錦華鳥に3兄弟のヒナが誕生しました。

 

数日前、そろそろ孵化の時期と思い巣を覗くと3羽孵って

いました。

 

小さい小さいヒナ、孵化して1日~3日目のようです。

 

 

親鳥は巣を空けがちのようですが、ヒナたちは元気に

育ってくれています。

 

 

右がライトバックという種類の父鳥です。

ライトバック遺伝子は体色のグレーとオレンジマーキング

が薄くなる希釈変異ですが、黒マーキングだけが非常に強く

出るのが特徴です。

 

左はチェスナット・フランク・ホワイトという種類の母鳥、

チェスナット系の色を持つ白い小鳥です。

 

父鳥のスプリットも考えられるが、ヒナは淡い色になりそう

です。

JR東日本交響楽団の第34回定期演奏会を聴きに

都内墨田区のすみだトリフォニーホーに行って来ました。

 

大好きなベルリオーズの幻想交響曲が生で聴きたくて、

首を長くしてこの日を待っていました♪

 

ベルリオーズは223年前の1803年にフランスで生まれ、

代表作が本日演奏の幻想交響曲と言われています。

 

ベートヴェンの死から僅か3年後に完成した曲でした。

 

父が開業医なので、家業を継ぐために医科大学に入学して

解剖学を学んでいました。

 

しかし途中で医学から音楽へ興味が移り、大学に行かずに

パリのオペラ座に通うようになりました。

 

父親から猛反対されましたが、医学の道を捨て、パリ音楽院に入学して音楽を学び始めたそうです♪

 

本日演奏の幻想交響曲は、一般的に交響曲は4楽章は編成ですが、第5楽章構成の交響曲です♫

 

1830年、ベルリオーズが27歳の時に4か月掛けて完成し、

初演で大成功を収めて世間の脚光を浴び、大作曲家への

道へと繋がりました♪

 

コンサートのチケットを購入後に知りましたが、

今日はさいたま市で錦華鳥の品評会「ゼブラフィンチラボ」

の開催日でした。

 

コンサートか錦華鳥か迷いましたが…

 

どうしても幻想交響曲が聴きたくて、こちらに来ました。


何度聴いても幻想交響曲は素晴らかったです♪

 

期待通りの演奏に心酔しました♬

 

東京都美術館開館100周年記念の「スエーデン絵画展」に

行って来ました。

 

スウェーデン美術黄金期と言われる1880年代から1915年

までの絵画を紹介する、100%スエーデンの展覧会です。

 

今回も音声ガイドを聴きながら鑑賞しました。


 

スウェーデンでは、若い世代の芸術家たちが1880年頃から

フランスで学び始め、人間や自然をありのままに表現する

レアリスムに傾倒しました。

 

彼らはやがて故郷へ帰ると、スウェーデンらしい芸術の

創造をめざし、自然や身近な人々、日常にひそむ輝き、

スエーデンの豊かな自然の風景など、情緒あふれる表現に

変化して行きました。

 

そんな作品の数々が展示されました。

 

第1章「スエーデンの近代絵画の夜明け」から第6章「自然とともに」にまでテーマ化され展示していました。

 

「カードゲームの支度」カル・ラーション

 

「エウシェーン王子」オスカル・ビュルク

 

  

「川辺の冬の夕暮れ」クスタウ・フィエースタード

 

「ヴェストマンランド地方、エンゲルスバリの湖畔の眺め」

             オーロフ・アルボレーリウス

 

 

「静かな湖面」エウシェーン王子

 

「ダイシャクシギ」プリューノ・リリエフォッシュ

 

今回の絵画展の作者たち、1885年当時の写真です。

 

自分はスエーデンの絵画を良く知りませんでした。

 

自然と共に豊かに生きる北欧ならではの数々作品に魅了

されました。

春は花がいっぱい!

 

県内の埼玉県民健康福祉村と千葉県の公園を巡って、

自転車お散歩のポタリングをしながら花を楽しみました🚴

 

桜と菜の花🌸

 

菜のが青空に映えます!

 

何処でもある「タンポポ」ですが、良く見ると美しいです!

 

土手に咲いていた「水仙」と「チューリップ」

 

「ムスカリ」

毎年ここで花を咲かせるので、見に来ています🪻

 

「ハナニラ」

この小さな花が大好きで、自宅の庭にも咲いています。

 

「イモカタバミ」

ムスカリ、ハナニラと同じ時期に可憐な花を咲かせます🌺

 

公園や野原で見る雑草も綺麗な花を咲かすのだな~と

感心しながら見ていました!

 

「雑草と言う名の草は無い・・・」と言った昭和天皇の言葉を

思い出したので…Googlレンズで画像検索。

 

「キジムシロ」と言う花で、こんな漢字は普段使わないので

自分は書けませんが雉莚と書くそうです。

北海道から九州まで全国分布し普通に見られるとの事です🌱

 

ここでも小さな花がひっそりと咲いています。

 

ネモフィラにしては花が小さいので、調べると

[オオイヌノフグリ」と言う外来種だそうです。🪻

 

奇妙で不思議な木、初めて見ました!

 

画像検索すると「セイヨウハナズオウ」と言う名前で、

漢字は西洋花蘇芳と書くそうです。

 

植物の幹に直接開花するのを幹生花と言うらしいですが、

花が終わってから葉っぱが出るそうです。

 

田んぼ横の空き地に黄色と白い花を発見!

 

黄色い花はカブ、白い花は大根…恥ずかしながら知りませんでした。

 

初めて見る花

 

昔から見ているのに名前を知らない花

 

小さくて見過ごしている花

 

観察すればするほど、花は魅力いっぱいです♪

 

お隣の千葉県野田市にある清水公園に桜を見にサイクリングに行って来ました。

 

地元埼玉から江戸川を渡ると千葉県に入り、

菜の花に囲まれたサイクリングロードを走ります🚴

 

清水公園に着くと桜が満開でした🌸

 

金乗院の参道に通じる仁王門

 

桜で囲まれた芝生広場

 

美しく咲く枝垂桜

 

もみじ谷の池の周りも桜が連なって咲いていました。

 

アスレチック池

桜に混じってハナモモが赤い花を咲かせています。

.

 

ハナモモが満開、美しく咲いていました。

 

 

こちらは源平と言う名のハナモモ

1本の木に白花と赤花と白と赤が混じった花が咲きます。

 

こちら地方は桜の満開時期は雨続き

雨の合間の晴天の日に桜の花を楽しみました。