15歳まで順調に投稿していた私でしたが、(それでも4回投稿っていうのは少ないかもしれないが・・・)

 

雑誌への投稿は中断し、部活内で漫画を描く日々。

 

部誌に掲載して満足していました。

 

 

 

大学生になって再び投稿するようになる

 

 

苦しい大学受験が終わり、大学生活にも慣れ始めたころ。

 

「プロット描こうか・・・・。」

空きコマで、のんびりしていた私は唐突に思いました。

 

実は、高校生の頃にメンタル的に弱っていた時期があり、大学に入ってからもその状態が続いていました。

周りの人には言ってないんですけどね。

 

それが少し改善したのか、漫画を描く気力が自然と湧いてきたんです。

 

 

 5作目

 

 

これまで、りぼんに投稿していましたが、読む漫画や自分の絵柄が変わったこともあり

花とゆめに投稿してみることにしました。(16ページ)

秋ごろに久々のプロットを描き始め、年明けの冬に投稿。

 

 

 

結果は・・・

 

 

12位 

 

 

 

漫スクに投稿していた時は投稿者が多かったのですが、ここでは月に20人ほど?の投稿者しかいなかったので、


うーん。

 

成長しているのかしていないのかこの結果からは判断できませんでした

 

 

 

 6作目

 

 

お次は春に投稿しました。今回はLaLaです。(16ページ)

なぜLaLaにしたかって?

好きな漫画家さんが昔活躍されていたからです。(動機が弱い)

 

 

結果は・・・

 

 

 

Aクラス

 

 

うーん。出版社が同じでも、雑誌によって賞とかクラスとかが違う。
(当たり前だっっ)

 

やはり成長度合いが分からず。(同じ雑誌に出せばいいのにね、と思った)

 

 

 

 7作目

 

 

 

今度は花ゆめに戻して投稿。(16ページ)

 

 

結果は・・

 

 

10位

 

 

「あっ順位上がってる。
いや・・・でも
順位だからなあ(笑)

 

毎月の投稿者の数で変動するんじゃないか、これ。」

 

偶然、10位だっただけで、私の作品何も成長していないのかもしれない?

 

嬉しかった気持ちはありましたが、性格的に、順位よりもクラスのほうが嬉しかった。(笑)

 

 

 

 

 

 8作目

 

 

お次はLaLaの、LMGに投稿。(24ページ)

(また雑誌を行ったり来たり・・・)

 

毎月の投稿ではなくて、年に数回しか募集していないものになります。

 

だから、投稿者も総じてレベルが高い人ばかりです
(デビューはもうすぐそこだぜ!って感じの人たちです。笑)

 

よくそんなものに出したなあ・・て感じですが、

 

16ページ以上を描いてみたくなりまして。(毎月のやつは規定ページ数が16ページ

 

 

高校生まではずっと32ページだったので、久々に長編漫画に挑戦したくなりました。
 

 

結果は・・

 

 

 

 

1次審査も通らず。(つまり最初の門も通れず)

 

 

 

「そりゃ、そうだよなア」

 

 

 

まあ、本音は

「名前すら載っていない光景って悲しいな」
「なんで買ったんだろう」
「この号すぐ捨てようかな」(おい)

「ちょっと期待していた自分が恥ずかしい」

「通過していない人って、批評してくれないってどこかのサイトで見たし、汚原稿だけ返却されるの嫌だなあ。原稿すぐ捨てたいわ」

 

 

でした。
軽く落ち込みました。(軽くかよ

 

実は、今はLMG1次審査を通過していない人も批評して返却してくれるみたいでして。

 

名前すら載っていなかったのに、なぜか超長文で批評してくださいました!!!

LaLaさんの愛を感じました・・・・。

 

本当にありがとうございます

 

 

Ver3へ続く