育てに悩んだ経験から(なかなか話さなくて不安だった)、幼児教育に興味を持ち、そこから家庭保育園→モンテッソーリ教育(を取り入れた幼稚園に娘を通わす)→アドラー心理学を知る

数年前に千葉市のきぼーるで開催されたママ向けイベントにて、4人の子育て中のリーダーの方からプチカウンセリングを受けたこともあって、言ってることはわかるのだけど、いかんせん実行するのは簡単じゃなかった(^-^;

で、テレビドラマで「嫌われる勇気」が始まったこともあり、たまたま講演会のチラシをみて、
「子どもを産んだだけで100点満点」
という言葉に惹かれて行ってきました。


アドラー心理学(講師:鈴木 稔さん)

① 当たり前のことに「感謝」
② 相手からの「YES」を引き出す
③ 「相手の価値観」を受け入れる

「尊敬」される大人になる

①お父さんみたいになりたい男の子10%程度

②お母さんみたいになりたい女の子10%以下

③先生みたいになりたい人 ほぼ0


子育てに正解はないと言われているが、それは間違い
例えば…(理由は割愛されました)

①川の字で寝てはいけない理由とは?
②子どもに夕飯何食べたい?と聞いてはいけない理由
③小学校低学年?でゲームパソコンを与えない
などなど

・祖父母が気をつけること
母親を全力でサポートする
孫を可愛がり過ぎて、お母さんを立てることを忘れないように
(母親が子育ての最高責任者)

天使のささやき
悪魔のささやき

最後に、映画「うまれる」から出産シーンをみせて頂きました。
「うまれる」の豪田トモ監督には、講演会でお目にかかったことがあります。
当時、豪田監督のお子さんが生まれる直前でした。
会場をちょこまか歩き回るまだ幼かったうちの娘をみて、もうすぐ生まれてくる我が子の姿を想像されたのか、目を細めて愛おしそうにみていた表情が、とても印象的でした。
私は、男の方があんな優しい表情をして子どもをみる姿を、うちの主人以外でみたことはありません。(あ、義理の父もいました)

きっと、素敵なパパになっているのだろうなぁ。
また、機会があればお会いしたい一人です。

話がそれてしまいましたが、「うまれる」は実は今回はじめてみまして…(^-^;
「うまれる」の続編はみたのですが、「うまれる」は見損なってました。

今さらですが、出産シーンは圧巻でした。
涙涙で見させて頂いて、子育ての悩みで行ったはずが、私を産んでくれた母親への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

講演では、十月十日お腹の中で育て、産んだ親が、子どもに対して愛情がないわけがない、と断言されていました。

愛情はある、ただ、どうしたらいいのか、接し方、愛し方がわからないだけだと。

そうだなぁと納得。

うちの親も、ただ愛し方がわからなくて、私も愛し方がわからなかっただけ。

だから、これから学べばいい。

そう強く感じた講演会でした。

取り合えず、天使のささやきをトイレに張ります(#^.^#)