なぜ自分は家電量販店に行くと腹が立つのか、理由がわかった。
自分が持っている期待に、店で応えてもらえない。

店への期待
 今すぐ欲しい。(ネットだと早くて翌日)
 手にとったり、店員に相談して失敗しない買い物がしたい。

現実
 商品があり過ぎる。
 どれを選んでいいのかわからない。
 商品選ぶのに店員が役に立たないことが多い。
 買うのに時間がかかり、納得して買えない。

店員への期待
 専門知識がある。
 ネットに載っていない、使用感とか、売れ筋を知っている。
 何を買ったらいいか教えてくれる。

店員の現実
無知な伝書鳩
 質問するとどこかに消える。
 裏のパソコンに調べていっているのか、誰かに聞いているのか?
 なかなか戻ってこない。
インターネットで調べますという。
 (じゃあ、僕もインターネットで調べながら、カカクコム見て通販で買います。)


期待と現実にギャップがあり、非常にストレスを感じるのです。

今日の店員さん
・質問後、無言で奥に引っ込む。
 「私では分かりかねますので、わかる者に聞いてきます。こちらでお待ち下さい」
 って言われないと、不安ですよ。

・戻ってきたら、ど外れた回答
 「お客様が、お聞きになられているのは、(質問内容)でよろしいでしょうか?」
 一往復、5,6分かかって戻ってくるんだから、確認しようよ。

・「ご自宅で使っている商品の型番はお分かりになりますか?」と聞いておいて、型番控えずにまた奥に引っ込んで、もう一度聞いてくる。

・「メーカーのHPを見てのご回答になりますので、載っていなかった場合分かりかねる」
調べて分からないから聞いているんですが・・・

・最終的にどっちを買ったらいいか、判断できない回答。
じゃあ、こっちを買いますと、納得して買えない。


店員さんの研修してほしい。


質問を復唱し、意図をしっかりと確認する。 
・人の質問をちゃんと受けてとって、
質問の回答か、それに対する対応の方針を伝える。(黙って走っていくな!)
・お客さんにどうしてほしいか、伝える。(ここで待ていてください等)
・待たせたら、一言添える。(離れるわけにいかないから、正直やることないよ。)

さらにいうと、
・ドリルでなくて、穴を売る。(用途を聞く、解決を売る。)
「どうしてそれがほしいのか?」
「選ぶ上で、何が不安なのか?リスクに思うこと。」

・選択肢を提示する。選ぶお手伝いをする。
元々、選択肢が多く選ぶのにストレスがかかるんだから、
松・竹・梅なり、○○を優先するならこれ等々を提示する。

たぶん、どこに何があるか、覚えるのも大変なんでしょうけど。


夜中に読了

まだ独身だけど、
もしからしたら、こういうことってあるかもしれない。

そして、色々な苦難があって、
人それぞれ背負っているものがあって、
パートナーと生きてくってことを考えさせられました。

いろいろな苦悩や困難があるけれど、
だからこそ、絆が深まっていくようなそんな気がしました。

不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日/堀田 あきお
¥1,000
Amazon.co.jp
アマゾンに新品が無く、
だめもとで、本屋さんで、店頭在庫を調べてもらったら、
無事買うことが出来ました。
アマゾン中古で定価の倍になっていますね。

スマントラ・ゴシャールという
インド出身の著名な経済学者の方の本で、
アクティブ・ノンアクション =「あくせくしながらも結局は何もしない」
状態を脱するための方策について書かれた本らしいです。
これから読みます

ちなみに、
コチラの本絶版ではなく
出版社さんの社名変更のため、
古い出版社名で本が出荷できず、
出版社に在庫はあるのに
流通がストップしている状態らしいです。
そんなことってあるんですね。


意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school pr.../ハイケ・ブルック
¥1,995
Amazon.co.jp
私が関わっている
チェンジザドリーム シンポジウムですが、

東京で仲間達が開催するようです。

イベントは3つあって
直近は明日なのですが、
東京にいらっしゃる方は是非ご参加ください。

-----------------------------------------------------
【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】

という参加体験型プログラムのご案内です。

「今、世界で何が起きているのか?」
「どうしてこんなことになってしまったのか?」
「これから自分たちにできることは何か?」

これらの問いに対して、様々な科学的データ、各界の著名人や専門家への
インタビュー、心に残る映像、そしてこれらをより深く体感するための
演習などを通じて、一人ひとりが深く考え、自分なりの答えを見つけていく
きっかけを提供するためのプログラムです。

これは、パチャママ・アライアンスというアメリカのNPO法人が、
南米アマゾンで伝統的な暮らしを守り続けている原住民からの呼びかけに
応える形で開発したものです。日本では、 非営利団体セブン・ジェネレー
ションズが提供していて、 1年ほど前から各地で少しづつ開催されています。
http://changethedream.jp/

4月に、アースデイ東京2010参加イベントとして、
2か所でのシンポジウムと、関連イベントが開催されます。
この機会に、ぜひご参加ください!
-----------------------------------------------------------------------
◆ チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム @東京・表参道 /定員30名
日時:2010年4月10日(土) 10:00~16:30 (開場9:30)
会場:東京ウィメンズプラザ 1階 視聴覚室AB
(表参道駅徒歩7分、渋谷駅徒歩12分)
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
参加費: 初参加の方 3000円、再参加の方 1000円、学生の方 1000円

◆ チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム @東京・尾山台 /定員20名
日時:2010年4月25日(日) 10:00~17:00 (開場9:30)
会場:パイ焼き茶房 世田谷区等々力2-18-1 (尾山台駅徒歩3分)
http://www.paiyaki.net/shop.html
参加費:初参加の方 3000円、再参加の方 1000円、学生の方 1000円

★特別企画★ エクアドル熱帯雨林ツアー報告会 /定員40名
日時:2010年4月23日(金) 19:00~21:00予定 (受付開始 18:45)
会場:ちよだプラットフォームスクウェア1F PLATFORM DELI+CAFE
(竹橋駅徒歩2分、神保町駅徒歩7分、大手町駅徒歩8分、小川町駅徒歩8分)
http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
参加費: 3000円(軽食・ドリンク付)

-----------------------------------------------------------------------
全て事前申し込み制となっております。
下記共通フォームよりお申し込み下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b37fcfc784437
主催:
セブン・ジェネレーションズ http://changethedream.jp/
アースデイ東京2010 http://earthday-tokyo.org/

akiphiloのブログ-100403_1455~03.jpg

akiphiloのブログ-100403_1350~01.jpg

akiphiloのブログ-100403_1339~01.jpg

今日は
哲学の道へ行って来ました。桜並木がとっても綺麗でした。
午前中は曇り空でしたが、お昼からお天気になって良かったです。


桜の花には色んな種類があり
花言葉には色々あるようですが
【あなたに微笑む】
という花言葉があるそうです。

ここ数日正直病んでたのですが、
今日はいい気分展開になりました。

一緒に行った連れ共々
笑顔で過ごせて良かったです



皆さまもそれぞれの桜をお楽しみください。
昨晩
年配の方に食事に連れて行って貰ったのですが

気になったことがあります

店を決める時に

新聞の小さなの広告記事を見て

「たまたまやけど、
載ってるの見たから
ここにしよう」

と、
決めて電話で予約されたんですね。


新聞広告から店が決まることは自分には無かったのでかなりの驚きでした。


新規でなく、昔行ったことがある店だったようですが…


消費者として行動の仕方は人それぞれですが
あまりに自分とは違う経路で店が決まったので驚きでした。

人が消費に至る経路の違いを実感した瞬間でした。


一緒に食事された方は
懐かしそうに召し上がってました。

広告は
【思い出させる】という効果もあるんですね。

当たり前といえば当たり前だけど、
自分には『広告は新規に知らせるもの』という思い込みがあった気がします。

一週間前なのですが、
3月20、21日に
ビガーゲームというワークショップに行ってきました。
http://www.biggergame.jp/

このワークショップでは
人々はだれもがすでに
ビガーゲームをしているという考え方をします。

ビガーゲームのゲームとは、
僕の理解では、
その人がその人の人生で成し遂げること。

人はすでに何かのゲームをやっていて、
自分自身がやっているゲームに気が付き、
より大きなものへと移らせていくのが、ビガーゲームなのです。

ビガーゲームのビガー、
つまり「より大きなもの」とは、
2点あって、
自分の殻を破っていく、
自己成長や挑戦という観点と、

エゴという小さな自分だけでなく、
他者や社会に対しても関心を向けていくような
より大きな自分という観点があります。



★実際のワークショップは、
ビガーゲームボードという、
9つのマス目を中心に行います。

(ビガーゲームHP、『ビガーゲームボードとは』参照。)
http://www.biggergame.jp/gameboard.html

また、
参加者同士の相互サポートのもと、
お互いの内面の渇望を引き出し、
それぞれが、
自分のゆずれない目的を発見し、
それを果たすための大胆な行動を見つけ出します。
そしてビガーゲームの宣言を作るのです。



★二日間を通しての大きな収穫は、

自分のビガーゲームに気づき、
それを目指す宣言をした時、
年齢も、バックグラウンドも違う参加者同士の間で、
相互に共感したり、共鳴するものがあったことです。

「自分は一人じゃない」

って感覚がすごくあったのを覚えています。


同じワークショップを受けた参加者同士だけでなく、

ワークショップの外の日常の中に、
自分の盟友となりうる人たちがいるという希望が持てました。



ちなみに、
私のビガーゲームの譲れない目的は

コーアクティブコーチングや対話の考え方を
世の中に広めることで、
社会につながりとイキイキを増やす。

というものになりました。


その為の
ビガーゲームは
1.コーアクティブコーチングを体現してる人たちに、
インタビューをして、その人のことを世の中に紹介すること。

2.自分自身も体現者となるべく、あり方を磨き、生きる事。

の二つになりました。

akiphiloのブログ-091222_0356~01.jpg

akiphiloのブログ-091222_0357~01.jpg

akiphiloのブログ-091222_0412~01.jpg

けいぶんしゃに行った時に
テノリ文帖という変わったチラシがあった。

今号は猫で
可愛くない不細工な猫の顔が良い感じ。

貰って帰って
文庫カバーにしました。

本屋さんがつけてくれる、紙のカバーの要領です

けいぶんしゃも、文庫カバーにして飾ってました。

中身は内田百聞の『ノラや』だったりする。

まだ読んでないけど(笑)


akiphiloのブログ-091205_1237~01.jpg

akiphiloのブログ-091205_1225~01.jpg

akiphiloのブログ-091205_0944~01.jpg

チェンジザドリームシンポジウム
十三のカフェスローでやってます

写真は
朝の設営後
参加者さん待ち


お昼の有機野菜のランチです
ビッフェ形式です

盛りすぎですね~(笑)
もっと少しずつオシャレに盛れば良かった


野菜がすごく甘いです
こんばんは
タイトル通り告知です。

実は、
チェンジザドリーム シンポジウムという
体験型のワークショップのファシリテーターをやっています。

この日も、ファシリテーターを参加します
告知文には載ってませんけどね あせあせ

チェンジザドリーム シンポジウムは
環境問題・社会的公正・精神的充足という世界が直面する三つの問題を
一つの大きな問題の三つ側面と捉えるユニークなワークショップです

今回はオーガニックなランチもオプションで付いています(1000円)
カフェでやるせいか参加者は今のところ女性ばかりらしいです。
男性のご参加をお待ちしていますw


以下転送歓迎
------------

12/5【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】@大阪・十三へのお誘い

現代社会の問題って、なんやろ?どうしたらエエんやろ?って考えてない?

今は、環境でも、社会でも、そして一人一人の充足感の面でも、問題があり過ぎる。
嫌なことばっかり起きている。数え上げたらきりが無い。

そんな中、アマゾンの先住民の声を受けてアメリカのNPOが開発した、現在社会の問題に自分なりの答えを見つける引っかけを提供するプログラムがこのシンポジウムです。

既に世界で30カ国以上に広まり、ファシリテーターだけでも1900人を超えています。
日本でも50回以上開催され、ファシリテーターが60人を超え、更に拡がりつつあります。

美しい映像、それに科学データ、専門家・著名人のメッセージと、参加者の発言、軽く身体を動かすワークを組み合わせた体験型プログラムで、次の「4つの問い」に沿って進行します。

「いったい、何がこの世界で起きているんや?」
「そもそも、どうしてこうなってしもうたか?」
「どんな未来が可能なんや?」
「これから具体的にどうするんや?」

このシンポジウムに参加してどう感じるか、何を学ぶかはひとりひとり違います。
今取り組んでいることの位置づけがはっきりし、希望を感じられた人もいます。

ご興味をもたれた方、是非、お申込みください。
そして、今を感じ・考える時間をご自身にプレゼントしてください。

ファシリテーター、サポーター一同、みなさんのお越しをお待ちしています。

【日 時】2009年12月5日(土)開場9:45、10:00開始~16:00終了
     ※内容が盛り沢山なため、時間厳守でお願いいたします。
     また、途中参加・途中退出は原則的にお断りしておりますので、
     あらかじめご了承ください。
【会 場】カフェスロー 06-7503-7392
     大阪大阪府大阪市淀川区十三元今里2-5-17
     阪急十三駅西改札の南側フレンドリー商店街を通り、
     渚歯科を右折、たこ焼き屋さん隣(駅から徒歩約7分)
【地 図】http://maps.google.co.jp/maps/ms?source=ig&hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=116111522076381479180.0004773aae11f62073d4b&ll=34.720548,135.4796&spn=0.003554,0.006899&z=17
【費 用】初参加(3000円)、2回目参加以降(1500円)、学生(2500円) 
     ※当日、会場にてお支払いください。
【定 員】30名
【申込み】(PC) https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P88618929
     (携帯) https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P88618929
【ファシリテーター】辻井建八(ケンパチ/たっちゃん)
          杭田岳彦(クイタマン)
【特 記】
 ■カフェースロー大阪はジュース工場跡につくられた、
  何となく落ち着ける空間です。
  また、女性シェフが作る有機野菜を贅沢に使った料理・ケーキ、
  フェアトレード の珈琲豆で煎れた珈琲なども楽しめます。
 ■当日は、美味しくて、健康にもいいオーガニック・ランチをご用意します。
   (申込みフォームから予約下さい。1000円)。
  またカフェでは、コーヒーやケーキなどを当日オーダーすることもできます。
【主 催】d^3ディー・キューブ研究会(非営利団体)
【共 催】(株)ディー・キューブ
【後 援】セブン・ジェネレーションズ(非営利団体)
【問合せ】次のフォームに必要事項を記入の上、お問合せください。
  (PC) http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P9585774
  (携帯) http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P9585774