確かに預けた側が悪いとも思う。
だけど預けなきゃならない現状を理解してほしいとも思う。
正直なところ、シングルマザーは過酷です。

うちは、収入よりも娘との時間を優先させているので、預けた側に非がある意見も否定できません。
だけど、預ける先がなくて困っている人が存在しているのも事実。

必死で生活を続けているシングルマザーがいるのも分かってほしい。

http://blogos.com/article/82669/
進歩かなぁ。

今までは、周りに二人目ができたり、保育園のお母さん仲間がお腹が大きいと羨ましかったんよね。
やから、お祝いの言葉も送れなかったり。

だけど、今は子供より花!!!
恋愛よりも花!!!

娘を出産したのと同じ日に出産した友人が、二人目を妊娠したんだって☆
おめでとう♪
どんな赤ちゃんか、楽しみだわ~☆

私もいつか、二人目、三人目と産みたいなぁ♪
今は、お花だけどwww
先日から子供のイヤイヤ期がひどくなっていたため、実は抗鬱剤を使用していました。

薬の種類はレクサプロ。

特に依存も少ないし、すぐに辞められるよってお話でした。
飲み始めは強烈な吐き気とともに、ひどい頭痛。
それと恐ろしいくらいの眠気です。

副作用がないときいていたのですが、ほんとに死ぬかと思うくらいでした。

さて、飲み始めて2日ほどすると、娘に対する私の態度が変わりました。
大声でしかりつけるようなこともなくなりました。

ですが、相変わらず眠い。
夜20時に娘と一緒に眠っても、朝起きられない。
出来る事ならお昼まで眠っていたいと思うくらいです。

そんな日々が続くこと1か月。
眠気は増す一方です。
そのころには吐き気や頭痛は収まっていました。

今度は、半端ない購買意欲。
薬の影響か、かなり心が広くなってしまい、どんだけ散在したか分かりません。

そして、2か月。
頭の片隅に、このままではいけないという思いがよぎります。
だけど、薬をやめたときの娘へのしかりつけがひどくなったらどうしよう。
相反する心がありました。

でも、いつかは辞めなくてはならない。
そう心を決めて、辞めました。

減薬ではなく、断薬です。
通常であれば少しずつ薬を減らしていくことで離脱症状という薬をやめる際の症状を和らげることができるらしいのです。
しかし、私としては、こんなに性格までをも変える薬を飲むのは危険だと判断。
急に薬をやめました。

それが一週間前の今日です。
強烈な吐き気に頭痛、めまいと、飲み始めの副作用とは格段に違う痛みが伴っていました。
耳鳴りも常に起きていて、死ぬんじゃないかと思いました。

だけど、一番ひどかったのは断薬2日目から3日目にかけて。

気分は悪い反面、朝はすっきりとおきられるようになりました。
そして、一週間目の今日は頭痛もひどくありません。
やっと離脱症状から抜け出せている気がします。

もっと長期間にわたって、レクサプロを飲んでいたらと思うと、怖くて仕方ありません。

最近は、容易に向精神薬を処方されますが、安易に頼らない方が良いと身を以て実感しました。
心は楽になるけれど、自分がいなくなります。
何より、離脱症状が半端ありません。

二度と、精神薬には手を出さないと心に決めたのでした。