シリアスでgdgd(´・ω・`)おk?((
-人間なんて脆くて儚いモノです-
そぅつぶやいた私。
『その人間に惚れたのはどこの誰だっけ?』
目の前で笑う1人の人間。
「…」
「メフィスト?」
「私はまだまだ貴方と一緒に居たいです。」
「おっ 久しぶりに素直じゃねぇか!!」
「……」
「…あー…おい メフィスト?」
「なんですか?」
私は目を合わせた。
赤い…綺麗な瞳-…
「俺はだってなぁ いつかは死ぬんだせ?」
聞きたくない
「おぃおい下を向くなよっ」
「……」
「まぁ聞けメフィスト。俺だって人間だからいつかは死ぬ でも死んだら終わりじゃねぇんだ」
「…えっ?」
顔を上げ、もう一度藤本の顔をみた
「またいつか会える!!」
期待してた自分が恥ずかしい…
でも。
「クスッ なんですかそれ」
貴方らしくて笑ってしまう
「笑うなよ。まぁなんだ 生まれ変わったらあえるといいな」
「そうですね」
「って なんで俺が死ぬ前提になってんだよ」
私は笑いながら誤った
生まれ変わったら
会えるといいですね 藤本神父。
また貴方と話したいです。
でも貴方はもういない
貴方の代わりなんていませんよ
だから-…
『獅郎…。』
1人の人間の墓の前で座り込む私。
「会いたいです…」
「生まれ変わったらなんて願望にすぎないんですよ…」
でも-… もし生まれ変わって私の前に現れてくれるのでしたら
その時はいっぱいまた触れさせて下さい
奇跡を信じ我は進む。
『アインス ツヴァイ ドライ☆』
赤い薔薇の花びらを999枚出して呟く。
「知ってますか?藤本神父」
震える声。
「薔薇を999本の花言葉は-…」
『何度生まれ変わっても貴方を愛します』
「…だそうです。」
「999本なんて用意できなかったので花びらを贈らせていただきます。」
「だから-…。」
生まれ変わったら999本の薔薇を持って会いにきてくださいね。
サヨウナラ…。
厨ニorz
誤字脱字などあったらスルーしてくださいね☆
-人間なんて脆くて儚いモノです-
そぅつぶやいた私。
『その人間に惚れたのはどこの誰だっけ?』
目の前で笑う1人の人間。
「…」
「メフィスト?」
「私はまだまだ貴方と一緒に居たいです。」
「おっ 久しぶりに素直じゃねぇか!!」
「……」
「…あー…おい メフィスト?」
「なんですか?」
私は目を合わせた。
赤い…綺麗な瞳-…
「俺はだってなぁ いつかは死ぬんだせ?」
聞きたくない
「おぃおい下を向くなよっ」
「……」
「まぁ聞けメフィスト。俺だって人間だからいつかは死ぬ でも死んだら終わりじゃねぇんだ」
「…えっ?」
顔を上げ、もう一度藤本の顔をみた
「またいつか会える!!」
期待してた自分が恥ずかしい…
でも。
「クスッ なんですかそれ」
貴方らしくて笑ってしまう
「笑うなよ。まぁなんだ 生まれ変わったらあえるといいな」
「そうですね」
「って なんで俺が死ぬ前提になってんだよ」
私は笑いながら誤った
生まれ変わったら
会えるといいですね 藤本神父。
また貴方と話したいです。
でも貴方はもういない
貴方の代わりなんていませんよ
だから-…
『獅郎…。』
1人の人間の墓の前で座り込む私。
「会いたいです…」
「生まれ変わったらなんて願望にすぎないんですよ…」
でも-… もし生まれ変わって私の前に現れてくれるのでしたら
その時はいっぱいまた触れさせて下さい
奇跡を信じ我は進む。
『アインス ツヴァイ ドライ☆』
赤い薔薇の花びらを999枚出して呟く。
「知ってますか?藤本神父」
震える声。
「薔薇を999本の花言葉は-…」
『何度生まれ変わっても貴方を愛します』
「…だそうです。」
「999本なんて用意できなかったので花びらを贈らせていただきます。」
「だから-…。」
生まれ変わったら999本の薔薇を持って会いにきてくださいね。
サヨウナラ…。
厨ニorz
誤字脱字などあったらスルーしてくださいね☆




