メルブの遺跡を堪能した555


そこから陸路、国境の街トルクメナバットへ3時間


景色はというとほとんど砂漠


旅行~車・バイク~釣りの日記

ゲートの先が国境検問所


再度、陸路国境越え


入国も比較的楽だったので今回も難なく、、、


と思いきや


X線スキャンでいきなりひっかかって


「スーツケースを開けなさい」って、偉そうな男性と女性の軍人さん


さんざんかき回して、持っていってた小説の中身まで確認されて


555のノートPCを発見


「ポルノや軍事機密などのデータが入っているかもしれない汗ので起動しなさいビックリマーク


ポルノはもしかして・・・いやいや、ないない!(^_^;)


まして軍事機密なんて、絶対ないし!!


もう・・・あり得ん(>_<)


555のこの誠実そうな瞳を信じて目ウルウル、とは言えず


取りあえず起動 windowsの起動音が空しく辺りに響きましたタッタラ~ン


旅行に持っていったPCはモバイルタイプで普段は職場で使っているもの


なので特に写真のデータもなく


あっても仕事のエクセルファイル程度


色々、チェックされましたが

なんとか解放、やっぱりトルクメニスタン、恐るべし!!


その後、

行きと場所は違いますが、同様に緩衝地帯を半分はバンで半分は徒歩で


ウズベキスタンへ


ウズベキスタンに到着して、雰囲気は一変(^-^)


軍人さんも検疫官も事務官もみんな笑顔


時間帯が暇なのか、みんなせっせと555のところに集まってきます。


一眼を抱えていたので、画像を見せてとか


入国審査を受けていると後ろから「M~r~5~5~5 」なんてデカイ声で555の肩をもみながらからかってきたり。。。


X線スキャンでは同様にPCがひっかかりましたが、


人懐っこい笑顔で画像を見せながら迷彩服の軍人さんが


「Is this a gun or bomb?」って鉄砲を撃つ仕草を交えつつ(^-^)


「No~」で難なく通してくれました(^.^)


この瞬間、555はウズベキスタンのことが好きになりましたチョキ


ポルノ疑惑のトルクメニスタン汗とは違いウズベクでは

555も笑顔で国境を越えました!


そして、タクシーの客引きを乗り越え、闇?両替商の客引きを乗り越え


さあガイドさん・・・が


あれっ?


いない(^_^;)


どこをどう探してもガイドさんは見当たりませんあせる


こら!バハッド←国境越えれば呼び捨て


あれほど555がウズベキスタン側のガイドに何時頃着くのか知らせておいてって言っておいたのにDASH!


仕方なく携帯の電源をオン


が、エリア外(T_T)・・・


さっきからつきまとって555の携帯を覗きこんでいた闇?両替のおっちゃんが


「お前の携帯 No アンテナ 電話かけてやるよ」


みたいなジェスチャーをしてくれたので


ガイドさんの携帯番号を教えると


本当につないでくれて


無事連絡が取れましたグッド!


改めて、、、ウズベク、大好きですビックリマーク

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ガイドさん待ち中にウズベキスタン側の国境 入口のゲートをひそかに撮影


最初、左の建物の前でガイドさん待っていたら警備の方に叱られて・・・


この撮影?ポイントまで移動してスーツケースに座って待ってました。。。

本当はここからブハラへ行ってそのまま飛行機でタシケントに帰る予定でしたが


ガイドブックを見ていたらどうしても行ってみたい場所があったので


遅刻のガイドさんに交渉


ナディルさん「遅れてきたお詫びとして連れて行きましょう!」




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ということで

カラーン・ミナレット(中央)とカラーン・モスク(右)、ミル・アラブ・メドセレ(左)


ミナレットは高さ46m カラ・ハン朝 アルスラン・ハンによって築かれました(1127年)。礼拝の呼びかけを行うこと以外に18、19世紀には死刑台として使用されたそうです(>_<)


伝説が一つ


チンギスハーンがここを制圧、そしてカラーン・ミナレットを見上げた時


あまりの高さに帽子を落としてしまったそうです。


チンギスハーンは「この塔はわたしにひざまずかせた」と言って


このミナレットだけ破壊するのをやめたそうです。


モスクは1514年のもの。モスクは破壊されたということですね~


メドレセとは神学校のこと。

確か・・・ウズベクに今でも利用されている神学校は3つくらいしかないその中の一つ。



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そのまま近くの雰囲気の良いレストランで夕食を

ミナレットとサンセット



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手前がガイドのナディルさん


奥の席の手前のおじさんが


なんとビックリマーク


画像中央においてあるミネラルウォーターの製造会社の社長さんで・・・


この後、仲良くなって


まったく言葉も通じないのに


延々とウォッカ


飲まされました汗でも楽しかったですね~


ナディルさんいわく


「ウズベクでは、知らない人でも遠くから来た人に、おもてなしをするのは当たり前です。もしかするとこういうのは好きではないのかもしれませんが、許してあげてください」


いえいえ


本当に楽しかったですビックリマーク

そして空港へ


ウズベク航空


さあ、タシケントへ



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この日搭乗したのと同じ機種


なんだこのずんぐりむっくりの機体、プロペラ機のようでジェット機


100人程度しか乗れないのに4発ジェット


きっとこれはロシア製だと思い(-"-)


ひそかにシャッターをなんどか切ったものの・・・ウォッカで超ご機嫌の555ニコニコ


後で確認すると


まったく撮れておらず


しかも帰国してから機種を確認すると、、、イギリス製RJ85


結構ドキドキしながら乗ったのに(^_^)


それにしても、タシケント空港


相変わらず荷物の取り出しに時間がかかり荷物待ち1時間


出てきたときには歓声が上がりました


飛行時間40分より長いあせる


タシケント空港にご注意ください。



充実の一日、次の日はこの旅、初のフリ~タイム!

自由にタシケントの街をぶらぶら。