寝る、起きる、そして寝る。

 

 

人間としての幸せの一つに、寝る直前は必ずノミネートされるのではなかろうか。

 

 

朦朧としていく意識に、身をゆだねる。

 

まるで温度の感じない水の中を脱力しておぼれていく感じ。

 

何にも邪魔されない空間。何の音も色もない空間。

 

 

 

今日は昼寝した。

 

幸せだった。

 

 

これは時間を無駄にしたと言えるのだろうか。

起きたあと、しばらくすると頭の中がクリアになる。

情報が色々と整理されるのだろうか。

 

 

悪いものじゃない。

が、悪いもののように感じてしまうのは、人間っぽくていいじゃん。