お子さんの不登校でお困りの
お母さんを助ける島田あきこです。
私は結婚するときに、
どうしても譲れなかったことが
ありました。
それが「婚礼家具」。
重厚な高級感のある
洋ダンスと和ダンスのセット
両親も夫も
「必要ないのでは」と
言いましたが
私はどうしても婚礼家具への
憧れとこだわりが捨てきれず
購入しました。
結婚してすぐに古くて狭い社宅に入居。
そこの狭い和室に大きな婚礼家具を
並べて私は大満足でした。
その後海外への転勤で
一時実家に家具を預けた際、
あまり広くない実家に
私の母は場所を作ってくれて
巨大な婚礼家具を預かってくれました。
そして帰国後に入居したのが
これまた狭い社宅。
引っ越し業者さんが
「この部屋に婚礼家具を入れるのは
ちょっと厳しいですね~」と
困っているのを
無理を言って
ベランダ側から和ダンス
玄関から分解して洋ダンス
を入れてもらいました。
そしてそのせいで余計に狭くなった
社宅で毎日暮らしていました。
その後マンションを購入して
和室に和ダンス洋ダンスを並べて
置きました。
社宅より広くなったとは言え
マンションの6畳和室は狭いので
せっかくの和室が圧迫感のある
場所になってしまいました。
その後、断捨離Ⓡを学んだ私は
この婚礼家具は本当に必要な物なの
だろうか??と
考えたところ
「ない方がよいかも」と
結論にいたりました。
処分後は和室はグンと広くなり
不思議と私の心も軽くなったのです。
そしてその後、不思議なことに
息子の不登校の状態も
改善し始めたのです。
この私の「婚礼家具問題」は
不登校解決のヒントになっています。
婚礼家具への異様な執着心
「結婚するにあたり婚礼家具は
絶対に必要なもの」という
思い込み
その思い込みが
毎日の生活の中で当たり前になり
その婚礼家具が生活空間を
圧迫していることにも
気付かず
独りよがりな自己満足
婚礼家具を預けた実家を
狭くしてしまったり
引っ越し業者に迷惑をかけている
ことにも気付かず
いざ処分すると考えた時には
高い買い物だったのに
本当に捨てていいのか
夫に反対されるのではと心配で
夜も眠れない
しかし、ふたをあけてみれば
元々婚礼家具は必要ないと
思っていた夫なので
「何の思い入れもないから
好きにしていいよ」
と言われた時に
気付きました。
子どもはこうあるべきだ
母親は子どもをこう教育するべきだ
という異様な執着心や思い込み
それが毎日の生活を窮屈にし
自分の首をしめていることにも
気付かず
子どもや家族、周りの人々にまで
迷惑をかけ、苦しませて
そのこだわりや執着心を捨てたら
すべてが駄目になってしまうのではと
勝手に怯えて
でもその執着心を捨てることについて
実は周りは何とも思っておらず
実際に捨てたら
まず私の心が軽くなり
私にがんじがらめにされていた
息子の心は解放され
すべてに絶望していた不登校だった息子が
少しずつ上向きになっていったのです。
自分が執着していることに
自分で気づくのは
実はなかなか難しいです。
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