寒い季節になると風邪をひく人が増えるのですが、それは菌が増えるからではありません。

菌そのものは一年中発生しているので、寒い気温によって体力が落ちて、

抵抗力がなくなってしまうことが原因なのです。

よく小さし子が短パンで冬なのに遊んでいたりしますが、抵抗力の強い人であれば

体の中にウイルスが侵入したとしても体調を崩すことはありません。

とは言ったものの、寒い季節になるとどうしても体力は落ちてしまうので、

風邪対策を普段よりも気を付ける必要があります。

まずはうがい手洗いをこまめにすることで、ウイルスが体の中に入らないように

することが大切です。

次にすべき対策は体力を維持することです。

栄養のあるものを食べたり、十分な睡眠をとらないとすぐに体調を崩してしまいます。

私は体力がない方なので、雨の日に濡れて帰ったりすると高確率で体調を

崩してしまうのですが、体力がない状態ではどんなにうがいや手洗いをしても

効果はありません。ウイルスが体に入ることを0にすることはできないので、

一番大切なのは健康な体を作ることです。

私の看護師をしている友人は滅多に風邪を引かないのですが、彼女は

昔から体力のある人でした。

生まれつきの体質というのもあるのですが、健康を意識した生活をすることで

誰でも体調を崩すことを減らすことはできます。

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