「我」のお話
大我で生きるとか、偉そうなことを書いてみても
実際は・・・。
わたしは、我が強い(と思う)
自覚があるだけマシかもしれないけれど
「我が強い」と言われたら
イラっとするくらい、人間が小さい
「我」って
小我だからって、ない方がいいわけではない
つまりは、じぶんの心地良さでしょう?
自分の心地よさを大事にできる人は
人の心地よさも、大事にできる
それが、つながって
やがて、大我になる
じぶんの楽しいだけじゃ不十分だけど
先ずは、じぶんの楽しい、やりたい、心地いい
それを、最優先させてあげる
それをしなくっても、「大我で生きる」ができるなら
それでいい それがいい
だけど、わたしはどうしてもできなかった
頑張っても頑張っても、上手くいかなかった
その根底には、「自己肯定感」の低さがあった
この話は、またの機会に・・・
今日は、「我」のお話だったね
我がない人なんていないでしょ?と思っているから
わざわざ、我が強いって言う人の、意図がわからない
我が強いことを否定すると
「我」が暴れ出す
わがままでも何でも
じぶんの気持ちを聞いてあげると
大人しくなる
だから・・・
我が強い相手に
「我が強い」なんて言うのは
逆効果なんだよ
自分の我をないものとして扱おうとするから
相手の「我」が気になる
何でもかんでも、人前で
出せばいいものでもないけれど
わがままな自分を出せる
安心安全な場があってもいいんじゃないの?
それを、セッションで提供しています
オールオッケー♡
昨日、セッションをしている時に
クライアントさんが言った言葉
まだまだ、信頼関係を結ぶには、
時間がかかりそうな
手ごわい、潜在意識さん
だけど、じぶんで自分を
オールオッケーと思えたら
世界は、ずっと優しくなる
ずっと、生きやすくなる
だから、クライアントさんが
自分を出しても大丈夫と思えるように
ジャイアンみたいな
わがままなわたしで、居続けようと思う

「ジャイアンになっちゃう」
その思いを吐き出したことがきっかけで
わたし自身が変わったから
わがままなじぶんじゃダメだと
押し込めて、ないものにしてきた
太陽の元にさらしたら
絶対に嫌われると思っていたのに
意外と・・・
全く
大丈夫だった
なーんだ
ジャイアンでも大丈夫だったんだ♡
押し込めなければ
可愛いジャイアンになる
押し込めるから
横暴な、はた迷惑なジャイアンになる
認めろ認めろ認めろ
「ジャイアンのままで生きたいんだーーっ!」
それができないから、生命力が消えかかっていた

誰に認めてもらえなくっても
じぶんで「ある」と認めてあげれば
穏やかな状態でいられる
愛すべき じぶんの中のジャイアンを
一緒に探してみませんか?
大丈夫だよ♡
今日も、素敵な土曜の午後になりますように~♪
そうだ!今夜は満月♡ 月に願いを✨♡
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
Love you♡