ほんまか嘘かと言われたら、ほんまやと思う。
上手く資産運用できるかにかかっている気もするけれど。

生活保護を受けるくらいなら、死んだ方がましやと思った。
だから、がむしゃらに走ってきた。
3年前、当時の全財産をはたいて買った1台のピンク色のパソコン。
この相方が、私を救ってくれた。

睡眠時間3時間なんて、当たり前やと思う。
それに慣れたから、私は強くなった。

惨めで涙する日が続いた。
毎日死にたいと思ってた。
だけど、ずっと走ってきて、気がついたら、涙さえ流れなくなっていた。
悲しいっていう感情なんて感じなくなっていた。
ただ、住めるだけでありがたいと思っていた。
パートに出ても、子どもが熱を出して。1か月のうち半分も働けなくて。
6万円の家賃なのに、パートは3万円の収入で、本気で死ぬんかと思った日もあった。
だけど、どこからもお金を借りずにやってきた。
それは、私の自信になったよ。


ところで、子持ちかどうかで、価値観は全く異なる。
私は幸運なことに、子持ちの人の気持ちも独身時代の人の気持ちも、シングルの人の気持ちも、軽い女性の気持ちも真面目な女性の気持ちも理解できる。

ず~~~~~っと、苦しんできたからこそ、分かる痛みってあると思う。
そういうのに、共感してあげられるって大切やろうなと。

DVに苦しむ人たちを救いたいから弁護士になりたいと思った。
だけど、結局のところ、DVって依存なんだよね。
一番の犠牲者は子供たち。
そんな子供たちを癒してあげたい。

私がお花を続ける理由はここにあって。
お花って、少なからず人を癒す力があると思う。