先日の新聞に・・ 「子どもの自立を助ける親のかかわり」 という、
これからの私に、とっても興味深い記事が載っていました。(´∀`)!!
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子育ての目的・・ それは自立。
自立とは、自分で幸福になる力を身に付けること。
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この記事によると、子育てには大きく3つのステージがあるそうです。
①でき愛期・・0歳から就学前まで
②しつけ期・・就学以降、10~12歳まで
③見守り期・・10~12歳から18歳まで
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①でき愛期・・
この時期が最も大事で、この時期はありったけの愛情を注ぎ、無条件で愛することが大事だそうです。
この時期は、しつけのことを気にし過ぎるのではなく、しつけを二の次に考えてもOKとのこと。
「ちゃんとしつけをしなければ!!」 という考えが強すぎると、かえって子どもをつぶしてしまう場合が
あるそうです。
なので、とにかく「大好き」「大好き」と語り掛け、抱きしめてあげたりと、ベタベタとスキンシップを楽しむ!!
その接触体験が、子どもの幸福感を高め、強い心の土台を築くそうです。
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②しつけ期・・
就学してから、10~12歳くらいまではしつけをしっかりと。
集団で行動を共にし、社会性を身につける時期なので、ダメなことはダメとはっきり!!
「嘘をついちゃいけない」「人を傷つけてはいけない」「友達と仲良く」など、子どもが理解しやすいように、
状況を見ながら基本的なことを教えていくことが必要。
就学前までは、十分に愛情を注ぐ「スキンシップ」中心で、就学以降に「しつけ」をする。
この順番が大事だそうです。
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③見守り期・・
この時期は思春期。 今度は親から子どもを離す時期。 自立!!
親はこれまでと違い、一歩引いて接し、過度に干渉せず見守ることが大切。
この時にしつけと称してガミガミ言い続けたり、11歳になっても15歳になっても「子どもだから教える」
というスタンスで言い続けることは、逆効果で、親子の問題が起きているのはたいていがこのパターン??
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個人差があるので、年齢はおおよその目安。
各ステージに応じた子育ての「ギアチェンジ」を心がけて・・ とのことでした。
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そして、最後に・・
子どもが自立できないのは、裏返すと、親が子どもに過度に依存していることが原因の場合があるそう。
お母さん自身が日々の生活を充実して送り、幸福であることが大切なんだそうです。
お母さんが子どもに、「私は幸せ!」 と言えるかどうか。
「あなたがいて幸せ!」 ではなく、私がどうなのかを伝える。
幸せは、人が与えてくれるものではないから。
「お母さんは幸せよ!だから、あなたも幸せになりなさい。」
これが、子どもの健全な自立を導く、一番のメッセージ。
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まず私は、修学前まで・・
これから産まれてくるベビちゃんと、イチャイチャ、ベタベタ、スキンシップを楽しもう~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
沢山チュウしちゃお~う。(^ε^)♪ 笑
