レオという1歳半の犬が家に来た。
親戚の犬なのだが、俺に会いたい、と鳴くそうでよく家に来る。来ると我先に俺を探し、見つけると超ハイテンションで駆け寄ってきて俺の顔をなめまくる。
レオと俺は海よりも深い絆で結ばれている。
昨日もレオが来た。いつものように俺の顔をなめてひざのうえに座った。
俺はなにげなく裏声で「タイタニック」のテーマ曲を歌った。
レオはビクッとして俺のそばを離れ、後ずさりながら
「グルルル・・・ワンワンワンワン!ガルルル・・・」
この日、レオは二度と俺に近づかなかった。
レオという1歳半の犬が家に来た。
親戚の犬なのだが、俺に会いたい、と鳴くそうでよく家に来る。来ると我先に俺を探し、見つけると超ハイテンションで駆け寄ってきて俺の顔をなめまくる。
レオと俺は海よりも深い絆で結ばれている。
昨日もレオが来た。いつものように俺の顔をなめてひざのうえに座った。
俺はなにげなく裏声で「タイタニック」のテーマ曲を歌った。
レオはビクッとして俺のそばを離れ、後ずさりながら
「グルルル・・・ワンワンワンワン!ガルルル・・・」
この日、レオは二度と俺に近づかなかった。