昨日、歴史民俗資料館で気になった石州口の戦い開始の地、扇原関門へ行ってみました![]()
元治元年(1864年)江戸幕府と長州藩が緊迫し始めた頃、浜田藩と津和野藩の藩境にあたるこの扇原に関所が設置されたそうです。
慶応2年(1866年)六月十六日朝、大村益次郎率いる長州軍約千五百名が横田方面からこの地にさしかかったのですが、扇原関門の岸静江国治(浜田藩)は通過を許さず、僅かな部下と急募の農民と共に門の守りにつき、ついに戦闘が開始されました。圧倒的多数の敵兵をまえ、最後は一人で関門を守り銃弾に倒れたそうです。幕府軍は弱腰が多かったと聞いていただけに浜田藩にこのような人物がいたとは・・・![]()
かつては津和野藩と浜田藩を行き来する地であったようですが、今はだれも通ることのない路です。今日は風が強く竹林がぶつかり合う音が所々で聞こえ、辺りは少し不気味でした。僕は竹林が好きなので心が和みましたが
資料館で気になったのも実は竹林がありそうな風景だったからでした(^O^)/。マイナスイオン
を浴びて
満足満足![]()
