自室に本が増えてきました。 そもそも本棚の役割て何かな?と気になったので、本棚の思念読みをしました。古代文字カタカムナの言霊と数霊から、読み解いていきます。 本棚の役割を知ることで、人間と本との付き合い方もよくなるでしょう。 事細かく説明すると、長くなりますので端折ってます。少々マニアックですが、お付き合いください。 ホンダナとは、 “情報(エネルギー)を強く押し出す、奥深いものそのもので、分かれていたものが集まって隆起した重要なエネルギーを需要するモノ” です。 直訳するとこうなります。なんのことやら?かもしれませんが、一つずつ紐といていきますと、理解できるでしょう。 ↓↓ ホンは “強く引き離すエネルギー”、 数霊は95で“転がり入り伝わるもの”、次元数(一桁)も5で“伝わるもの”という意味 ホンは、こさえられた情報(エネルギー)を強く押し出したモノ。 メモ書きとは違います。 タナとダナは意味が変わります。濁点は逆の意味になります。タナからダナを読み解いてみましょう。 タナ、“分かれる重要なもの”。棚があることによって、仕分けされますね。それによりその空間が分かれますので核がまた、各々うまれます。 濁点は裏返りの性質があり、意味が反対になります。 タナの反対ですから、ダナの意味は“分かれていたものが集まった重要なもの” 。 タナの数霊は40で“奥深く”、4の性質があり、“奥深いものそのもの”。 タナとダナは違いますから、まだまだ読み解いていきます。 ダナは数霊が マイナスになります。 ─12は、“留められるもの”  次元数は6になり、“需要”になります。 タナとダナは意味が反対になります。試しに二つを比べますと…奥深くあるもの(タナ)・留められるもの(ダナ)。意味が通りますね。 灘の実際の役割からエネルギーを読み解くヒントにもできます。灘はナダのエネルギーがあるから灘と呼ばれるようになってます。 灘には、陸に遠く波の荒い海路という辞書の解釈があります。海底とはいえ山や隆起した場所はそれそのものが隆起したエネルギー体なんですね。 人間の都合(エゴ)から考える名称のイメージと、言葉そのものが示す役割は異なる場合があります。 思念から読み解くとダナは“分かれていたものが集まって隆起した、留められる核のエネルギー”のことです。 ダナも数霊を絡めると、ナダと被る情報があります。言葉は前から読み解くので、ダナとナダは全く同じではありません。 さて、ホンダナの話にようやく入ります。 ホン+ダナなので、全体の数霊も変わります。95-12=83。83は“出す・送る”になります。 83の読み解きは、足していくと11の性質もあります。すると“引き寄って増える”意味にもなります。 本というエネルギーが集まって本棚の役割を形成しますね。引き寄って増えることでジャンルが生まれます。本の種類から、何らかの個性や意図もうまれますね。 そして、11は次元数2の“増える・振動・負”の意味になります。 式を読み解くうちに出てきた全部の数霊の意味が備わっています。言霊の意味も同時に読み解いて、ひっくるめると、コトバの意味が浮上してきます。 [ホンダナの役割からみる、対象との軸] 本をどこに置くかでエネルギーは変わります。 本がホンダナにあるのと、テーブルの上に平積みされているのでは、放つエネルギーが変わります。それはホンダナとテーブルの役割が違うからです。 この場合はホンとホンダナ軸、ホンとテーブル軸が生まれます。万物はそれぞれが、影響しあっております。 リンゴの木箱や空きスペースをホンダナにするのは、機能的な意味づけをし、ホンダナではないものをホンダナに変容させる行為です。 役割が変わるとそれそのものがエネルギーとして変わります。“意”が乗っかると、場にも影響します。胃はエネルギー的にもストレスがかかるところですね。イは因みに“伝わるもの”という意味があります。 ホンダナを活用できれば、影響を持つ場として、伝えることができますね。本の背表紙がズラリと並ぶ様は、やはり我々にエネルギー発射をして何かしら伝えているんです。 ホンダナを読み解いてみました。言霊と数霊を同時にやり、同音異義語からくる連想でリーディングもしました。

谷 明憲/Akinori Taniさん(@akinoritani1)がシェアした投稿 -