私のプライドをあいつは「笑ってやる」と言った
『許さない』
私の傲慢が囁く
私は何より私でなければならない
傲慢は笑った
『お前が彼女に勝てばいいじゃないか』
って
『でも、そのプライドを折ってでも欲しいモノはあるんでしょう?』
色欲は笑った
そうだ、私は彼の気持ちが欲しいんだ
『私が叶えてあげましょうか?』
手を伸ばそうとしてしまう
そこで踏みとどまる
『欲しいんだろ?なら求めろよ』
強欲は笑った
求めたい。欲しい、欲しい!
力が欲しい!愛が欲しい!世界が欲しい!
ゲラゲラゲラゲラ
強欲は笑った
『素直になれよ、欲望に』
『お腹減ったし、めんどくさいの嫌でしょう?』
怠惰も暴食も笑っていた
うん、疲れちゃった。面倒だしやめちゃおうかなー
ダイエットなんて無駄だしねー
怠惰も暴食も笑った
『彼女に勝つには、彼女に殺される前に、こっちから仕掛ければいいだろ』
憤怒は笑った
全て放り出して、彼女に復讐してしまえば
きっと楽になれる
復讐しろ復讐しろ復讐しろ
私の全てが笑う
そして最後にエンヴィが
『あいつが妬ましいなら、やっちまえ』
って笑う
私の大罪は罪深い
私は背負って地獄に堕ちて消えるんだろう
仕方ないか
まぁいいや
全て終わらした後
地獄で逢おう。
どうしようもなく必然的に私は彼を愛してしまった
だから、コレまでを捨てよう
消えて、もう思い出さない
私はもう、囚われない
だから、コレまでを捨てよう
消えて、もう思い出さない
私はもう、囚われない
愛してる
この恋が嘘の感情だとしても構わない
君だけいればいい
気付いて、触れて、見つめて、
私には、「アイ」しかいらない。
それにしても 、いい天気ね
まるで、空から落ちてしまいそう
墜ちたら堕ちて落としてしまう
もう、戻れない
この恋が嘘の感情だとしても構わない
君だけいればいい
気付いて、触れて、見つめて、
私には、「アイ」しかいらない。
それにしても 、いい天気ね
まるで、空から落ちてしまいそう
墜ちたら堕ちて落としてしまう
もう、戻れない
小学校の時から仲良くしてて、好きになった友達と距離を置くことにしました。
彼といると、きっと狂ってしまう。
彼といると、きっと壊してしまう。
仕方ないね
出会ってくれてありがとう。
幸せにしてくれてありがとう。
私は私の道を行くよ。
そいじゃ、おさらば
また今度、会いましょう
