皆さん

こんばんは。

台風もとうとう去りましたね。

来るときはいきなり、去るのも早々

少し背中が痛いアキピロです。

 

快晴が続いていた今日でも予告もなく突然やってくる台風

これと人間関係って似てる。と思ったのでこれをテーマにして

話していきたいと思います。

 

関係の性質

 

 

人間関係と言われて思い浮かべるのは

友達、恋人、上司、後輩、先生その他様々だと思います。

 

これらに共通して言えることは自分と相手がいることです。

一人では関係はできません。ではその関係が崩れる時はどうか。

この場合はどちらか一方により関係を断つことができます。

 

もしも関係が両者の了承なしに断つことができなかったら

どうなるでしょうか。この場合、「繋がり」という言葉で表現できなくなります。

 

「繋がる」ということは外す際、どちらからでも外れることができます。

しかし、了承なしに外れられないという事は鎖のような状態です。

 

これまでの友好関係という関係は恋人関係以上に

硬いものになるのです。

 

では関係を築く時にどちらか一方の了承でよくなるとどうなるでしょうか。

一度もあったことがない人、例えばアイドルや芸能人とも自分が

了承すれば関係を持つことができるようになります。

 

こうなると犯罪や事件がさらに増えてしまいます。

秩序が保たれなくなります。このように考えると

 

関係を意味する言葉

「繋がり」

は本当に素晴らし言葉であると僕は思いました。

 

お互いが受け入れた時に起こる化学反応。

繋がること自体が奇跡の瞬間である。

 

奇跡の瞬間であるが儚い瞬間でもある。

 

この「関係」に対する性質により

 

出会いあれば別れあり

信頼を築くは一生、壊すは一瞬

 

という言葉が世間で使われるようになったのではないか

とふと思いました。

 

快晴な時でも突然やってくる台風

友好だと思っていた人から突然の別れの言葉や行動。

 

失ったものを嘆くのではなく

もう失わないためにどう対策をとるか。

 

台風は自然災害であり規模も明確ではないため

対策をとることは容易ではありません。

でも人間関係の場合は対策をとることはできます。

 

「備えあれば憂いなし。」

備えるための術はあなたの経験が一番知っているはずです。