あきふぉんのブログ

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今年になってよく聞くようになったPCR検査ですが最近の技術ではなく遺伝子検査の為の技術でウイルス検査ではない

世間ではPCR検査というものはウイルス検査のように思われていて何かと検査検査主張する人がいるが、PCR法というのは「遺伝子を増幅」する手法である。

恐竜の化石を調べたり、科学捜査で犯人を特定するのに使われる

化石調査は学校の授業でやった事がある人もいるはず。生きた恐竜を復活させることは現実にはまだできていないが、化石に残されたごくわずかの遺伝子を増幅する技術は確立されていて、T-

REXが鶏の祖先などを解明したりしている。

犯罪ドラマでおなじみの鑑識操作で髪の毛1本でもDNAを特定できるし頬の内側の粘膜を採取する方法もよく用いられる。

容疑者が使ったコーヒーカップやワイングラスに付いた唾液などからDNAが採取できるかは定かではないが、このようなことができるのも、採取したDNA(の一部)をPCR法で増やす事でDNAを読

み取る。

PCR法はあくまで遺伝子の「一部」を増幅させる方法なので、容疑者がその遺伝子配列を持っていない場合は、容疑者からはずすことは簡単だ。しかし、その遺伝子配列を持っているというだけで

は、「容疑者であると完全に断定」することはできない。裁判でよく冤罪論争になる原因でもある。

中共ウイルスのPCR検査も同じ原理で鼻の粘膜から採取した分量では判定できないので(ウイルスの)遺伝子を目に見えるほどまで(試薬で色を染めたりする)増やして確かめる。

普段健康診断などで受ける血液検査や尿検査は、設備が整った大病院では、前後を含めても1時間程度で結果が分かる。血液や尿の検体そのものを検査するからだ。

ところが、PCR法では検体の中の遺伝子を増やすという手間が増える。PCR検査に手間がかかるのはこの一手間のためであり、遺伝子の増殖を早める方法が見つからない限り短縮はできない。血液

検査や尿検査とは違い完全に断定はできない