昨日1月27日(水)は1カ月に1度の妊婦検診(20週・6カ月)でした。
今回も主人と一緒に行ってきました
*アメリカでは20週は5カ月となり、日本とは月数の数え方が異なります。
13週を過ぎた頃からつわりが無くなり、でも胎動はまだ感じられていなかったので、
赤ちゃんが本当にお腹の中で元気に育っているか、少し不安だった私

だってお腹がぽこっとしている以外は、妊娠前と変わらないんですもん
なのでこの日を心待ちにしていました
*アメリカの医療システム(妊娠・出産)*
アメリカは、日本とは医療システムがだいぶ違うので、最初は戸惑いました
定期健診はクリニック(診療所)で受け、大きな検査や手術・出産などはホスピタル(病院)で受けます。
また、どこのクリニック・病院を利用するかは、自分が加入する医療保険によって異なるので、
まずは保険適用となる施設・医師を探して選ぶことから始まります。
<受付>
下がクリニックの写真です。左手の奥にあるカウンターが受付です。
ここで受付をするのですが、日本のような診察券は無く、口頭で予約時間と名前などを告げるだけ。
<検診の流れ・内容>
待っている間に尿検査を提出しておきます。
ソファで座っていると、私の担当ナース【RN = registered nurse = (登録)正看護師、公認看護師】が
やってきて、私の名前(ファーストネーム)を呼んでくれるます。
*アメリカでは、看護師でも様々な階級・グレードがあるそうです。
そして、診察室に行く途中の廊下で体重計に乗り体重を測り、診察室に通されます。
まずは 私の担当ナースが血圧を測ったり簡単な問診をしたりしてくれます。
そして赤ちゃんの心音を聞く機械をお腹にあてて、赤ちゃんの心拍を測ってくれます。
今回は159でした。この心拍は、赤ちゃんが大きくなるにつれてゆっくりになるそうです。
ちゃんと動いていてよかった~!
この心拍を聞く瞬間は、いつも感動して涙が出そうになります。
今回の検診からは子宮底長も測ってくれました。
そして産婦人科医の先生が入れ替わりで登場。ナースと同じような内容の問診があり、
色々とアドバイスなどしてくれます。今回は、母親・父親学級についての案内もありました。
また、「出産までに赤ちゃんの小児科医を決めておくように」と、
小児科医の顔写真などが載ったパンフレットをくれました。
出た、このシステム~。
まずは保険適用となる医師を確認して、その中から選ぶことになります。
先輩ママさんからの小児科医情報もとても貴重で参考になります。情報収集しなきゃ

ではここで、私のビフォー&アフターの写真を。
16週・5カ月(1か月前)
20週・6カ月
ちょっとだけお腹が大きくなったのが分かりますね~。どうでしょうか??
これから1カ月ごとに写真を撮ろうと思います。どんな風に変わって行くのか楽しみです
私の他愛もない妊娠日記にお付き合いくださり、ありがとうございました
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