マニアックな施術話が続きます。これ 《施術について》最近のリーディングや施術についてシェアします。 遠隔施術は、セルフヒーリングでもやります。人形を自分の体とみたてて、人形を参考に情報をとります。名称から割り出していくこともできますし、目視しながら、割り出していくこともします。 人形をみながら、頭部?首?肩以下?と頭で意識しながら反応をとっていくと目のパーツ辺りに反応が。施術すべき深さもわかります。今回は、ハンズヒーリングすべき場所は?というリーディングでやりました。 眼の解剖図をみながらやりますので、色々ありまして、ざっと5に分けると、 1眼のまわりの器官 2眼球を動かす筋肉 3視覚の大脳への道すじ 4屈折異常の有無 5眼の構造(眼窩周りや脂肪体)、(眼球の水平断面図、眼房水の循環経路) とあります。2に反応があり、左目内直筋と右目外直筋が筋肉疲労していると知ります。二枚目画像参照→前後4分割して割り出すと手前から3番目(薬指)の部分が筋肉疲労だと割り出したポイントです。 高速で割り出していって、違う場合の反応の強さから関係性も割り出していって、複合的にどこに影響があるかの可能性も頭に入れながらみていきます。 例えばこの時点で視覚異常からくる大脳への視覚情報は異常なしだとか、同時進行的にわかっていきます。設定次第で何が引っかかるかの度合いは変わります。 私の場合、疲れ目からくる上記の眼球の筋肉疲労以外に、屈折異常の遠視も反応から少し出ました。 水晶体に問題はなく、遠視(反応)は角膜の屈折率が弱いのが原因です。 ここまでが医学的解釈の範疇で、こういうのは部位を割り出していく対症療法的アプローチに役立ちます。まだまだリーディングの途中です。 看護師やお医者さんの声かけが、心に作用してヒーリング作用が起こる気づきになったりもします。なので、医療現場で求められる役割は、地球の流れ的に変わっていくかもしれません。 《症状は単なるサインであって原因ではない》しかし、これらの症状は果たして、第1原因なのか、他の原因からでた影響からくる第2、第3の症状なのかは定かではありません。本当に知るには、本人の体に尋ねるしか方法はないです。顕在意識でわからないんだから、医学的解釈では無理です。 筋肉疲労があるとして、本当は生まれつきそこの筋肉の部位だけ短いだとか、家の照明があってないせいで視線を無意識に変にむけてるだとか、特定の色や看板を見ると筋肉に異常が出るスイッチが入る。だとかまで人の体には起こりうります。 集合的無意識に引っ張られて、人間は〇歳になると等しく視力が落ちていくと信じていると、体はそれを叶えていきます。意識層が肉体層に応えます。 習慣、衣食住、意識、トラウマ、肉体ではないエネルギー層からの影響、色々複合的にあります。 直接体の反応を取れるとわかっていきますが、現代化学や現代医学の範囲を超えて人間の体や臓器にはすごい機能があったり、知られている以上に自己治癒能力があります。 データは全て結果論になります。過去は目の前の方の状態とは無関係です。 《施術論番外編》 エネルギーを送る場合、範囲を感覚でわかっていれば、リーディングやエネルギー注入はできます。手元に解剖図やケータイもない場合の施術だと、こうなります。“肺の右側の上部”という範囲の設定などになります。 魂のアドレスがあるのと同じ作用です。誰かを思うと、意識が飛ぶものです。

谷 明憲/Akinori Taniさん(@akinoritani1)がシェアした投稿 -