遂に届きました、ZOOM G1M。前回どれを選ぼうかと書きましたが、結局これにしました。

同社のG1をベースにしたARCH ENEMY&SPIRITUAL BEGGERSのマイケル・アモットのモデルで御座います。渡辺楽器で税込5400円で買いました。


肝心の音の方はと言うと、結構温かみがあっていい感じですね。この価格でこのクオリティは衝撃ものです。ZOOMのマルチはデジタル臭が強い、という評判だったんですが、これに関しては感じられません。あと、マイケルが作成したパッチは結構実用的なものが多いです。ハイゲイン系は勿論ですが、以外にクリーン系のヴァリエーションが多いですね。パソコン内のインターフェースを使って練習している関係であまりサスティンを稼げないのが難点ですが、BOSS SD-1をかまして弾くとなかなかいいです。


あ、このモデルはフツーにレギュラーでもイケますよ(笑)。


個人的にはベルデンのケーブル&SONARのDTMソフトが欲しい。これさえ揃えば念願の宅録が出来そうです。ベルデンのケーブルは安くてかなり品質がいいんでおススメです。確かサウンドハウスで3000円切るくらいやったかな。SONARは高校時代の友人が使っているんで夏休みにあったら聞いてみましょうかね。





今回取り上げるのはTALISMANの「Mysterious(This Time It's Serious)」。グルーブ感と北欧メタル流のメロディアスさが同居した曲で御座います。僕は好きです。ギターは現Opethのフレデリック・オーケソン。


今月21日はベーシストで昨年自殺したマルセル・ヤコブの一周忌で御座います。彼のベースはピック弾きによる独特のうねりとテクニカルさを融合したプレイが特徴ですね。TALISMANのあのグルーブ感もマルセルの色が表れた証拠と言ってもいいでしょう。マルセルといえばイングウェイとの複雑な関係(スウェーデン時代からの悪友→「Marching Out」ツアー中に喧嘩別れ→確執→「Inspiration」で共演、2000年のツアー参加→再び喧嘩別れ)、で有名でしたが、プレイに関してはお互い認め合っている感じでしたね。恐らくイングウェイのベーシスト選びの基準もマルセルを軸にしたものだったんじゃないかと。


ちなみにマルセルのプレイはこちら。めっちゃ上手い。







本当に亡くなってしまったのが惜しい…。

R.I.P Marcel.I Can't Forget You Forever!!


ジェネシス/タリスマン

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