昨日の話なんですが、
女の子向けの服屋のE and Eの店員さん

店の前のほうで呼び込みしてるんですけど、
秋物の新作のセーターを持っていて、
ひたすら畳んだり広げたりを繰り返していました。

「いらっしゃいませ~。 なんちゃら、かんちゃら」
とセールストークいいながら、呼び込みしてるんですが

ひたすら、広げて畳んでるんです。

めっちゃ気になりました。

動作がカワイイと思ってやっているのか。
呼び込みするとき緊張して、モジモジするから、畳んだり広げたりしているのか。
「動くものは目に入る」という人間認識の仕組みを理解してやっているのか。
ただ、立ったまま服を畳む練習をしてたのか。

今度いたら訊いてみよう

何か上手くいったときは、
どうしてうまくいったのか?
整理してみましょう。
成功パターンが出来たら、名前をつけるといいです。

名前をつけるのは呪文化です。
再現性が増すからです。

頭の中に検索キーワード
タグをつけることになります。

同じようなことがあったとき、
そういえば「アレでやってみよう」と思うことが出来ます。

前の記事に出てきたので内容繰り返しですが、
すこし、くわしく独立して書いておきます。

これは自分にかける呪文ですが、
呪文は人にもかけることが出来ます。

今日、立ち上がれないくらいやる気が出なかったんですが、

モチベーションは「積み木のお城」なんだ!!
と、突然気づいた私は、
積み木をひとつひとつ積み直しまして、見事平常営業に成功しました。

積み木のお城が崩れた状態で、
積み木のお城があった時と同じ事をしようとすると難しいです。
なので、ひとつひとつ積み木を積むんです。

1.動作
まず姿勢動作を変える。(姿勢を変える、動きをかえる)
とりあえず、坐る事から初めて、立つ、歩く、散歩する。
だんだん、ベースが出来てくる。

2.認識
「やっちまったもんはしょうがない」という
-からゼロへの転換。
あたりから回復を図ります
コントロールできない過去の事実を受容します。

高等技に
「陽転思考」
「笑い話が増えた。やっぱ俺オモロイわ~」
「ピンチはチャンス!」
とかいう人や変態がいいますが、
一足飛びしなくても、一個一個積めばいいのです。

3.問題解決
「どないしょう、どないしょう」
って気持ちが
落ちついて着いてきたら
行動のレベルでは
「でも、どうやって取りかえそう」という
現実的な問題解決を考えます

4.食べ物でエネルギーをあげる
ご飯たべるといいです。
飯を食うとエネルギーが出ます。
デザートに好物があればいいと思います。

5.太陽を見る
体内時計がリセットされます。
セロトニンとか出てくれます。

などなど。

私の場合、一番崩れると、
「眠って現実逃避しよう」とするので、
この順序とパターンを覚えれば、第一段階のリカバリーは済みます。

私がリカバリーするパターンに名前をつけると、
【二度寝する前に、ちょっと起きて、コンビニいってくる】になります。
名前をつけるのは呪文化です。こうすると再現性が増します。
うまくいかなかったら、たまたまMPが足りなかった事にしましょう。

崩れた時の自分からスタートして、
積み木を積み直すステップを作っておくと回復が早くなるはずです。

愛の能動と受動

つまり「愛するということ」と、「愛されるということ」。

「愛すること」と、「愛されること」
どちらが良いと思いますか?

私はどちらかといえば、
「愛するということ」に意識の焦点を置いています。

理由は、
自分のコントロールに置けるかどうか。
結局そっちの方が楽だったからです。

十代二十代のほとんどの期間を腐って過ごしていたので、
当然、恋愛経験は少ないのですが、恋愛の中で学んだことです。

ある女性と短期間付き合ったのですが、
振られました 笑

でも、諦めきれない。

諦める為には、
相手を憎むのが一番楽なんですが、
自分は、自分の思う誠実なあり方に反している気がしたので、
あえて、そうしませんでした。

かといて、
別の対象に意識を向けられるほど、
切り替えが早いわけでもなく、
不器用に一年くらい引きずっていました 笑

その過程で気づいたこと。

”相手が自分を振ることは自由。
自分が相手を未だ好きなことも自由。
好きな限りは、その相手に好きであることを伝えたい。
振り向くのも自由だし、ずっと振り向かないのも自由だ。”と。

一歩間違えるとストーカーですが、
【相手が拒否する自由を認めている】のがミソです。

この時に
「愛される」ということに焦点が当たっていると、つらいです。
「愛する」ということに焦点が当たっている時は、
その人を愛したいという欲求にそって、愛を与えるということなので自由です。

当然、相手はその愛を受け取りませんが、
それは先刻承知なので、問題ではありません。
別にそれを責める事も無い。

相手を愛している自分に酔っているという描写をすると、
すごく情けない感じもしますが、それでいいんです。

そもそも見返りを求めていない愛を表現しているのだから、
それはそれで、優美なことです。

相手が本気で迷惑してたら・・・ですが、
意図を伝えたり、自分がまったく見返り求めていないことが伝わったりすれば、
それなりのフォローにはなるかとおもいます。

正直、元カノさんには迷惑をかけたかなぁ。
申し訳ないです。

でも、おかげさまで、
より自由なありかた、人に振り回されない態度を身につけることが出来たとおもいます。
能動的な行為の中に、自己目的的に、そのものが喜びである状態とうのは
幸せを感じていきるスキルとしては、かなり有用かと思います。

ようは、「愛すること」そのものに幸福が見出せる人は、
見返りが、あるかないかによって、振り回されないということです。


これは恋愛の話ですが、
他の分野にも応用が聞く考え方です。
能動と受動どちらに焦点を当てるか?
どちらが自由なあり方でしょうか? 

今日松屋にいって、
坐ったところの目の前のテーブルが前の人の食べかすで汚れていた。

クリンネスができていないなぁと思いつつ、
店員さんに「拭いて下さい」とお願いしたら拭いてはくれたけど、
食べかすが、隣の席に移動しただけだった。

当然視界に入るわけで・・・
「これってどうなん???うーん」と思った。

アジア系の店員さんだったから、センスが違うのかなぁ??

アジア系の店員さんとか、
日本人以外の人の教育する時どうしていくのがいいんでしょうか?

表面的なアウトプット(表現、行動)をいちいち指導していくよりも、
アウトプットの元になる考え方や判断基準を共有して理解してもらうことなのかな。

文化や考え方にギャップがある場合は背景を触っていくほうが良いんじゃないかと思います
ゆとり世代とか、世代間のギャップも同じですね。

アメーバピグのお庭のほかに島が実装されたみたいですね。

お庭のほうはぼちぼちさわっていたのですが、
島が実装されたことによって、
妙にやる気が下がってしまいました。

あれ???

これってなんだろう?


選択肢が多くなると、選ぶということが面倒くさくなって
購買の率が下がるという研究があるみたいですが、

サービスが増えることによって、両方やるのがめんどくさくなって
結局両方やらなくなるってことがあるじゃないかと。

というか、
庭と島ほとんど同じような物にみえるんですけど・・・
ちょっと違う奴作って、さらに島と庭別々のアバターにすることで、
お金を稼ごうという魂胆が見えてしまっているのが原因かも。

まぁ、人の心理は不思議なものです。
今日は、友達がやっているバーに
別の友達と一緒に行きました。

酒を飲んで友達にアドバイスし。

我ながら、
結構自分で取り入れたら良いこと言っていて、
これって自分に言い聞かせてるよなぁと思いました。

自分のことだと、意外に考えられなかったりする。
人にアドバイスしたほうがアイデアって広がるのかなぁ??

仮説としては
①コーチングと同じで、聴き手がいることで思考が展開する。
②人のことなので、自分がやらなくてはならないというストレスの制限が外れる。
ってあたりでしょうか?


フェイスブックで、
某SNSの専門家の方が、やたら顔写真アップして記事を書いている。

SNSをどうやって活用していけばいいかは興味あるけど
私はあんたの顔には用はないよ。
左上済のアイコンの顔でお腹いっぱいだよ。

1.文字情報より画像情報のほうが、目に止まりやすく、シェアされやすい。
2.オリジナルの元、出典元がわかる。アイコン効果。
3.顔を売る、単純接触効果で、好感度アップ。

とかそういうことなんでしょうか?

気色の悪い愛想笑いがタイムラインを埋め尽くす。
さらに、その人の弟子???が同じ事をやる。

弟子の方は余計広告臭くて、洗練されてない。
何事もやり過ぎはよくない。
テクニックが出すぎると、美しくない。

まぁ、何人かに嫌われようが、
信者が出来ればOKなのかもしれませんが…
あ、
普通に日常のスナップ写真とかそういのは別です。
あくまで、広報とかそういうのに使っていることでの話で。

じゃあ、自分の会社の広報とか、
フェイスくブックページの運用はうまくできているかとうと、
全然別で、むしろほとんどやっていない。

まぁ、人の粗はよく見えるということで。

季節の変り目なのか、
風邪を引きまして最初は扁桃腺の腫れがひどかったのですが、
だんだんと洟風邪に落ち着いて来ました。

なので、
営業中外回りしている時、
ティッシュ配りのティッシュをありがたく受け取っています。

ティッシュ使いながら、
挟まっているチラシを見たりしているんですが、
基本的に、商品のことばかり書いてあって、面白く無いですね。

こんだけ、情報やら広告があふれていると、
人間というのは広告をスルーするように行動が習慣化されるみたいです。
なので、あー、広告だなと思ったら見ないそうです。
あと「自分に関係があるかないか」を瞬時に判断するとか。

ドリルでなく、穴を売れと言いますが・・・
ティッシュに書いてあることあh、基本的にドリルやドリルの商品説明が多いです。

ドリルを得るとどういいのか?
それが大事じゃないかなと思うんですが・・・

英会話だったら、
海外の文化の豆知識とか
へーと思うような、英語のフレーズとか。
海外のオススメスポットとか。

んで、
連載ものだといいかも知れない。
バックナンバーはウェブで・・・みたいな感じで、
それだとフリーペーパーみたいかな。

あと、
昔よく届いた○研ゼミみたいに、漫画とか書いてあったらいいのに。

用はないけど、とりあえず見るみたいな。
とりあえず見ているうちに、
そろそろ成績やばいし、
じゃあ・・・ってタイミングも来ると思う。



本で学んだことや、教わったことを、自分なりにまとめてみました。 


「儀式」
どうしよう。どうしよう。はストレス。 

今、正しいと思えることをしっかりと決意する。 

決意に反する事は改める。 
決意に沿う事は愚直にやる。 

儀式のように丁寧にやる。 
生活は儀式。 
ぞんざいにやるか、神聖なもののようにやるかは自分次第。
生活の中に祈りがある、愛がある。 

意味のない行為は続かない。 
だから行為に気持ちを込める。 
特に愛を込める。 
感謝をする。 

行為をしながら憎しみを持ってはいけない。 
それは何かを受け入れていない。 
変えられるものは変えたらいい。 
でも変えられないものは受け入れるしかない。 

「加点と減点」
愛を持つと、感謝できる。 
加点式の考え方。 
憎しみを持つと、自分を責める。 
減点式の考え方。 

「積むこと」
やらなくてもゼロでいい。出来ない自分を責めない。 
またやれば、再開すれば、またプラスになる。積み上げる。 
功徳を積むというが、愛や善は積むものだという視点を持つ。 

「行為と祈り」
愛と一体になれば幸福を感じられる。 
行為が祈りであればいい。 
祈りは決意であり、こうありたいという表明だから。