なんとなく......元気がないなと、思っていたら、やっぱりやってきた痛み。
冬から春先にかけて、線維筋痛症と脊椎関節炎の症状が悪化する。
少し前から手指のむくみが発現して、そろそろ来るかと思い。
鎮痛剤でコントロールしていたのだけれど。
朝から腰痛に始まり。
何度も物を落としては、拾うを繰り返す。
仕事をしていても、単語が出てこなくなるし。
とどめには、待ってましたと言わんばかりの、全身の痛み。
先生から許されている鎮痛剤の量の倍を飲んでも効かな~い。
あまりの痛みに、R-1の蓋さえ開けられず、娘に開けてもらう始末。
この病気の症状は、体のどこでも、ちょっと触れられるだけで、激痛が走ること。
感覚が過敏な人がなりやすいとのこと。
私の場合、脊椎関節炎を併発しているから、背骨周辺は、触れられなくても顔を上げるだけで痛みが走る。
普通にしていてもこれだけの痛みが走るのは、とても久しぶりのこと。
この痛みがなくなるのは、いつになる?
明日?3日後?また、ずっと付き合わなくちゃならない?
突然死ぬ病気ではない。
だけど、明確な原因も、根本的な治療法もない。
あるのは、ストレスが原因だと推測されることと、鎮痛剤だけ。
この痛みは、言葉では何とも表現できない。
先生曰く、心が我慢している痛み。
私に何かを教えようとしてくれているんだろうね。
もしや、それに気づくまで、痛むの?ちょっと、嫌やねんけど。
ただ、分かるのは、今の私の判断が心に正直でないということ。
それを正すと、今までの痛みは何やったん?ってくらいに、痛みが一気に引いていく。
そんなはた迷惑な、線維筋痛症。笑
今、この病気に悩んでいる人が増えています。
診断できる先生が少ないために、病名さえもわからず、痛みに苦しむ人が居ます。
どうか、同じ痛みに悩む人が少しでも癒されますように。
周りに、謎の筋肉痛?で悩む人が居たら、教えてあげてください。
リウマチに似ているけれど、違います。マラソンをした後の筋肉痛が全身を襲う感じです。
あまり、想像つかないだろうけれど。
ほんまに、痛みを通り越した痛みが襲ってきます。
悩んでいる方、信頼できる先生、紹介します。
当時、いろんな病院に行って、全く理解してもらえず。
だけど、巡り巡って、線維筋痛症を熟知している先生と出逢えました。
一瞬で、筋痛症だと判断してくれた先生です。
予約しても診てもらえるの1か月待ちやけど。
10時の予約で診てもらえるの15時とかやけど。笑
痛いねんっ!!!って、泣きながら行くと、診察の合間を見計らって診察してくれる優しい先生。
「肩の力ぬいて、もっと楽に生きてくださいね。みんな、笑っているあなたが好きですよ。痛みに泣いたらあかんで。」
その言葉を聞いたとき、診察室で涙が止まりませんでした。
と、同時に、一生付き合っていかないといけないこの病気を知り、どん底に落とされた弱い人。
あまりのショックに、御堂筋線のホームに飛び込もうとしたおバカ。
だけど、今は、生きることの素晴らしさを実感しています。
明日はお休み。
娘と映画に行って、ストレス発散してきます!
少しは痛みが治まっていますように!
……とか、思うと、やっぱり、同じような痛みを感じている人を救いたいと思うんよね。
病気の人もそうやし、シングルマザーで困ってる人(自業自得の人を除く)もそうやし。
救いたいって言うか、癒してあげたい。
というか、自分を癒す方法を伝えてあげたい。
私に何が出来るのかな。
やっぱり、お花?アロマ?ハーブ?
と、同時に、私が動ける間に、娘に何を残してあげられるのか、いつも考えています。
私が居なくても、ある程度身の回りのことは出来るように。
勉強も周りと引けを取らないように。
まっすぐ気持ちをぶつけられるように。
自分に自信を持てるように。
私自身、悔いのないように、毎日全力で娘とぶつかっています。
言いながら、まだまだやらなあかんことあるから、あと40年は生きますけどね。笑
もしも、この投稿をみるFMSの患者さんがいらっしゃるなら。
今、めちゃくちゃ辛いかもしれませんが、寛解する日は必ず来るので、絶対にあきらめないでください!

