自分の器を広げたくて
でも、その殻は硬くて自分ひとりでは破れないの

内側から、狭いよ狭いよと暴れている

ガリガリガリ

自分の鏡である悪役さんが、向こう側から殻を破ろうとする

「やめてーっ!

何でそんな酷いことをするの?

殻が無くなったら生きていけないじゃない」

パニックになる私の側に、ガイド役が現れる
「あの人、何であんなことするの?

もしかして、私のことが嫌いなのかしら?

あの人は、どうかしているのかもしれない」
そんな私の不安や疑問に対してヒントを与えてくれる

グチャグチャになった私の頭を整理してくれる

そして、私が落ち着くと、そっと消えてしまう

潜在意識の声なのだろうか

そのうち、天使とお話してみようか