皆さま。
あけましておめでとうございます🎍
そして、本年もよろしくお願いします。

久々の投稿ですね。

久々に映画館で観たいと思える映画があったのだけど、日々忙殺されて、気づいたら公開終了間近。

で、慌てて元旦の夜にひとり淋しく(笑、楽しく?)観て参りました。

期待が大き過ぎたのか、途中までは、そこまで(前評判ほど)じゃないかなぁ、なんて思いながら観てましたが、良い意味で期待を裏切ってくれました。

ジワジワくる。
ジワジワくるっ!
ジワジワくるぅっ!

最初は、暗くて重たくて、それでもって、救いがなくて…。
平和な日本で暮らす私(たち?)には、なかなか共感できないところが多くあったのだけど。
(アメリカ生活経験のある私でも、空気感として感じることはあっても、あくまで他人事で…。)

アメリカの貧困層の闇というか、格差社会の闇というか。

ハッピーエンドじゃないのですが、なんか最後は妙に救われた(個人の感想ですが)というか、あれはあれで、主人公自身がしあわせになれる唯一のエンディングなのかな、と…思いました。

観てない人は、なんのこっちゃ?な話ですが。

また、ビデオかTVで観たいと思える映画でした。

興味がある方は、ぜひ映画館に足を運んで観て下さい。

ラスト。
少し泣いたな。

しかも、終了間近だからか、最初からかはわからないですが、ミニシアターみたいな広さで、会場の一体感が半端なかったです。

最後のエンドロールが終わっても、誰一人として立ち上がることなく、電気がついて明るくなってからも、この時間が終わってしまうのを惜しむように、シーンと静まりかえっていました。

こんな経験は、はじめてでしたね。

あの踊りと、全てを物語るようなエンディングミュージックの歌詞。

泣けたなぁ。

あの、曲の題名は何だったのだろう?
サントラ買おうかな。

ああ、これで今日が素晴らしい1日になった。
いつかの。
あの映画評論家のことばが思い出されます。

お読み頂き、ありがとうございます。