夏の終わりから秋にかかけてが黄桃のシーズンです。
黄桃とは缶詰によくある濃いオレンジ色をした桃です。

缶詰の桃ということで、評価が低く、日本ではあまり生で食べることが少なかったのですが、
近年、その甘さとプリッとした触感が人気で秋の桃として定着しつつあります。

弾力があり触感がよく、甘さも濃い黄桃は、一度食べてみる価値があるでしょう。

産地としては、桃の産地では生産されているようですが、どちらかというと東日本中心でした。
現在は西日本でも生産する農家が増えているようです。

もっと増えれば安く甘い秋の果物として定着するかもしれませんね。

缶詰の桃といえば、昔は良く食べましたが、実際いくらくらいするのでしょうか。
数百円で買えるようですが、やはり生の黄桃とは触感も味も違います。
シロップ味がしみ込んでいるので、少し甘いですね。

それはそれでおいしいのですが。

桃の花ももう終わり、これから桃園は桃を作るための様々な手入れを行う時期ですね。

摘花
摘蕾
摘果

とすすみ袋がけです。


和歌山の桃山町は桃の産地。

あら川 地区の桃は高級ブランドとして有名です。

今年も桃の季節が始まります。

梅雨が明ければ甘い香りに誘われてドライブするのに良い季節ですね。



秋は遠い。
それまで楽しめるものはたくさんありますが、
中でも秋にあればいいのにといった味もある。

春かんきつ などは、もちろん春に食べるのも美味しいですが、
秋の夜長を楽しむのにも良いですね。
まあ、春も長いですが。

今、美味しいのがネーブルや清見オレンジなどでしょうか。
どちらもカットした方が食べやすいですが、爽やかな味は春をイメージさせるでしょう。
まあ、秋にあれば秋のイメージでしょうけどね。

甘いのが好きな方は、デコポンもおすすめですね。
もっと甘いのでしたらもうちょっと待って南津海でしょう。