火星探査機「オポチュニティ」と「スピリット」、覚えておられますか?


2004年に火星に着陸して探査を続けている、2台の双子ローバー。


耐用年数(任務期間)とされた90火星日(ソル)3か月を大きく上回る今現在も地質調査などを行っています。


さきほど、ジョギングを終えナショジオでこの2台についての特集が放送されていました。


オポチュニティは現在も動くことは可能なようですが、スピリットは2010年1月に動くことが出来なくなって、その場所でプログラムされた動作をおこなっているようです。


番組の最後に主任さんが


「スピリットには電源(スイッチ)がありません、こちらからオフの指示をあたえることはできません。電力のある限り自動稼働し続けます。乾燥していて植物のない火星で、スピリットは錆びることなく、人間の作りだしたなによりも長く何百万年もその姿を残すことでしょう」


というコメントが印象的でした。


以前、ボイジャー?の担当の方が遠隔指示できる最後に「最後にこちらを向いて」(正確には地球方向の写真を撮って)と指示したとのコメントを聴いたことがあるのですが・・・。


NASAの方たちはロマンチストだなあ、と一人頷いていました(*^^)v


小学生のころから、ハレー彗星接近の話題もあり天体マニアの555。。。


星空を眺めることは夢があって良いですよね~。


バンプの「天体観測」も好きですビックリマーク