やっぱり


フリ~は良いですね


好きな時間に起きて


好きな場所に、好きなだけいられる


ということで5日目はタシケントはフ~リ~(^-^)



旅行~車・バイク~釣りの日記

ティムール公園と宿泊したホテルウズベキスタン


取りあえず歩き



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ナヴォイ・オペラ・バレイ劇場


それにしても本当に警官が多い!200mおきには出会うのでは・・・



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気になったのが市内の街路樹、ビッグなどんぐりのなる木が植えてあって(^^ゞ


ポツポツ降ってきます、怖っ!アタッタラ、イタイヤロ~


路駐の車にあたって「トン、トン、トン」


「ファンファンファンファン!」


時にはセキュリティが始動したり


植える木、間違ってません?(>_<)



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お昼はここシェルドル




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ゴージャス!


料理、とても美味しかったですね~


結構な距離を歩いたので

ひとまずホテルに帰ることに


ちょっと距離もあったので


地下鉄を利用しようと



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ここが地下鉄入口


ホームに降りると警官が


荷物チェック


「パスポートは?」


まずいっ!


「ホテルに」


・・・・・・・警察さん、顔色を急に変えて


あ~ぁ~


取調室に強制連行汗


50代の警官と20代の警官に取り囲まれて職務質問開始


50代の方は英語がちっとも出来ず


外国人向けのマニュアル本みたいのを引っ張り出して


いくつか英語で質問を


20代の警官はほんの少し出来るようでしたが・・・ごくごく片言


555としてはさっさと解放してほしいので


ガイドに電話をって何回言っても通じず。

結局、大使館?に電話されビザの有効期間の確認。


30分程度拘束(T_T)されてから解放


まいったまいった。


ウズベキスタンではパスポート携帯必須ですのでご注意ください(^_^)v


ホテルに帰ってパスポートを


再度、地下鉄を利用してバザールへ


乗車券はコイン


コイン一枚(600スム:30円くらい、安い~)で一乗車。


乗り継ぎの看板がウズベク語で分かりにくいというかわからん汗

(時々英語の看板がある)


ホームにたくさんいる警官にせっせと質問



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ちなみに地下鉄も撮影禁止なので、、、ご注意ください(-_-;)


二回乗り継いで到着

チョルスーバザール


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ここでおみやげをゲット


ドームのなかも外もバザール、バザール


香辛料とか野菜とか服とか


色々売ってました。。。


そしてまた、地下鉄に乗って


ホテル方面へ


途中下車して



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カフェブハラでビールとおつまみ(まだ来てないけど)


その後、徒歩でぶらぶらホテルに帰りました。


夕方、ロビーでナディルさんと合流、出発までしばらく時間があったので


ナディルさんとホテルのバーでウォッカを一杯


この旅行でもっとも気の合ったガイドさんでしたね~


22時発の飛行機でインチョンへ


さよならトルクメニスタン!


さよならウズベキスタン!


たくさんの思い出をありがとう!!


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長文・稚拙な文章でm(__)m


こんにちは、日常生活


また仕事、頑張るぞ~(^-^)



メルブの遺跡を堪能した555


そこから陸路、国境の街トルクメナバットへ3時間


景色はというとほとんど砂漠


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ゲートの先が国境検問所


再度、陸路国境越え


入国も比較的楽だったので今回も難なく、、、


と思いきや


X線スキャンでいきなりひっかかって


「スーツケースを開けなさい」って、偉そうな男性と女性の軍人さん


さんざんかき回して、持っていってた小説の中身まで確認されて


555のノートPCを発見


「ポルノや軍事機密などのデータが入っているかもしれない汗ので起動しなさいビックリマーク


ポルノはもしかして・・・いやいや、ないない!(^_^;)


まして軍事機密なんて、絶対ないし!!


もう・・・あり得ん(>_<)


555のこの誠実そうな瞳を信じて目ウルウル、とは言えず


取りあえず起動 windowsの起動音が空しく辺りに響きましたタッタラ~ン


旅行に持っていったPCはモバイルタイプで普段は職場で使っているもの


なので特に写真のデータもなく


あっても仕事のエクセルファイル程度


色々、チェックされましたが

なんとか解放、やっぱりトルクメニスタン、恐るべし!!


その後、

行きと場所は違いますが、同様に緩衝地帯を半分はバンで半分は徒歩で


ウズベキスタンへ


ウズベキスタンに到着して、雰囲気は一変(^-^)


軍人さんも検疫官も事務官もみんな笑顔


時間帯が暇なのか、みんなせっせと555のところに集まってきます。


一眼を抱えていたので、画像を見せてとか


入国審査を受けていると後ろから「M~r~5~5~5 」なんてデカイ声で555の肩をもみながらからかってきたり。。。


X線スキャンでは同様にPCがひっかかりましたが、


人懐っこい笑顔で画像を見せながら迷彩服の軍人さんが


「Is this a gun or bomb?」って鉄砲を撃つ仕草を交えつつ(^-^)


「No~」で難なく通してくれました(^.^)


この瞬間、555はウズベキスタンのことが好きになりましたチョキ


ポルノ疑惑のトルクメニスタン汗とは違いウズベクでは

555も笑顔で国境を越えました!


そして、タクシーの客引きを乗り越え、闇?両替商の客引きを乗り越え


さあガイドさん・・・が


あれっ?


いない(^_^;)


どこをどう探してもガイドさんは見当たりませんあせる


こら!バハッド←国境越えれば呼び捨て


あれほど555がウズベキスタン側のガイドに何時頃着くのか知らせておいてって言っておいたのにDASH!


仕方なく携帯の電源をオン


が、エリア外(T_T)・・・


さっきからつきまとって555の携帯を覗きこんでいた闇?両替のおっちゃんが


「お前の携帯 No アンテナ 電話かけてやるよ」


みたいなジェスチャーをしてくれたので


ガイドさんの携帯番号を教えると


本当につないでくれて


無事連絡が取れましたグッド!


改めて、、、ウズベク、大好きですビックリマーク

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ガイドさん待ち中にウズベキスタン側の国境 入口のゲートをひそかに撮影


最初、左の建物の前でガイドさん待っていたら警備の方に叱られて・・・


この撮影?ポイントまで移動してスーツケースに座って待ってました。。。

本当はここからブハラへ行ってそのまま飛行機でタシケントに帰る予定でしたが


ガイドブックを見ていたらどうしても行ってみたい場所があったので


遅刻のガイドさんに交渉


ナディルさん「遅れてきたお詫びとして連れて行きましょう!」




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ということで

カラーン・ミナレット(中央)とカラーン・モスク(右)、ミル・アラブ・メドセレ(左)


ミナレットは高さ46m カラ・ハン朝 アルスラン・ハンによって築かれました(1127年)。礼拝の呼びかけを行うこと以外に18、19世紀には死刑台として使用されたそうです(>_<)


伝説が一つ


チンギスハーンがここを制圧、そしてカラーン・ミナレットを見上げた時


あまりの高さに帽子を落としてしまったそうです。


チンギスハーンは「この塔はわたしにひざまずかせた」と言って


このミナレットだけ破壊するのをやめたそうです。


モスクは1514年のもの。モスクは破壊されたということですね~


メドレセとは神学校のこと。

確か・・・ウズベクに今でも利用されている神学校は3つくらいしかないその中の一つ。



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そのまま近くの雰囲気の良いレストランで夕食を

ミナレットとサンセット



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手前がガイドのナディルさん


奥の席の手前のおじさんが


なんとビックリマーク


画像中央においてあるミネラルウォーターの製造会社の社長さんで・・・


この後、仲良くなって


まったく言葉も通じないのに


延々とウォッカ


飲まされました汗でも楽しかったですね~


ナディルさんいわく


「ウズベクでは、知らない人でも遠くから来た人に、おもてなしをするのは当たり前です。もしかするとこういうのは好きではないのかもしれませんが、許してあげてください」


いえいえ


本当に楽しかったですビックリマーク

そして空港へ


ウズベク航空


さあ、タシケントへ



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この日搭乗したのと同じ機種


なんだこのずんぐりむっくりの機体、プロペラ機のようでジェット機


100人程度しか乗れないのに4発ジェット


きっとこれはロシア製だと思い(-"-)


ひそかにシャッターをなんどか切ったものの・・・ウォッカで超ご機嫌の555ニコニコ


後で確認すると


まったく撮れておらず


しかも帰国してから機種を確認すると、、、イギリス製RJ85


結構ドキドキしながら乗ったのに(^_^)


それにしても、タシケント空港


相変わらず荷物の取り出しに時間がかかり荷物待ち1時間


出てきたときには歓声が上がりました


飛行時間40分より長いあせる


タシケント空港にご注意ください。



充実の一日、次の日はこの旅、初のフリ~タイム!

自由にタシケントの街をぶらぶら。



3日目は16時ごろにはホテル着


しばらくホテル近辺を一人ぶらぶらしてから


ホテルのロビーでメールチェックとアメブロなうを更新してチョキとのんびり


夕食をホテルで食べて

部屋に戻ってから、

地元向け商店で購入したコニャック(350ml12マナト:4ドル)を飲みながら、、、


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優雅にピスタチオ(3マナト:1ドル←これが非常に不味かった汗)、

ロシア製板チョコ(9マナト:3ドル)を食べて過ごしてから就寝ぐぅぐぅ


翌朝4時起床、5時ホテル発 空港へ


2度目のトルクメニスタン航空


もう、ボーディングパスが手書きでも汗

運賃が17ドル(今回)でも驚きません(^_^)v



飛行機も相変わらずのボーイングだしヽ(^o^)丿


さあ、座席について・・・


となりはビッグなバハッドさん、、さていよいよ離陸か。。。


って


バハッドさん!?


彼は背もたれを全開に倒し、サングラス着用


大音量で音楽を(一応ヘッドフォン)聴きながら爆睡モードあせるコラコラ


サングラスはともかく(^_^)

背もたれは元に戻し、すべての電化製品のご使用はお控くさだいでは・・・


当然、CAさんに注意されるのかと思いきや、、、スル~


シートベルトチェックのみ(^^ゞ


さすが安全ランキング251位


それにしても555のガイドとして恥ずかしいぞ、バハッドさん・・・


まあ、何の問題もなくマリに到着したんですけど



ここからメルブ遺跡へビックリマーク


メルブはオアシス都市として紀元前6世紀ごろから栄え始め


12世紀セルジューク朝時代にもっとも栄えたそうです。


その後1221年のモンゴル帝国の襲来によって


一説では100万人が殺害され、建物も徹底的に破壊され


その後都市として復興することは二度となかったそうです。


メルブ遺跡、本当に広い!総面積60km2



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遠くにポツンとあるのがスルタン・サンジャール廟

城壁から撮った景色。城壁はほとんど風化してしまっています



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かろうじてここが岡ではなくここが城壁であったことがわかります


好きですね~このような景色ビックリマーク




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キズ・カラ (乙女の城)はモンゴル軍が攻めてきたときにここから少女たちが

身を投げたことから名付けられた悲しい場所(>_<)


本来は2階建ての大きな建物だったとか


555の立っている場所の穴はモンゴル軍がこの建物を破壊するために開けた穴・・・だそうです。

奥にぼんやり見えるのがスルタン・サンジャール廟




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これがスルタン・サンジャール廟


セルジューク朝の最盛期を築いた王 サンジャールの眠る場所


モンゴル軍の破壊からも逃れ、年月にも耐えて奇跡的にここに存在していました。


これほどまでに広大な都市遺跡を見ることが出来て


本当に


感動しました(^-^)