今日から、中学生の娘は夏休み
わたし的には 地獄の始まり~?
オリンピックが、いつの間にか始まっていて
いつの間にか、夏休みで
今日は海の日で休日だと気づく・・・

今ここを生きているのか?
世間から、置いていかれているような感覚
それぞれ自分の世界で生きているから
わたしの常識と、世間の常識はズレる
時々、修正をしないと浦島太郎になっちゃう
2年前までのわたしは
夏休みは恐怖でしかなかった
家事負担が増える
夏バテの身体がしんどい中で
食欲もないのに、娘のご飯作りの負担は増える
負担負担負担
そこには、娘がいてくれる ありがたみや歓びは
ないことになっていた
あって当たり前
そう思っていた
頭では、大切な存在
だけど・・・
大切にできていない
それどころか
大切にできないじぶんを
責めて責めて責めて
責めまくる毎日
自分自身に
もっともっともっと・・・
そんな重責をかけていた
恐ろしい呪いをかけていたんだなぁ
そりゃあ、苦しいわけだ
1年前
コロナで、緊急事態宣言になって
学校が休校になった時に
わたしはまだ、ストレスクリアを始めていなかったけれど
いい意味の開き直りができたから
それなりに楽しむことはできた
それは、自分の好きなことを制限しないことと
あとは、橋本病という病気のおかげ
朝起きれなくても
朝、洗濯ができなくっても
子どものご飯を手抜きしても
あれもこれも病気のせい
だから、仕方ないんだ
わたしのせいじゃないんだ
わたしはやりたいけど
病気のせいで、できないんだ
だから、ダメな母なんかじゃない!
無理やりだけど、そう思えた
だから、病気だけど
頑張ってるやん♡
そう思えたから・・・
だから、長い休校の時も
ちょっと短めの夏休みも
乗り越えることができた
今はね
本当は
「いいお母さんになんか、なりたくない」
そう思っているよ
娘が健康でいてくれるなら、料理は手抜きしたいし
洗濯だって、片付けだって、掃除だって
誰かがやってくれるなら
別にやりたくないもんね!
だから、誰もやってくれないことを
苦手だけどやってる
そんなわたしって偉いやろ?
どうや?
って、ドヤ顔で褒めて欲しがっている
他の人には、簡単にできること
わたしには、しんどいくらい頑張っているんだよね
少なくとも、ちょっと前までは、頑張っていたんです
だから、もうええやん
自分を責めるのも
理想の母親像に縛られるのも
もう、いいんです
自分だけの
わたしらしい母親像
多分、母親とは呼べない感じになりそうだけど
それでも
開き直りでも
わたしだけが楽ではなく
娘を含む家族全員が
笑顔でいられる
そんな風にしていこうと
2021年の夏のわたしは
感じているんです
1年後のわたしが
3年後のわたしが
5年後、10年後のわたしが
今のわたしを見て
よく頑張っていたな~♪
あの頃の私がいて、今のわたしがある
感謝だな~♪
そんな風に思える
新しい夏になる予感がしています
苦しい子育ては、しなくっていい
大変な中でも、歓びは見つかる
1日1回は、娘と大笑いする
それが、この夏休みの目標♡

虐待しそうで、いつも怖かったわたしが
つまづいたり、転んだりしながら
ダメな母のまんま
なんとか成長させてもらっている
・・・
頑張らなくてもいいよ
怒鳴ってもいいよ
怒ってもいいよ
もう、すでに
世のお母さんたちは、頑張っているんだから
寝る間も惜しんで
トイレに行くのもダッシュして
お風呂に入ったら、夜泣きの幻聴が聴こえて
わたしは頑張っていないと思っている人は
もう、当たり前にやっているだけだから
大人の夏休みだってあっていい♡

来月、お茶会を開催します✨♡
ご興味のある方は
ご予定だけ、空けておいてくださいね♡
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
素敵な、涼しい夜を~♪
(わたしは汗だく~💦)
Love you♡