今月上旬に錦華鳥のひとりっ子が誕生しました。
孵化直後から生後12日までの成長を3日毎に追いました。
こちらがヒナの親鳥です。
巣の上が父鳥のブラックチーク、
孵化して数時間のヒナ、卵から出てすぐに口を開けて餌を
ねだります。(右の卵は無精卵でした)
生後6日目
生後9日目
一気に羽が伸び、目も明きました。
生後12日目
小鳥らしい可愛い姿になって来ました。
ヒナは父鳥似のようですが、成鳥するに従ってどんな色模様になるのか楽しみです。
今月上旬に錦華鳥のひとりっ子が誕生しました。
孵化直後から生後12日までの成長を3日毎に追いました。
こちらがヒナの親鳥です。
巣の上が父鳥のブラックチーク、
孵化して数時間のヒナ、卵から出てすぐに口を開けて餌を
ねだります。(右の卵は無精卵でした)
生後6日目
生後9日目
一気に羽が伸び、目も明きました。
生後12日目
小鳥らしい可愛い姿になって来ました。
ヒナは父鳥似のようですが、成鳥するに従ってどんな色模様になるのか楽しみです。
ゆーそむ交響楽団の定期演奏会を聴きに、都内葛飾区の
”かつしかシンフォニーヒルズ ”モーツアルトホールに
行って来ました。
京成青砥駅で下車、駅の出入口にある「ワルツの塔」
ヴィオリンを弾いているはウィーン市の音楽家ヨハン・シュトラウス二世、葛飾区はウィーン市フロリズドルフ区と友好
都市を結んでいるからだそうです。
青砥駅から徒歩5分で会場の ”かつしかシンフォニーヒズ”
のモーツアルトホールに着きます。
当楽団はコロナ禍で思うように音楽活動が出来なかった
世代たちが、大学を卒業しても「もっと同世代と演奏したい」「もっと音楽を勉強したい」という理念の元に結成された
総勢70名の若き演奏家たちです。
ハイドンのトランペット協奏曲
演奏を終えて観客の拍手に応えるトランペットソリスト
「田園」はベートーヴェンが38歳の時に書き上げた6番目の
交響曲です。
この前に作曲した交響曲第5番の「運命」は完成まで5年の
月日を要しましたが、6番の「田園」は半年で書き上げた
そうです。
交響曲は4楽章編成が一般的ですが「田園」は5楽章構成で
第3楽章から第5楽章までは連続して演奏する珍しい構成に
なっています。
副題の「田園」ですが、1808年12月の自身が指揮した
初演では「田舎の生活の思い出」という副題でした。
ベートーヴェン自身が付けた副題で、各楽章にも表題が
付けられています。
第1楽章「田舎に到着したときの愉快な感情の目覚め」
第2楽章「小川のほとりの情景」
第3楽章「田舎の人々の楽しい集い」
第4楽章「雷雨、嵐」
第5楽章「牧歌 嵐の後の喜ばしい感謝の気持ち」
西口彰宏氏の指揮が素晴らしかった♪
総勢70人による若きエネルギッシュな迫力ある演奏に
心ゆくまで楽しんだコンサートでした♬
都内葛飾区で開催している「菖蒲まつり」を見に、水元公園と堀切菖蒲園にサイクリングに行って来ました。
水元公園は都内最大面積を誇る水郷公園です。
園内には100種類 14,000株の花菖蒲が植えられいます。
色とりどりの花菖蒲が満開を迎えていました。
こちらはメタセコイアの森
生きた化石と言われる1800本のメタセコイヤ、
メタセコイアの森からバードサンクチュアリに移動。
大型の望遠カメラを持ったバードウオッチャー達が興奮して「ムラサキサギがいる」と言って一斉にシャッターを切って
日本では八重山列島に住み、西表島や石垣島で繁殖が記録
されている珍鳥…そんな珍鳥が都内に…!
自分も初めて目にするムラサキサギに大感激しました♪
水元公園での花菖蒲を楽しんで、更に10kmほど走って
綺麗に整備された園内には200種類 6,000株の花菖蒲が
植えられ、満開を迎えていました。
種類が多くて覚えられませんが、全ての花菖蒲に名前が
江戸時代後期、日本で最初の観光花菖蒲として誕生し、
昭和期に東京都が買い取り、後に葛飾区管理のもとで運営
され現在に至っています。
地元のサイクリングクラブで千葉県の浦安市郷土博物館に
往復88kmのサイクリングに行って来ました。
参加者7名で江戸川サイクリングロードを南に走って、
千葉県に向かいます。
地元埼玉から都内葛飾区を走って江戸川区の河川敷に
あるポニーランドで休憩します。ここまで35km。
そこから旧江戸川沿いを走って千葉県の市川市に入り、
地元から45km走って浦安市郷土博物館に到着します。
博物館の室内展示へ
3km先には東京ディズニーランドがありますが、この一帯は
埋立地で昔は広大な干潟でした。
魚介類の漁業が盛んな町だったので、当時の漁法などを
紹介した資料が沢山ありました。
こちらは屋外展示場「浦安のまち」
一歩足を踏み入ると昭和27年頃を再現したという人情味
あふれる漁業の街並みやお店が並んでします。
大正15年(1926)建築のタバコ屋さん
100年前の建物、浦安市の文化財に指定されています。
そのタバコ屋さんのウインドウ
左から「みのり」「朝日」「光」「新星」が並んでいます。
漁師の家や船宿が並び、海にはベカ舟と呼ばれるのり採り舟が浮かんでいました。
こちらは小料理屋さん
左下は腐敗防止のコールタールを塗った木製のごみ箱です。
共同で使っていた井戸
一般住宅
今は厠(かわや)や便所とは言いませんが、中央左がトイレ
です。
軒下からぶら下がっている手水(ちょうず)で手を洗い、
右が明治38年(1905)建築で市の文化財指定の魚屋さん、
左が豆腐屋さんです。
昭和の香り漂う「浦安のまち」を充分に堪能し、博物館を
出発。
旧江戸川の常夜灯公園内の「川の駅 あずま家」で休憩して
地元まで走ります。
帰りは追い風でスイスイ🚴
自転車好きの仲間と博物館見学とサイクリングを楽しんだ
一日でした。
手乗りの小鳥たちのケージは居間に置いてあります。
ケージの扉を開けると勢いよく飛び出して、テーブルや
ピピは居間の戸を開けっぱなしにしても、居間から出ることはありません。
飼い主の肩に乗っている時に、居間から出て行こうとすると、飛び立って居間に戻ってしまいます。
飼い主が居間に入るとすぐに肩に飛んで来ますが、居間の
手前で止まると折り返して戻ってしまいます。
そんなピピを2階の飼い主の部屋に連れて行くと…
見慣れない景色にビビって手から離れません!
指や手の間を行ったり来たりしますが…
部屋中を飛んだり、飼い主の机で遊ぶ事はありません。
飼い主が部屋の中をぐるぐる動き回っても、指に止まった
ままで微動だにしません!
臆病なので、知らない部屋では借りて来た猫みたいです。