クフナ ウルゲンチを後にした555
エナさんがタシャウズの自宅によるというので
車の中で待っていると
そこに派手な車が
この日、近所の人の結婚式があったようで
楽しそうなので参加させてもらいました(^-^)
ここでもやっぱり
「ヤポーン、ヤポーン」って言われてました。
ヤポニヤではなくヤポーンなのか・・・
踊れとか
、色々と無茶な注文をつけられながらも式を楽しみました
この間、新郎は自宅、新婦は車の中にいて宴を経て一緒になるそうです。
22時発の飛行機でトルクメニスタンの首都アシハバードへ
トルクメニスタン航空
驚きのボーディングパス!上がウズベキスタン、下がトルクメニスタン
なんと手書き!決してシステムダウンとかでもなく
ゲートナンバーやボーディングタイムもなくただ座席番号が手書き
(MARRYのところの24Bって)で記されているのみ・・・(T_T)/~~~
普通小さい方をちぎってくれるのに大きい方をくれました
運賃は脅威の15ドル!!
安っ!
15ドルの飛行機に乗るのかあ~ぁ~
ロシア製旅客機だろうなあと思いながら搭乗。。。
ボーイングでした
機体がミシミシとかバキバキとか、、異音を発することも
ましてANAのような背面飛行もなく(^_^;)
無事、首都アシハバードに到着。ホテルについたのは深夜0時ごろ。。。
長い長いほぼ0泊2日の旅の終わり。
お疲れ555、時差もなんの即爆睡
翌日3日目のガイドさんはバハッドさん
写真の通りかなりいかついし、態度もでかい!そしてほぼ常にサングラス(^^ゞ
一応、声をかけて撮影(隠し撮りではありません(*^^))
もっと愛嬌あるポーズはないのか。。。
唯一の救いは非常に英語が聞き取りやすいこと
エナさんはネイティブスピーカーに近いと思われる奇麗な発音と喋るスピード、そして言い回しが難しくとても大変だったので・・・
まず行ったのがニサ
紀元前3世紀ごろに栄えたパルティア王国の首都
奥の山脈はコッペ・ダグ山脈 ここを超えるとイラン
旧ニサと呼ばれ、非常にギリシャ建築?に似た建物が建っていたようです。
その後、市内に戻り
ちょっと見えにくいのですがアシハバードの中立のアーチ(永世中立国の証)
トルクメニスタン独立記念の塔とキンピカ初代大統領ニヤゾフさん
それを取り囲む戦士の像
かつて毎週金曜日はこの本を読まなければならなかったようです。
なんというか中央アジアの北朝鮮と言われるのがなんだかわかるような・・・
政府関係の建物は豪華絢爛、一方
555の宿泊したホテル付近の民家
人々が貧しそうにしている、というわけでもないのですが
シャッターを押そうとレンズ越しに見えるその建物のカラーリングがこの国の様子を物語っているような気がしました。








