本日夕方携帯が手元に無事戻ってきました。


駅に届けて下さった親切な方と駅員さんのお蔭です。


しかも、ありがたいことに無傷で、使用された形跡もなく、昨日落としたままの状態で戻ってきました。


携帯のない時間は今後見つかるのか、壊れていないか等多少気がかりではありましたが、着信を気にすることもなく意外と心静かで落ち着いたよい時間でした。


しかし、物事全てに自分が気付くべき理由や意味があります。


毎日持ち歩き、仕事の道具の一つでもある携帯を落としたのはなぜ?

なぜ落とした当日に届けられていなかったのか。


今朝、自分なりに答えを出してみました。

そうすると二つ回答がありました。


時間に余裕持たずに慌てていると、自分の身の一部を失うことにつながるよ。


(公衆電話から電話をかけてみたら通信オフの状態になっていたので)

私がより強くつながるのは携帯ではなく、高次の私自身(ハイヤーセルフ)でしょう?

そこに気付くには時間も必要。


得られたのはそんな答えでした。


なるほどねぇ。。。


そんなに携帯をいじるは好きでないほうですが、いつも連絡が来る「受け」の状態は無意識でしたが私には気が気でなかったかもしれません。


一日にさほど着信もないのに、ささいな音や振動に、あ、着信だ、あ、メールだと気がそちらに行き、自分が送信すれば今度は着信ないかどうか気になり、常時調べる始末。


それは確かに落ち着きませんね。


今回それがよくわかりました。

携帯に支配されていました。


支配されずに、うまく携帯をつかうようにコントロールが必要ですね。


携帯を紛失してご心配くださった皆様、有難うございました。