孤高のミュージックHEAVEN

孤高のミュージックHEAVEN

akinoとrec、二人の人生(ミュージック)の歴史

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akinoです。

ここ最近は、recがいつも家で使用しているiMacで、今使っているスピーカーよりも、もっと自分好みの音で音楽を聞きたいと言うので、akinoが付き合って色々環境を模索していました。

akinoの環境で音楽を聴かせた所、普通のPCスピーカーよりも、私の使っているオーディオIF経由のモニタースピーカーからの出音が好みだったようなので、家電屋さんなどだけじゃなくてDTM専門の楽器屋も回ってみる事にしました。

ちなみにakinoの環境は、iMacに、RMEのFIREFACE UFXというオーディオIF、ADAMのA5というスピーカーが繋がっています。iMacのヘッドフォン出力にはステレオミニプラグでCreativeのGigaWorks T20IIといういわゆるPC用のスピーカーが繋がっていました。

こんな感じです。
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でもオーディオIFとか使っちゃうとドライバーとかファームウェアのアップデートが頻繁にあったりして、PCの知識も多少必要になってくるので面倒なんちゃうかなぁ、と思い、できれば楽器もやらないrecにはMacのヘッドフォン出力にさしてなにも考えなくても使えるようなシンプルな構成がいいなとakinoは考えました。


でもまぁ、いろいろ一緒に考えてみよう思い、とりあえず渋谷のロックオンに行ってみました。

「連れが、DTMやるわけじゃないんですけど、PCでいい音で音楽聞きたいって言ってるんですが、なにか薦められる環境ありますか?」

みたいな感じで聞いてみました。
そしたらいきなりRMEのBabyfaceというIFを薦めてきました。

アホかっ!?

いきなり素人にそんなもん薦めんなやボケむかっ

7万もするやん!スピーカーと一緒にかって15万コースや!!

みたいな感じだったので一応色々スピーカーとかIFを視聴して、金さえ出せば色々あるで~って感じで店を後にしました。

akino的にはこの時点で気に入ったものがありました。
FostexのPM0.4nというスピーカーで2万円もしないお店においてある中では一番安いグレードの物でした。音もいいしコストパフォーマンスもいいからこれでええやん、とすぐ思いました。
しかもこのスピーカーにボリュームコントローラーと、Macに直差し出来るステレオミニプラグ、2つのスピーカーを同時に電源を落とすための電源タップがセットになっているPA-2という型番のものが発売されていたのでこれは丁度ええです。
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DTMや音楽を演奏する側じゃない人にも手に取ってもらいたいというメーカーの熱意が感じられました。

一方recは色々いいやつも一気に教えられたので混乱してるようでした。

次にイケベのパワーレックに行ってみました。
店員さんはロックオンと同じような対応でしたが、また色々スピーカーを視聴してみてrecはKRKのVXT4、ADAM A3X辺りを気に入ったようでした。
その2つのどっちかかなぁとなった後、最後にFostexのPM0.4nも聞いてみました。
するとrecは

「これでええかも。」

いろいろ聞いた後に戻ってみると、PM0.4nのコスパの良さを感じたようです。
それでセットになってる方のPA-2の方の在庫を訪ねると無かったので一度日をおいてもう少し考える事にしました。

店員に「DTMの専門店なので」とPA-2を置いてない理由を言われたのが無性にむかつきました。
DTM専門店やから聴き専用のもんはおいてないで~っ!て感じです。


次に日をおいてヨドバシの新宿の西口の方のお店に行きました。
ここはDTM系も含め幅広くオーディオ関連の製品がおいてあって視聴もちゃんとできるのでありがたいです!

とりあえずここではPC用とうたわれているスピーカーを色々聞いてみようと思いやってきました。
ネットで評判のよかったONKYOのGX-500HDやBOSEなどに加え、前に印象の良かったFOSTEXのPA-2も同じスペースに置かれていて、スピーカーを何回も切り替えたりして聞き比べることが出来ました。

ONKYOのGX-500HDに期待してたんですが4万もしてこれはいまいち過ぎると行った印象でした。

PC音響パワーアップ的なくくりに置かれていたスピーカーの中では断然akinoとrec的にはFOSTEXのPA-2が好みでした。もともとモニター用スピーカーなだけあって全体的なバランスもよく色づけや癖の少ないスピーカーで、やっぱりコスパ高くて素晴らしいなという印象でした。リスニング用に作られているのはそのメーカーごとの色が強くて好みが分かれますよね。
安いワインは添加物いっぱいで逆に飲みやすい、的な。

で結果これにしました!!!!
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FOSTEX PA-2(ベージュ)です音譜

実際見るとオフホワイトって感じの色ですね。
iMacの横に置いたら見た目もばっちりです!
ヨドバシの店員さんも楽器屋とは違って一般の人にも敷居低く色々説明してくれる感じでよかったです。

recも満足したようで良かったです。メデタシメデタシо(ж>▽<)y ☆




と、ここでは終わらなかったのです。
なんとakinoは色々視聴している間に自分のPCスピーカーも欲しくなっちゃったのでした!
自分の物欲が怖いです…

今までは、普段Macで音楽を聞くときは始めにも書きましたがCreativeのGigaWorks T20IIを使っていて、割と気に入っていたので特に買い替えようとも思っていなかったのですが、色々調べているうちに欲しくなっちゃいましたね…やっぱり。

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こんななのでスペースがなくCreativeのはADAM A5の上に横置きしている状況です。
なのでサイズは小さいものから選ばなくてはなりません。

それで自分会議で候補に挙がったのが、BOSE M2、JBL CAS-33辺りでした。
またヨドバシへGoっ!です。
JBL CAS-33はちょっと高音域の鳴りがうるさく感じたので違うなぁと思いBOSE M2に移りました。
これはすごくちっちゃいのにパワフルでBOSE特有の低音がごりごり出てました。
モニター用じゃないし普段聞くだけやからこれでいいかなぁ…と思っていた矢先、店員さんが薦めてくれたのがこれ
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BOSE Companion20

BOSE M2の横にあったので比べてみると、こっちの方が個体サイズが大きい分鳴りに余裕があるように感じました。バランスも割と良くて派手な低音もバーンって感じでM2よりはこちらが好みでした。
M2はちっさいけどこんなにがんばれるんやでってのがコンセプトみたいなので、置くスペースがあるんならCompanion20の方かなと思いました。で、Companion20のほうが安いんですよね。

薦めてくれた店員さんも「私も色々聞き比べてBOSEのCompanion20を使っています。」
ってゆってたのと横置きの有無を訪ねるとたまたまその人もモニタースピーカーの上に横置きで使っているというような話を伺って、すごく参考に成りました。

結果、BOSE Companion20を買いました。

こうなりました。
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スピーカーの上に横に置いたりするときは耐震ジェルを使うと滑らないしインシュレーターの代わりにも行けるって聞いたので、耐震ジェルで止めてます。

家での音の感想はやっぱり、パワフル、元気なサウンドだなぁって感じです。ADAM A5と比べるとBOSE特有のデフォルメがあってこれはこれで楽しめるサウンドです。
ゴリゴリメタル聞いてもジャジーなAORを聞いても気持ちいい感じです。低音の出がいいのでリズム隊の音がよく聞こえます。
ベースやってる人はこれ好きかもです。

ただ一つ思ったのがCreativeのGigaWorks T20IIもよかったなと言うことですね。
これを買ったときの自分の選択は間違ってなかったと思います。

音の出口が違うだけでこんなにも聞こえが違うってやっぱり面白いですね。
いつもの音楽の音が変わるだけで日常も変わるような気がします。

こういう機会があって良かったです。
akinoもrecもちょっと心が豊かになれるんじゃないかな。
Whitney Houston(ホイットニーヒューストン)が、48歳の短くも素晴らしかった音楽人生に幕を閉じました。とても悲しいです。

1986年、初めてグラミー賞をとった時の映像を紹介します。ディオンヌワーウイックの姿も見受けられます。



自分にしたら、ホイットニーヒューストンと言うとこの曲しかありません。

ディオンヌワーウイックの姪だというので、期待して聞いたな。(本当は姪ではなく従姉妹だったみたいだけど)

そしたらすごかった。モデルやってただけあって容姿も綺麗で、歌声もめっちゃパワフルでソウルフルやん。
すぐに声と歌、大好きになった。

91年に、アメリカの人気スポーツ、アメフトの試合、スーパーボールでアメリカ合衆国の国歌をどうどうと歌い上げて、鳥肌もんで格好良すぎたなぁ。この話はずっと後々まで語り継がれてたよ。



そんでもって、グラミー賞最優秀賞とった、映画ボディーガードの曲ものせておくね。
タイトルは、I Will Always Love You



親や親戚には、ソウルやポップス、ゴスペルなどで有名な歌手がたくさんいた。
また、アレサフランクリンやチャカカーンらとも深く関わっていたりと、本当に素晴らしい才能あふれる人だった。

グラミー賞授賞式に出席する前日に滞在中のホテルで亡くなったらしいけど、そういうシチュエーションを聞くだけで、悲しくてたまらない。

ご冥福をお祈りします…。


akinoです。

recがメロデス四天王のことを書いていましたが、僕にとっても確かに北欧といえばメロデスも重要なファクターの一つです。

高校生の頃に田舎のCDショップのメタル好きな店員さんに教えてもらって買ったこのアルバムは衝撃なんてもんじゃありませんでした!

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In Flames/Colony

デス系に触れたのはこのアルバムが初めてで、聞いた瞬間なんやこの音楽はっ!?ってむっちゃ興奮したのを良く覚えています。

激しさ、デス声、北欧のトラディショナルフォークてきな哀愁のメロディ、ツインリードのギターのキャッチーさ、色々な要素が絶妙にあいまって素晴らしいものが出来上がっています。

聞いた当時1999年くらいだったかな?当時、正統派のメタルにとって苦しく、あまり勢いのある現役バンドがなかなかいなかったあのころ…In FlamesやChildren Of Bodom etc…こそが、デス系ではあるが、80年代のメタルの遺伝子を受け継いだ現在進行形の正統派メタルでした。

その中でもIn Flamesの1曲と言えばこれです!



Colony収録のアルバムド頭1曲目のEmbody The Invisible。
いつ聞いても素晴らしすぎます。

この時一緒になんとなく購入したのがslipknotの1STで、両方とも今でもお気に入りです。

この辺りのバンドが、今盛り上がっているメタルコア勢のバンドにもかなり大きく影響を与えていますね。
recどす~。

またまた白人ファンクを紹介しまっす。
その名もWild Cherry(ワイルドチェリー)

ああ懐かしいなあ。

10年余り前に、急に思い出して、CD探して象徴的な、チェリーと唇のジャケットをようやく見つけて大嬉しだった。

ワイルドチェリーといえば、この1曲。

Play That Funky Music



でも自分てきにはこっちの曲がお気に入りやった。なんっ回も聞きまくったなー。
音譜「ロロッピースマイラヴ」って聞こえるんよねー。今聞いてもやっぱりええわぁ。

Try a Piece of my Love




自分が本当に探していたのは、このアルバムだったのよー。「Only The Wild Survive」なっつかしー!
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recどす~。

リーリトナーなんかを聞いてた頃、同時にファンクなんかも聞いてたなぁ。

そんな中で今回紹介するのは、Average White Band(アベレージホワイトバンド)。

当時、情報があんまり無かったんだけど、バンド名からして白人だと判って、でも曲聞いて、なんじゃこれ、すごい!と思ったよ。
このPick Up The Piecesって曲は、インストなのに何回も聞いてたな。すっごいかっこ良かった。

新しぽいライブ版見っけ。キャーかっこいいよ。


他には、Let's go round againって曲は歌も入ってて聞き易いかな。



今聞いてもごっつかっこええなー。やっぱファンク大好きやった。
勝手に身体が踊りだすわー。
recどす~。

ギターっていいなと初めて思った人を紹介するね。
その人は、Lee Ritenour(リーリトナー)!
それまで、ロックしか聞いたことがなかったので、この人のCaptain Fingers(キャプテンフィンガーズ)というアルバムを聞いて、ぶっとんだ~。中学生の自分にはかなりの刺激だったことを今も鮮明に覚えてる。

このころ、フュージョンというジャンルの音楽が日本にも出て来て、ラリーカールトン、ジョージベンソンなどと共に、フュージョン界の御三家ギタリストとして自分はよく聞くようになった。
セミアコなるギターもリーリトナーによって初めて存在を知ったんよねー。





この曲は、Captain Fingersのアルバムの中の、Captain Fingersという曲。
始まりのイントロが流れてくるだけで、当時感じた衝撃がまた同じように走る。
なんてかっこいい!
レコードがすりきれるまで何回も何回も聞いた記憶がよみがえるわ、ほんと。

そういえば、Captain's Journey というアルバムも良く聞いていて懐かし過ぎるので、機会があればまた紹介したいなぁ。

余談ですが…そういえば数年前、杏里と婚約&破棄したことはとっても驚きだったよ。
recどす~。

北欧メタルのお話をakinoが語ってたけど、自分としては、IN FLAMES(インフレイムス)や、Dark Tranquillity(ダークトランキュリティ)、ARCH ENEMY(アークエネミー)、Children Of Bodom(チルドレン・オブ・ボドム)などのメロデス四天王を想像するなぁ…。

スウェーデン出身のIN FLAMESとDark Tranquillityは、親交が深いみたいで。メロデスはあんまり詳しくないんで、詳細の解説はakinoか誰かに譲りまーす。

ということで、Dark Tranquillityの punish my heavenという曲を紹介するよ。


北欧らしいどこか淋しい哀愁もありつつ、さあ今日も仕事がんばるぞー!って気分になるよ。

akinoです。

今日はもう一つ。

メロディアスものの中でも特に北欧ものが好きです。
なぜか日本人好みしそうなメロディをもったクオリティの高いバンドがごろごろ出てくるんですよね。

僕のなかでこれこそ北欧っ!!って感じる曲を紹介します。

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Da Vinci/Da Vinci

ノルウェー出身のキーボードキラキラ系のDa Vinci(ダヴィンチ)というメロディアスHRバンドです。
2枚アルバムを出していますがぼくはこのファーストの1曲目、Looking For Loveを最も気に入っています。

北欧メタルってどんなの?って聞かれたら僕ならこれを聞かせます!(北欧メタルってどんなの?なんて聞いてくれるこなんてまずいませんが… ・°・(ノД`)・°・)
…北欧特有の透明感、明るさの中にどこか切ないメロディ、キーボードキラキラ感、僕が求める北欧メタルの要素がほとんど入っています。





素晴らしい…
イントロのキーボードが入ってくる所で勝ち組確定です。
akinoです。

僕は自身ギタリストで、メロディックロックなどが好きなのでその辺りのを紹介していきたいと思います。

手始めに今日はPreview(プレビュー)というバンドを紹介します。

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Preview/Preview

このアルバム一枚っきりのバンドですが、いい意味でストレートでひねりの無いキャッチーな美メロが聞く事のできる私個人的には超お気に入りのアルバムです。

中でもSo Blindという曲がお気に入りで、自分の葬式でかけてほしいなと思っている曲です。
自分の人生のエンドロールでこの曲が流れる感じですね。



サビのメロは胸がキュンとしますね!
はじめまして。

このブログは、akinoとrec 二人で私たちの人生に欠かす事のできない、大切な音楽の話を綴っていきたいと思います。

そして、自分が追い求める理想の音楽を突き詰め、模索するそんなブログにしたいと思っています。


akinoの音楽の趣味は、

どんなものでもオールジャンル聞きますが、中でもロック、その中でもHR/HM、さらにその中でも、メロディアスハード、ハードポップ、メロディックロック、AOR、産業ロックなどに分類される、歌のメロディーに重きを置いた、美旋律命のロックが好きです。


recの音楽の趣味は、

一応はなんでも聞くけど、クイーンなどのロックやら、プログレ、ブラックコンテンポラリー、フュージョン、ファンク、UKロック、AOR、ジャズなどなど、かっこいいと思ったものはジャンルを問わず聞いてるよ。

今回は、recお気に入りの音楽をちょこっと紹介しとくね。
この曲で、音楽に開眼したと言っても過言ではない、クイーンの、「キラークイーン」。



クイーン。なんと言ってもフレディの魅力は、いつ聞いてもずーっと色あせない素晴らしさがあるぅ。
そのフレディの声に、そしてクイーンの音楽に初めて触れた、この「キラークイーン」という曲は、ラジオから流れてきた瞬間に、ぅうう、かっこいー!と感じた曲だったよ。

クイーンのどの曲よりも、まずは、この「キラークイーン」がrecの心にガツン!!とくるのよ。あー、やっぱいい曲やー。