の錦華鳥長のヒナ、寒い中ですが元気に順調に育っています。

 

生後15日と16日目の姿です。

 

それから2日後、生後17日と18日目です。

かなり羽が生えて来ましたが、まだヒナの幼綿羽がぴょろ

ぴょろと残っています。

 

それから2日後、

巣立ちしたばかりですが手からすぐに飛び出すので、

1羽づづ撮りました。

 

生後19日目のヒナ、♂のようです。

 

生後20日目のヒナ、♀のようです。

 

2羽とも巣立ちしたので、親鳥が餌を食べる姿を真似しな

がら徐々にひとり餌を覚えてくれると思います。

 

さいたま芸術劇場に北東京フィルハーモニーオーケストラの

第2回定期演奏会を聴きに行って来ました。

 

今回は第2回目の定期演奏会ですが、当楽団の記念すべき

第1回定期演奏会はベートヴェンの交響曲第1番と第8番の

演奏を昨年4月に聴きに行きました。

 

開演前にロビーでウエルカムコンサートが行われました。

 

目の前で奏でる音色にうっとりしました!

 

さいたま芸術劇場は17か月の閉館期間で大規模改修を

終えました。

 

オーストリア出身のハイドンは8歳から音楽活動を始め

「交響曲の父」とか「弦楽四重奏曲の父」と呼ばれており、

実に108曲の交響曲を作り上げています♪

 

本日演奏の交響曲第92番「オックスフォード」は今から

230年以上前の57歳の時に作曲した4楽章編成の曲です♫

 

本日のメインはベートヴェンの交響曲第5番「運命」

 

ベートーヴェンはこの交響曲第5番で、史上初めて交響曲に

ピッコロ、ファゴット、トロンボーンを導入したそうです♪

 

当時の管弦楽では「珍しい楽器」でしたが、これらの楽器がやがて管弦楽に欠かせない存在となり、他の作曲者達に大きな影響を与えた交響曲となりました♬

 

副題の「運命」これはベートーヴェン自身による正式

な命名ではありません。

 

秘書のシンドラーが「冒頭のダダダダーンの4つの音は何を示すのか」という質問に「このように運命は扉をたたく」とベートーヴェンが答えた事に由来するとされています。

 

演奏が終わり、観客の拍手に答える指揮者の大河内雅彦氏

 

同じ曲でも指揮者によってリズム、テンポに違いがあり

ますが、大河内雅彦指揮者の全てが自分好みの演奏でした♪

 

素晴らしい演奏、大満足したコンサートでした(^^♪

 

 

 

 

 

 

十姉妹のピピ、放鳥している時間の8割は飼い主に付きま

とっています。

 

手を出すとすぐに乗って来て…

 

肩→胸→腕で遊びまくって…

 

最後は手のひらに移ります。

 

そして、手のひらに中に入って来て…

 

ここで休みますぐぅぐぅ

 

ピピのお休み処は飼い主の手のひらの中なのです。