こんばんは。
晴れて大学生になったたまさん
その受験生生活はかなりなものでした。
たまさんは勉強は好きな方だと思います。
でも受験勉強はきらいです。
サピのときも授業を聞いて
新しいことを知ったり、
新しい解法を聞いて習得したり、は
好きでした。
でもそれを「受験勉強」として捉えるのは嫌いでした。
ただ、中学受験のときは「勉強が生活の大半を占めること」に疑問がなかった、悪いことと思わなかったと言ってました。
大学受験のために、覚える、理解する、解く、の作業が苦痛、模試も頑張りたい気持ちはあるものの当日になるとぶーぶー文句を言って出かける、、
その場になると一応頑張る、、
とまあ、精神年齢の幼さを発揮しておりました。
模試を終え、反省してああしよう、こうしよう、という近未来的目標を設定していることは感じましたが、、
いかにしても付け焼き刃的、、
というか、
無計画すぎる、
絶対的勉強時間が少なすぎる、、
夏休みに入る前、体を壊さないといいな、と思いましたが、その心配の必要はなかったです。
皆さんが「10時間勉強しよう‼️」と頑張っていたとき、その目標時間と同じくらい寝てました。
それでもやらないよりはマシだったのか、
夏の最後の記述模試の成績は全科目、総合成績もあがり、
と、自分の中の矛盾と戦った感じが見てとれました。
しかし、共テ模試は微増、、
夏休み中、政経も古典も情報も1ミリも手をつけませんでしたから、、
親はイライラしますが、あきらめて応援するしかないとふりかえっても感じる次第です。
いったん切ります。