2日目、といっても睡眠2時間程度で気分は初日の続き


朝、3時半起床


5時に空港へ


空港の撮影は厳禁なので写真はありません(^_^;)


ウズベキスタン航空に搭乗


あらかじめチェックしていたのが


ニューズウィークの世界の航空会社安全ランキング(^^ゞヘナチョコ


(機体年齢、機種編成、管理体制などから点数化したもの)

300社中



279位ウズベキスタン航空(37.15)


251位トルクメニスタン航空(49.12)


この近辺にはタンザニア、リビア、ボツワナとか


なかなか2社とも良い線いってますね~汗


ダントツ最下位(評価点0)のアフガニスタン航空は別として(^^ゞ


ANAは87.73

もともと飛行機嫌いの555には刺激が強すぎ(T_T)


初のロシア製旅客機かと思いきやボーイングでした・・・ちょっと安心


タシケントからウルゲンチまで1時間半



旅行~車・バイク~釣りの日記

ウルゲンチについて新たなガイドさん(オルベックさん)と合流


ウルゲンチから国境までの付き合い。


そして陸路国境越え


当然、撮影は不可(T_T)


ガイドさんと別れて出国受付にならんでいると


後ろから、民族衣装のおばあちゃん(おばちゃん?)たちの大群が


列を完全に無視してどわって受付に殺到あせる


555ははじっこへ追いやられ、、、


おばあちゃんたちは警察の方に怒鳴られてなんとか列になりました


並んでいると、どうやら555のことが気になりだしたようで。。。


しきりと何か声をかけてくれますが全く理解できず汗


「ヤポニヤ」て言うと(日本はロシア語ではイェポーニ、ウズベク語でヤポニヤ)


「オオ!ヤポーン、ヤポーン」って大騒ぎ(*^^)


ウズベキスタンを出国してからトルクメニスタン国境までは


緩衝地帯が1kmあって


そこはバンが往復していたんですが(1000スム)

←通貨はシムではなくスムの間違いでした


ここでもおばあちゃんたちと同乗


かろうじて名前をお互い紹介し合って、、、よかったよかった(^-^)


そして、入国審査の所


さあ念願のトルクメニスタン、通算10カ国目!ワクワク


入るとそこに女性ガイドさんがすでに待っていてくれました



旅行~車・バイク~釣りの日記

真ん中の白い服装の女性が今回のガイドのエナさん


英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、トルクメニスタン語と


5カ国の言葉をしゃべることができるそうでスゴイ!


後ろの車が今回の送迎車、白ベンツあせる


555は政府高官にでもなった気分で後ろに座っていましたチョキ


到着した街はタシャウズ


ここからベンツでクフナ ウルゲンチへ


クフナとは古いという意味で、ウズベキスタンのウルゲンチが新ウルゲンチということになっているようです。


それはアムタリヤ川の流れが変わってしまったためだそうです。


クフナウルゲンチはホレズム王国の首都(1077-1231)として栄え


最盛期には100万人はいたとか。。。今は3万人



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クトルグ ティムール ミナレット(14世紀)


中央アジアで最も高いミナレット(67m)ミナレットとはモスクに付属する建物で


礼拝時刻を知らせることを目的としていたそうです。


素晴らしい景色でした



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とんがり屋根のイル・アルスラン廟(1172年)



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ドームが壊れてしまっているテュラベク・ハン廟(14世紀)