久しぶりの書き込みです。

気まぐれブログなので、、この場所は、ある意味、記録場所なのかなぁ~?

最近は、SNSとか、Facebookとか、Twitterなど、

いろんな記録場所があるから、その人、その人に合った所で記録してるんだろうけど、

アラフィフのおっさんが、SNSとか、Facebookとか、Twitterって言うのもなんだし

(個人的な感想😅)

かと言って、現実的に手元に残して置くのもどうかと思うから、

そう言う面では、ブログで良いのかなぁ~って。

あ~、何か本題と離れていきそうなので、前置きはここまでにして・・・。
 
今回久しぶりに書いたのは、
2度目を読み終えた、本の感想?
ず~っと前に本屋に行って、今度は何を読もうかな?て探してた時に
おもわずタイトルで、手にした本。
タイトル

『君の膵臓をたべたい』

 著者 『 住野よる 』 さん

たぶんすでに多くの方が読まれてると思いますし、
またこれから読まれる方も、もしかしたらいるかも知れませんので、
ストーリー書いちゃうとネタバレ?になるんで、あえて書きませんが、
久しぶりに感動した一冊でした。
読みながら、思ったのは、主人公の性格が、多少自分と似てるのかなぁ~って・・・。
休日は、自分の部屋で、大抵の時間小説を読んで過ごしてるところとか、
(実際は、いろんなことして、自分の部屋で過ごしてます😅)
どちらかって言うと、人と接するのが苦手?なところとか、
まぁ~、本当のところ、未だに自分自身が解ってないんだとは思う。
で、今回記録として残しておきたいのが、この部分。
 
『 僕は、残り少ない彼女には明日があるものだと当然のように思っていた。
 まだ時間のある僕の明日は分からないけれど、
 もう時間のない彼女の明日は約束されていると思っていた。
 なんて馬鹿げた理屈だ。
 僕は、残り少ない彼女の命だけは世界が甘やかしてくれると信じきっていた。
 もちろん、そんなことはない。なかった。
 世界は、差別をしない。
 まるで健康体の僕のような人間にも、病を患ったもうすぐ死んでしまう彼女にも
 平等に攻撃の手を緩めない。
 僕らは間違えた。馬鹿だった。』
 
読みながら本当にそうなんだと実感する。
人は誰しもいつか永い眠りにつく。
そんなことは、誰もが解っている。
ただそれが、自分はまだ大丈夫だとか、彼女もまだ大丈夫とか
勝手に思ってるだけで・・・。
 
で、この夏に、映画できます。
映画では、原作にはない12年後の現在も描かれているようなので、
どういった作品に仕上がっているのか楽しみでもあります。
(ちなみに、こんなこと書いてますが、決して関係者ではありません😅)
 
最後に・・・。
『あなたは、伝えたい人に
 伝えたいことをすべて伝えていますか?』