30日で動けない自分を卒業!
自信と内なる勇気を引き出す
プレシャスマインドコーチ、仲谷真嬉です。
「母の日に“おめでとう”って言われた私が、涙した理由」
―― 比べる心がほどけて、私が私のままで愛された日。
SNSを開けば、
母の日に素敵な花束やサプライズをもらっている
お母さんたちの投稿が並ぶ。
「わあ、いいなあ💓」
「うちの子は…今日何か言ってくれるかな?」
そんな風に思ってしまう自分に、
ちょっとモヤッとしてしまう日が、
私にとっての母の日でした。
去年の母の日。
娘から届いたLINEは「おめでとう㊗️」だった。
……いやいや、なんで“おめでとう”なん?
そこ、「ありがとう」じゃないの?って、
思わずツッコミを入れたくなる私がいた。
でも今年は――
夕方に「ありがとう💓」と送ってきた娘。
あれ?去年より少し早い時間に、
しかも、ちゃんと「ありがとう」って書いてる。
たった一言。
だけど、それがどれほどの勇気で
どれほどの想いをこめて送ってくれたのか――
私は、知っている。
小さい頃は、
いつも、ママ大好き、ママありがとう、と
ダメダメだった私を励ますように、言ってくれていたね。
子どもは、
感謝や愛を伝えるとき、
きっと小さな勇気を出している。
「受け取ってもらえるかな?」
「喜んでもらえるかな?」
そう思いながら、
言葉を選び、タイミングを考えながら…。
なのに私は、
“理想のカタチ”じゃないと、
それを、ずっとスルーしてきた。
ふと、思い出した言葉がある。
『すいません、私、あなたの役に立ちたいんです。
という気持ちでお花を1本渡そうとしたら、
まるで花束を受け取るかのように受け取ってくれる人が好きだ。』
(引用元:「花束を受け取るように… 嬉しかったこと」)
娘は、ずっと私に小さな“ありがとう”を贈ってくれていた。
それを、ちゃんと受け取れていなかったのは、
私のほうだったのかもしれない。
最近、電話を切る時に
私が「愛してる」と言うと、
ちょっと恥ずかしそうに、
「……あいしてる」って返してくれる。
その一言を、
もっと大切に受け取ろう。
喜んでくれたかな?
伝わったかな?と、ドキドキしながら贈ってくれる
娘の小さな想いを、
まるごと、花束のように受け取ろう。
母の日は、
“比べる日”じゃなくて、
“受け取る日”なんだと思う。
誰かと比べなくていい。
特別なことをしてくれなくても、
我が子は、我が子なりに成長してくれている。
この子じゃなければ、ダメなんだ。
そして、娘は、
ママ大好きという言葉に、
「お母さんが、私のお母さんでよかった」と、
きっと、そんな思いを込めてくれていたんだね。
私は、私のままで愛されていた。
だからこそ――
私も、娘をそのままで愛したい。
存在を100%まるっと受け止めたうえで、
「来年は、お花が欲しいな」って、
母のわがままな希望をそっと伝えることも、
きっと愛なんだ。
娘は、ちょっと迷ったあとに、
「わかった」と返してくれた。
期待はせずに、
ずっと、見守っているよ💓
娘へ。
私のもとに生まれてきてくれて、ありがとう。
ブラックで意地悪なあなたも、
利己的でわがままなあなたも、
そして、
誰よりも優しさを秘めている
そんなあなたの全てを、私は愛しているよ💐
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