これまでの投稿歴

 

漫画家を目指している秋です。私のこれまでの投稿歴を、全て公開します。

 

 

 

 

人生初投稿

初めて出版社に投稿したのは小学6年生。

 

りぼんの、小学生だけ投稿できる賞に応募しました。


当時は、

 

 

「わたし、めちゃうまい!これなら一番上の賞もらえるかもしれない・・・!」

「好きな漫画家さんにコメント貰えるかもしれない!」

・・・なんて自信がありました。

 

周りからも「絵うまいね~」

「将来絶対漫画家になれるよ!」

 

ってちやほやされてました(苦笑)
純粋だったので、素直に受け取ってました。

 

 

この時が一番、周りの目なんて気にしないで、のびのび楽しく描いてました~

 

 

結果は一番下でした。(全員どこかしらの賞は貰えます。)

 

 

 

 

初めて漫スクに投稿

 

前回の結果にメンタルボコボコに・・・

 

 

なっていなかった私は (笑)、

今度は年齢制限のない、漫画スクール(漫スク)へ投稿。


普通だったら、少しくらい凹むような。なんでメンタル折れないんだ?

 

 

 

漫スクには、通常通り批評されるものに加えて、

U-15塾 (って名前だった気がする)

 

 

15歳以下の子供たち対象で

「今月の優秀者トップ3を掲載しますよ~」

 

というものがありました。

 

 

「今度こそ・・・・!!!!!」
「一回くらい載るでしょ!掲載されてる人とレベル的にあんまり変わらないもん!」

(高いプライドと自尊心)

 

 

 

 

投稿結果は・・・

Bクラスのクローバー 

(U-15掲載なし)

 

うーん・・・まあ、漫スク 初投稿だし・・・!!
仕方ない!まだ大丈夫!次は行ける!


と、メンタルまたしても折れず。

 

 

 

 

漫スクへ2回目投稿

 

漫スク2回目の結果

 

Bクラスのクローバー

 

(U-15掲載なし)

 

 

 

 

成績変わらず・・・・・!!!

 

このあたりで、ちょttttっとやる気が下がり始めます。

 

 

というのも、受験が近づいたから。

 

 

当時の私は、

「普通の高校行って、勉強と両立しながら漫画投稿しよう。」
「漫画は頭がよくないと描けないし!」

 

 

と、描かない正当化をしていたのか、周囲の大人を安心させたかったからなのか、漫画から逃げます。

 

無事、(?)第一志望の高校に合格した私はまた漫画を描き始めます。

 

 

 

高校生 初めての持ち込み

 

 

再び、漫スクに投稿。(漫スク3回目

 

と、同時に京まふの出張編集部にコピーした原稿を持ち込みました。

 


今考えても、「自信ある人って行動力半端ないなあ」と思います。


今の私だと、持ち込み行くぞって決めても、動くまでに一年くらいかかりそう。
実際、コロナが流行し始めたからという理由もあるのですが、「持ち込み行くぞ」って決めてから3年は経過しております。

 

まあそんなことはさておき。

 

 

その持ち込みで、結構メンタルやられました。

3社行ったのですが、

 

1社はあからさまに 

「あ、今バカにしたな」ってわかる鼻笑いを受けました。

初めて第三者から馬鹿にされました。

 

親とか知り合いに読んでもらって、「へたくそ」「体どうなってるんよ」
とか言われるのは慣れてましたけどね。

私の前に見てもらってたプロ級の原稿の方とのリアクションといいますか、対応の差。

 

 

「お前は持ち込みなんてまだ早いよ」って言われてるようでした。

 

 

 

 

2社目は、めちゃくちゃ親身になってアドバイスを頂けました。おこちゃま原稿でも、良いところを見つけて言ってくれましたし、まだまだ伸びるから応援しているよ!!

って感じ。

 

その雑誌には投稿したことが無いのですが、今でもあの会社(雑誌)には感謝してますね。

 

 

 

 

3社目は、「なんでうちに持ってきたんですか?」って感じの扱いでしたね(笑)
作風というか、うちには合ってないやろ って感じ。


アドバイスも、基本的な事のみでしたね。(もっと絵の練習しようね。等)

基本的な事も、もちろん大事ですけどね。

 

当時の私は、話とかキャラとか、そっちのアドバイスが欲しかった(笑)

 

 

 

 

こうして初めての持ち込みは終わりました。

 

 

その2か月後?くらいに漫スクの結果が。

結果は Aクラスのダイヤ (U-15掲載なし)

 

 

 

成績が上がりました!!!

・・・ただ最後の15歳。U-15には載ることができませんでした。

 

悔しかったのが、私より成績が低い同年齢の方が掲載されていたこと。

 

 

 

「私のほうが成績上なのに、年齢も同じなのに、なんで私は選ばれなかったの?」
「明らかに私のほうが絵もうまいのに。」

 

 

ああ、そうか。

掲載するほどの

 

良いところがなかったんだ・・・・。

 

 

 


伸びしろがないと思われたんだ・・・・・・・。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

こうして、持ち込みの経験や、目標だった掲載が叶わず、漫画を描かなくなりました。

 

 

15歳まで計4作投稿しましたが、

 

 

 

再びペンを持つまで数年の月日が流れます。

 

 

Ver.2へ続く